ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ


e0324053_16451127.jpg

今日はナントカ ?フライデー。
早く仕事を切り上げて、昭和新山へ。

‥‥なんて言えると良いのですが月末なんで、
朝からあれして、これして駆けずり回ってました。

夕方から昭和新山は30回大会に向けての
実行委員会に提案に同行させてもらいました。

借用していた29回大会の競技記録を返却しましたよ。
そう、ユキマガPA用の全試合の大会結果です。

校正を終え、何とか作業進行中ですが、
A型の編集部としては記入漏れが
残念な所です。

まあ、主審サイン忘れと、10 ー 0結果が
フラッグなのか、全滅なのか、はたまた四人入ったのか? そのチェック漏れですけどね。

誰が主審かは良いけど、選手としては気になるところな
はずです。

審判目線では主審を初めてやった人も、ちゃんと名前入れましたから。どの試合だったか思い出して下さい。
あと、ルーペを用意して待ってて。


また明日、です




[PR]
# by yukimaga | 2017-04-28 16:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)
いま、ちょうど写真の選択中、
チーム別に、良いショットを探しています。

なので今日も、ピーチです!

e0324053_00261313.jpg
こちら昭和新山より。 (PH:TOSAKA)


e0324053_23584063.jpg
こちら、白馬、日本選手権。 (PH:YAMADA)



まあ、ピーチカラーが生きるのは
やはり、雪の白が似合うという事です。


世の中連休がまもなく始まるようですが
雪合戦PAにどっぷり集中している予定です。

編集部前の創成川沿いの桜のつぼみが色づいてきました。



また明日、です。



















[PR]
# by yukimaga | 2017-04-27 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦、雪球が命中すると まあ快感ですよね。

雪合戦の一番の瞬間。

特にスタートでの第一球が命中したときとか

相手チームを全滅させた時も快感

フラッグをきれいに抜いた時も。

または、1シェルでのデフェンスで、
一斉攻撃をかわし切った時も快感ですよね。

まあ、観客目線でだって見ていてヒットすると快よく感じます。


e0324053_00261660.jpg
審判目線でも、雪球が命中してアウトコールするのは快感ですよね。

はたまた、終了の笛を思いっきり吹くときもけっこう、いけます。

たまに誤審や見落としで、あとでめっちゃ落ち込んだりしながらも
再びコートに立つって気分・・・それは逆のやつ?



とにかく、雪合戦には やめられない中毒性があるようで。



また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-04-26 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

白馬より。

e0324053_18160535.jpg
今年は弾丸トラベラーで金曜日に移動して、
土曜日の2時まで撮影しまくって来ました。

日曜日は地元のカメラマンさんにお願いです。

白馬の写真ってちょっと違う仕上がりになります。
あんまり知識はないのですが、

おそらくバックの白いジャンプ台と
白いスタンドと
ほぼすり鉢状の中にあるコートで 光が回っているからじゃないかと思います。

つまり、四方を撮影のレフ板のように白く照らされている感じです。
この日は晴天で 半袖でも過ごせるくらいの陽気でした。

まあ、オレンジシェルターが分かりやすいのは確かですけどね。

どうも比べてしまうと、
雪シェルの方がチームのユニフォームが映えてくるのは
否定できないところ^^;

あくまで 編集的な見た目の上でのことです。

審判的には雪よりも雪球の判別がしやすいという
明確な利点があるのですが
反面、欠点は雪球がはねやすいという事でしょうか。

つまりワンバウンドの雪球を誤審しやすい点。
強豪チームの試合になるほど、その率は高くなる気がします。

雪シェルは暖冬に弱いのが一番の欠点です。
ワンバウンドで飛び散った雪でアウト、なんて事が起こります。
特にシェルターの側面です。

審判はそれを頭に入れて、ジャッジしなければ
ならなく、そのハードルは高いわけです。




また明日、です。









[PR]
# by yukimaga | 2017-04-25 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

日曜、久々のオフはリフレッシュしたものの
4月も残すところ1週間。

雪マガPAの進み具合に焦りのプレッシャー・・・
連休はなきものとして、集中していく予定ですけどね。

雪合戦モードも1ヶ月たちましたので、このタイトルは今日で終わりにしときます。

e0324053_20545603.jpg

写真は新山準決勝、神出ー月光 戦
こうやって表記すると、なんかいい感じ。神が出て 月が光る。

スタート時の写真かどうかわかりませんがセンターでの攻防。

スタートでセンター奪取にこだわるのは、チームによっての戦略スタイルです。
どうしても、センターを取りに来るチームは
選手を何人も最初から投入します。

一人の選手がもって走れるのは、物理的に利き手は最初投げるものとして3球でしょう。
そうすると最大で3人倒すことが可能です。
ただし、狙われるリスクも大。

相手チームもセンター奪取が作戦だと、肉を切らせてじゃないけど
タイミングをずらして二人目が被せて
アウトイーブン狙いで、一人犠牲でセンター取る、と考えるわけですが

またまた相手も同じ事を考えていると、2枚目、3枚目と被せ合いが
続き、4人目まで、なんて試合もあります。

アウトコールを受けようが、とりあえず持っている雪球は投げておく、
そんな気持ちはよくわかるけど それがいわゆるセンターガチンコの
審判泣かせな訳です。

つまり審判泣かせという事は、審判任せの
どちらに転ぶかわからない要素もあり、そこがまあ、一つの課題です。

最近の審判間では、2対2 の判定中にアウトコールに関係なく
プレーを続けるところに3人目が来たら、中断!という判断の確認は行われています。

スタート時の中断はまあ、良いとして
やはりタイムアップ前は、3対3であろうが流れを止めないような
さばき方が必要なんですが、これがまた、大変な訳です。

前にも書いたけど、やはり人工知能による
コンピューター判定が未来の雪合戦に導入される事に期待しておきます。



(PH:YAMAMOTO)



また明日、です。













[PR]
# by yukimaga | 2017-04-24 21:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今年、はじめての日曜オフ。

午前中、自宅にいたのは今年初めて。
午後から軽くランニング

夜は雪合戦人のみなさんと焼肉ミーティング。
という訳で今日も雪合戦モード継続中ですが、
やるべき事も仕事も、一旦強制的に忘れての一日としました。
予定を入れなければ、編集作業山積み状態です。

e0324053_00141529.jpg

雪合戦界でもどんな社会も同じだけど いろいろな人がいるもんです。
頑張っていることと、周りの評価のギャップ。

同じ雪合戦やってでも、目標や雪合戦が占める部分
優先すべきものの順番は みんな持っているもので違うはず。
けして、生きていく糧や 家族より最優先する訳はないもんです。

この春、転勤で雪合戦チームから離れた人。
決して雪合戦の為に、会社を辞めるわけには行かないでしょ

それでも、雪合戦を続けられるような環境や、つながりが
日本中にあれば、そこでまた雪合戦を続けられるかも知れないし
普及の為に一役かってくれるかも。

少なくとも限られた雪合戦ですが 雪合戦人も全国にいます。
情報があれば、全国共有できるようになるといいかなと思います。





また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-04-23 12:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_18090940.jpg

判定の死角 


現在の審判の見方は、6人制、8人制とあってちょっと異なります。

8人制の基本的に良いところは一人の選手を
2人の審判が両サイド挟んで対面して見る点だと思います。

つまり対象の選手の四方360度を
180度ずつ責任範囲をもって見るという事です。

それでも死角はあるんです。

例えば、センター2トップで2人選手が入った場合の
二人の間に落ちたロブ。

それは1シェル審判が 
2トップの時に1シェル後方から少し前向きに、
2選手の間をカバーする訳です。 

希にバックライン審判が間を見ていて、アウトコールがある場合があります。
でもそこばっかり見てると
本来の目の前のバックスの真正面被弾を見落としたり、
っていう死角が同時に存在します。

さらに一人でも死角はあるんです。

選手の股の間に落ちたロブ。
立ち膝だとどこらからも見えない角度があります。
唯一見えるのは上から。

同じセンターで言えば 
ロブの集中攻撃がセンターへ集中しているときの
1シェル内側面へのストレート、場合によってはロブも。

センター審判はセンターと1シェル両方を見なければなりません。
センターに攻撃が集中すると自ずと優先で目先がそちらへ行ってしまう傾向になります。

雪球の攻撃数が多いという事は、当たる確率も単純に多くなる訳です。
必然的に視線は攻撃が集中している側へ引っ張られます。
もう一方に死角が生まれるケースです。
右視線を一方へ意識しつつ、左の1シェル側面も視界に意識する。

これは言うは容易く、その典型です。

攻撃の流れ、戦略を熟知し、備えると備えないとでも違ってきます。
経験を重ねると机上の審判論じゃダメだと気がつくはずです。

だから選手の審判の方が上手かったりする。

e0324053_18091490.jpg

まずは、今日の写真のような選手が何人も重なるセンターガチンコの場合、
もう一つは、センターガチンコやフラッグ奪取の時。

単純に一人の選手を、複数の審判が責任範囲を見る分には
雪球が当たったか、外れたか、
フラッグ奪取成功かを見極めることは容易い事のはずです。

でも3人一度に、または時間差で来る場合は、得てして
慌ててしまう場合があります。


8人制では4人、6人制でも3人がコート半部を見ているはずです。

一人の動きをみんなで追うと、
そんな死角が生まれる事がしばしばあるようです。


アウトになった選手は、頭の中から切り捨てる事が重要です。
但し、アウトのナンバーはちゃんと覚えて置くこと

判定は、アウトかセーフか、どちらかしかありません。
どちらとも言えない、というのは無しですよ。

アウトじゃなければ、セーフという事。


現行ルールで競技としては、完全な判定ができない点は
やはり、雪合戦はまだまだ発展途上の競技です。 


競技、ルール云々言う前に
そこの 死角に気がついて欲しいもんです。


また明日、です。   (PH:Tosaka)










[PR]
# by yukimaga | 2017-04-22 18:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)
進むしかない時は イチかバチか。


今日も、ですが・・・・2度目の5連敗が途中で見えてしまいました。
ダメ元という言葉はいろんな意味で気を楽にしてくれます。

ただ成果が全然伴わないまま、徒労に終わってばかりも辛いもんです。


ダメ元としても、それ成りの準備を揃えて当たらなければ
入口ですぐに跳ね返される訳です。


ちゃんとしたダメ元は、その時ダメでも、
いつか活用できる機会や次に繋がるダメ元であれば良いかと思うんです。

そんなダメ元も、3度、4度としつこく繰り返すことも
一つの方法です。成功例があります。


e0324053_20432808.jpg
何事も、雪合戦の試合も、最初がやっぱり肝心でしょう。

雪合戦は、1セット目を落とすと後が無い訳で、
両チームの作戦も大きく変わると思います。

1セット目を落とした場合は、2セット目を取り返すか
最悪でも引き分けなければ終わりです。

展開によっては、フラッグに行かなければならない状況になります。


その時のダメ元って、最後の切り札として、イチかバチかの突っ込む作戦か
練習を重ねた作戦かでは、意味が違ってくると思います。


同じく、そんな捨て身の作戦をちゃんと判定できなくっちゃ、
やっぱり、嫌になっちゃう要因を後押しすることになるでしょうねぇ。


そんなことの無いように
こっちの方は十中八九、ちゃんとしたいもんです。




また明日、です。   (PH:takeuchi)










[PR]
# by yukimaga | 2017-04-21 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_18343521.jpg
雪合戦モード継続中~26 ってタイトルですが、
結局一年中継続していますんで、かなり新鮮では無いかと思います。
そんな感じで365日、編集部ブログも5年目に突入してました。

おそらく、二,三日じゃ読みきれない量になっていると思いますので
雪合戦入門仕立ての方は連休にでも読み込んでいただけると幸いです。

先日の復刻版Tシャツを申し込んでいただいた方の中に、
チーム所属ではなく雪合戦一ファン と名乗る方がいました。
一応、チームがわからない場合は伺っているんです。

ありがたいことです。
経験はあるのかも知れませんが、大会会場で一日観戦するのは
ご贔屓チームがグタグタにダブルプレー連発で負けるプロ野球の試合を見るよりは
ずっと満足出来るんじゃないかと、雪合戦人として思います。

でも、それもやっぱり、ちゃんと判定が出来てこそかなと。
競技としての雪合戦、 楽しく笑顔の雪合戦
どんな雪合戦だろうと、ルールがあって成立するものです。

1セット180球のジャッジ。

雪球であってこその雪合戦だと思うんですが
気温で壊れてしまう雪球っていうのはやっぱり、
判定上はいろいろ厄介な要素を含んでます。

雪マガ写真部の写真の中に 決定的に良い写真が出てくるんですが、
皮肉な事にそこに明らかな無効球なんかも写っている場合があります。

う~ん残念。 結論はとりあえず先送りします。





また明日、です。









[PR]
# by yukimaga | 2017-04-20 19:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)

久々の雨で少しは街も洗われそうです。

広島のプロ野球チームは好調ですが、
北海道のチームは、やることなすこと噛み合わず、
結果も、悪い方へイメージしたようになっていきます。

ここで一発出てサヨナラ!のイメージとはいかんのです。


雪合戦でもあることだと思います。

練習のイメージ通り行くとは限らないし、
選手のコンディションも心技体整っていても
チームとして噛み合わないと・・・ってなところでしょうか。

年間100試合とかのリーグ戦と違って
甲子園みたいに、実質一つ負けたらほぼ、終わりの雪合戦では
万全で臨みたいのはどのチームも同じでしょう。
希に運良く三つ巴で抜けた!なんてこともありですが...
大会前は絶好調でも、こればっかりはわかりません。
VT勝ちで波に乗る場合っだってあります。


日本選手権優勝のOZの場合は、昭和新山が
フルメンバーで臨めなかったと聞きました。
まさかの準決リーグ2敗なんですよね。

逆に本番で機能することも希にある訳です。
新山を制したでぃくさんズ神出もそんな感じがします。

(詳しくはこれから取材して、PAで掲載予定です!)

何より、勝手に決めてるランキング100で頭が痛いところです。

雪合戦もどこが優勝してもおかしくない対戦が増えて来たことは
良いことだと思います。

確かにベスト8の壁は残っていると思いますが、
新山ベスト16(来年シード)はキープすることが難しくなってきた感じです。

負けたらまた来年!少なくともチャンスは全チームにある訳で。
勝手にワクワク期待してます。

e0324053_22485113.jpg
PH:yamamoto






また明日、です。








[PR]
# by yukimaga | 2017-04-19 22:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)


CSB:カナディアンスノーバトラーズより
広めて欲しいと?こんな要請がきました。


[go fund me] と言い、クラウドファンディングの寄付版のようです。


彼らは来年の30回大会に必ず来ると約束してくれました。
でもこれまでも資金繰りには結構苦労していた事は聞いています。
この[go fund me] での目的は
第30回昭和新山国際雪合戦へカナダ代表として参加するためです。

ただお金を寄付というのは、わずかであっても出来る人には出来るかも知れません。
お金があっても容易なことでは無いかもしれません。

彼らと親交のあるみなさん、何か出来る方法がないか考えてみてください。


30回記念大会なので、数カ国の参加が見込めます。
昭和新山国際雪合戦が名前負けしないように
実力を伴った彼らの参加は嬉しいことです。
本当の意味で国際化へ向けての第一歩になるかも知れません。 


雪マガ編集部で、こうするという方法を考えて
企画する事はできるかも知れませんが
この場合やはり個人で 出来ることを考えることが重要かと思います。


その方法を、広めるお手伝いは出来ると思います。



また明日、です。 




[PR]
# by yukimaga | 2017-04-18 21:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)

この冬というか ここ数年、どうしてもスッキリできない事が
審判のポジションです。

本当は昨年の審判サミットの中で、一番期待していてことですが
ルールの違いの確認だけで時間が足りない結果で終わってしまいました。

確認出来たのは異なるルールの確認と長所短所についての意見交換まで。
もともと、審判にしても6人制と8人制の見方が異なる上に
コートの規格も違うという状況です。

それでも選手の配置やゲームの流れは同じなわけで、
そんなケースをじっくり検証することが重要だと思います。

選手の動きに合わせての判定ポジションのあり方は
なかなか試合開始前の打ち合わせだけでは、応用が難しいようです。


それだけではなく、今一番の問題は審判自身、さかのぼれば審判講習の段階から
審判の見方や ルールの運用についての認識の違いが起きています。

コートによって、判定の基準が異なる、なんて場面がありませんでした?
例えばフライングの判定など。


最低限、認識と審判の基準は統一見解が持てなくては、
というのは、当たり前のことのようで 意外と問題意識がない気がします。

そのポジション、違うんじゃない?





何が足りないかと言えば、元となるマニュアル?なのか
手っ取り早くは、動画による教材があればでいいんじゃはないか?
って、思うわけです。
e0324053_23222181.jpg

とりあえず、お金はともかく、時間があれば・・・です。 (PH;tosaka)





また明日、です。


 








[PR]
# by yukimaga | 2017-04-17 23:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

大切なのは 変わらないこと、と変わっていくこと。


サッポロオープンは昭和新山への予選大会として
平成9年に第一回大会が開催。
昭和新山で言うと9回大会の年です。
それまで昭和新山へ直接申し込んでいたチームもあり


最初の時から盛況で参加チーム数は120チームまで伸び
数年後設置したレディース部門も12チーム以上ありました。
参加先着順で断っていたことも。

初日予選リーグ、午後から準決勝リーグの一部分を開催し
二日目準決勝リーグと決勝トーナメントというスケジュールです。


今は一般もレディースも1/3程度のチーム数になってしまいました。
冷静に振り返えると
これは時代を重ねる中で必然的に起こったことのよう思います。

常連チームのレベルが上がり競技性が高まるとともに、
イベント色が薄くなってきます。

長いこと参加チーム数が減らない理由のひとつに
大手企業の傘下で関連企業の参加が多かった点も考えられます。

企業撤退のときに、大きく落ち込んだのが
それを表しています。 

それと逆に競技性を競った昭和新山への出場枠数と同様に
常連チーム率が高くなったせいで、参加チーム数の横ばいの時期も長く推移します。


やがて、それが減り始めます。
ひとつの要因として考えられるのが 常連チーム高齢化によるチームの消滅です。


じわりじわりと、チーム数が減る傾向が続き
ようやく原因と対策を考えるようになります。

各地の大会をみて学んだことでもありますが
岩手や広島の例に習い
体験部門と競技部門の 部門分けという方法に転換しました。
結果はようやくこの3年間、右肩上がりに傾向に転じてきました。
今年は参加エリアのオープン化も実現しました。

地域によっては 変わらない大会規模を継続出来ている地区もあるかと思います。
サッポロの場合は変わらない時代が長かったので
変わっていく状況に敏感に対応するのが遅れた気がします。


同じ戦力レベルでの雪合戦は ランキングリーグステージでも明確に
出てきますが、接戦となり試合が面白いです。


つまり競技性の割合が少なければ、盛況で変わらない状況となり満足してしまいます。
一部のチームレベルが上がると 大会自体も進化していかなければならなくなると
感じています。

e0324053_23205123.jpg

いつまでも永遠にという事はないもんです。
危機感を持つことは何事においても必要だと思います。

なので、大切なのは 変わらないこと と 変わっていくこと。
両方だと思います。


また明日、です。    (PH:TOSAKA)










[PR]
# by yukimaga | 2017-04-16 23:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

や○○○ぞっ!

今日は大会記録をまとめてましたが
まだ、連絡をいただいていないところがあり、
来週再度連絡をさせてもらう予定です!

と、とんでも無いことに気がつきました。
肝心のサッポロオープンの結果をまだ、ホームページに
アップしていませんでした。

忙しさにかまけて、というやつです。


今、昭和新山の記録用紙も全部借用してます。
ポイント差の展開は、アウト判定を信じてそのポイントなんでしょう。
10-0の持つ意味は、様々なケースが想像されます。
全部の試合を映像で確認する事はできませんが、


圧倒され全滅なのか、行かざるを得なくなっての全滅なのか
おなじくフラッグ奪取にしても、圧倒的なものか
最後の手段としての逆転か?

一枚の記録用紙から、想像は膨らむわけです。


同時に記録用紙を記入する記録担当者の重要性も出てくる場合があります。
審判のアウトコールを記録出来るか否かで、
局面が変わってしまう場合があるからです。

例えば中断した場合、審判協議が長引く場合というのは
得てして記憶が曖昧になる場合があります。

そんな時にアウトナンバーの記載がされていると
ちゃんとした判定確認が出来る訳です。

協議が長引きアウトが不明瞭にならないためにも
記録は重要です。
特に上位の対戦になればなるほど
そういったケースの為に必要性を感じます。

e0324053_22094893.jpg
(PH:azuma)


ってな感じで、引きこもり中です。




また明日、です。








[PR]
# by yukimaga | 2017-04-15 22:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪合戦は続く。


今ですね、はやくも来年の雪合戦の話が来ております。
さらに平成31年の冬の話も来ています。

そんな訳で雪マガPAの作業が今週はほとんど中断状態となっとります。
でも雪合戦取材メールと電話も継続中です。


平成31年と聞いたときに何年先の話かなと思いましたが
もうすぐ平成は30年になると思うと

雪合戦30年、特にこの10年は怒涛の10年だった思います。
雪合戦も変わった?かなと。

e0324053_23504586.jpg


今、北海道のプロ野球チームが新球場を建設する話題で
3案ほどに絞られてきたそうです。

ウチが近いので北大構内案に期待してますが
今までの札幌ドームはどうなるんだと、思う面もあります。
結局、高い借用料がネックになっての新球場構想だと聞いてます。
税金か!と愚痴ります。

話は戻って
ボールパーク構想といって様々なコンセプトの選択になりそうです。
食と農とか・・・ナントカ。

そんな「ボールパーク構想」の頭に、是非、
「スノー」を付けて「スノーボール」も上手く潜り込めないものかと
ニュースの度に思い描いてるんですけどね。

球場の横に常設雪合戦コートの情景。
北海道だから出来る冬ならではの雪合戦がある風景だと思うんですけどね。


競技が出来る環境無くして、競技の普及は難しいです。
やってる雪合戦人、頑張るべし!
微力ながら・・・相談には乗れます。

(PH:YAMAMOTO)


また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-04-14 21:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)

もの申す!のススメ。

まあ、みなさん言いたいことがあると思います。
もちろん、雪合戦についてですけど。

e0324053_23503985.jpg

言いたいことを言える場は必要かも知れないけど
これは一度言っても、言っただけで終わる可能性が大です。

雪マガでもこれまで要望があれば掲載してきました。
肝心なのは、何度でも繰り返すことじゃないかと、経験値からは言わせていただきます。

もの申す!というよりはちゃんと意見をつたえるという事です。
それと、それが具体的な提案であり、みんなが賛同すれば
いつかカタチになるはずです。
一度だけでは伝わらなければ何度でも。
つまり時間がかかることもあるという事。

なかなか勇気も必要だし、そういった場も必要かと考えます。

その昔、昭和新山の掲示板には誹謗中傷的な意見が
不特定多数な形で掲載されたことが続きました。

中にはちゃんとした提案もあったんですけどね。
顔が見えないというのがやはり、良くない点じゃないかと。

とは言え、そういった発言の場が無い、
どうしたら良い、というのが分からないのが 今の雪合戦じゃないでしょうか。


と言うわけで、そんな場をマガジンの誌上で提供できるわけです。
その気のあるかた、お待ちしてます^^;

時間はあります。




また明日、です。














[PR]
# by yukimaga | 2017-04-13 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪が戦モード継続中~ですが、実際は一年中継続してます。

ようやく、雪マガP.AMの写真選択に移行してきました。
大会記録をお願いしたままで、まだ未回収が半分くらいかなと。

やることだらけの中ですが、雪合戦モード継続中です。


この間、各地の雪合戦人の皆さんに、
雪マガ編集部から連絡をさせていただいて密かな取材を敢行中です。

全国幅広くですが、現状の雪合戦の思いなど、いくつか質問させていただいています。

なんだ、来てないぞ! という方は、ブログの方へ一報ください。
(※近隣の方はそのうち直接)

e0324053_23114171.jpg



ひと昔、組織のことは なかなかチームへは伝わりにくい状況がありました。

チーム・選手も、それは特に気にしなくても良いことだったのかも知れません。


今はチーム選手による、組織への関わりや、
大会運営の支援が増えてきたと思います。
必然的に雪合戦人が増えて、そういった選手経験者が
組織のことを担っていくことも求められて行くもんです。

やがてそんな時代の朝を迎えると思います。




これも役割分担かなぁ



また明日です。








[PR]
# by yukimaga | 2017-04-12 23:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_00405511.jpg
              (ph:tosaka)

チーム ユキガッセン 


雪合戦のチームは 職場だったり、友達だったり、ほかのサークルだったり
そしてもともと別の競技チームだったり。

必ず言いだしっぺがいる。

最初から7人いる場合は稀だと思う。一人でも経験者であれば、貴重な存在になる。
あとはどうやって最低7人のメンバーを集め
7人が雪合戦にはまってくれて、
同じ目的をもってチームを共有できるかだと思う。
雪合戦、家庭や仕事と両立するのは結構大変なわけで。
雪合戦としての共有出来る目的も変わってくる。



ある雪合戦人の場合です。

彼は昭和新山のセンターコートにも立った。
 
だけどチーム内の考え方の違いから一人、チームを離れる。

その後、彼は仲間を一人、一人と増やして行って自分のチームを作っった。
年の離れた若い選手もいる。 

そして予選を勝ち抜いて、再び昭和新山のコートに立つことが出来た。


特筆したいのは、一人の雪合戦人が
ゼロから雪合戦の未経験者を集めて、チームを作ったことです。


長年やっているとチーム同士の交流から
チームへの移籍という例も最近多く見かけるようになりました。

移籍は別に否定しませんが、細胞分裂のように 
どちらのチームも存続することが 雪合戦の為には必要なことだと思います。
e0324053_00472438.jpg
(ph:tosaka)



てっとり早くはどこかのチームに入れてもらう方が気楽だけど
本気ならば、やった事のないメンバーを集めて
新しいチームを作りあげて行くことが 本当の意味で
雪合戦人口を増やして行くことにつながります。

まあ、歳を重ねた経験者を集めるシニアチームは
長く楽しむという目的をともにすれば、まとめやすいですけど

そんなチームがいくつか出来ると、勝つことを目的にした
シニア部門というのも成立出来るのでは無いかと思います。

e0324053_00424957.jpg

ジュニアにはおなじく指導者がいて
ジュニアがそのまま大人になって強いチームなって続けてくれるのも理想です。

幅広く、雪合戦チームを!

毎週、毎週、冬はどこかの雪合戦コートにいるんですが
時々無性に、若いチームを育てたい衝動も起こります。

時間があれば・・・ですが。

オッサンには、雪合戦を出来る環境を整備することが取り組みなので
役割分担でバリバリの雪合戦人には細胞分裂に期待していきます!



また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-04-11 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_00390015.jpg
              (PH:Azuma)



「バックス なんて、おもしろい!」


これで雪マガ何号か、すぐに分かったあなたは大したもんです。

元あたり屋本舗の藤田選手が寄稿してくれた5号のコラムタイトルです。

5年前です。

バックスなんて・・・・
・・・なんて、おもしろい!




その昔、小学生向けの体験教室を開いたのですが

集まった子供たちに簡単にルールを説明後、
黙ってポジションを決めさせると、自ずとバックスとフォワードと
分かれるもんです。

そうして試合を終えると、付き添いのお母さんから

「ウチの子にもフォワードやらせてよ」って 
クレームをいただいた事も。

ひたすら 雪球を運んでいるだけでは
確かに楽しそうには見えないかもしれません。

バックスの攻撃参加やロブによるセットプレーは
今や当たりまえですが、雪球補給というイメージが強いのは
どうしても拭えない点も確かです。


コラムでは、バックスからのロブによる攻撃参加で
雪合戦の奥深さを語ってくれました。

ロブの軌跡をイメージさせるという、一球が試合を動かす可能性を秘めているという事。
雪合戦は奥が深い。


今シーズン、バックスデビューした選手のみなさんには
ぜひ読んでもらいたいところ。
ほかにも『現代バックス論』と必見の内容です。

雪マガ5号、バックナンバーまだ、ありますよ。






また明日、です。




[PR]
# by yukimaga | 2017-04-10 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_21284402.jpg
             (PH:tosaka)


中体連の競技になるには全国9地域のうち6地域以上で地域中体連加盟という
日本中体連加盟基準があるそうです。
未加盟競技の日本中体連加盟は厳しいようで,
事実、全国中学校体育大会には20の公式競技種目がありますが過去35年間、
この基準の下で新たに公式種目として参加を認められた競技は存在していないとの事。

軟式テニスはありますがテニスも長年、競技として参加が
長いあいだ課題になっているそうです。


つづいて国体競技です。

詳細、興味のある方は『こちら』を読んでみてください。

以下、は抜粋です。


1)国体正式競技の基礎的条件
次の①~③の事項すべてを満たしていること。

日体協加盟競技団体の競技であること。

47都道府県に中央競技団体支部組織があり、47都道府県体育協会に加盟していること。
  全国47 都道府県支部組織が発足し、中央競技団体へ加盟していること。

③ 国内外における競技の位置づけ。
  国体における「正式競技」は、次のア、イ、ウのいずれかに該当する競技であること。

.オリンピック競技大会の実施競技・種目であること。
.わが国古来の伝統的な競技であること。
.国際的に普及し、より競技性が高く、国際競技力向上の一翼を担う競技であること。
  国際的な普及として、次の条件のうち 4 つ以上を満たしていること。
a)当該競技の国際的な組織(IF)が結成されていること。
b)当該競技の国際的な組織(IF)へ加盟している国・地域の統括組織(NF)数が
 50 以上
であること。
c)当該競技の国際的な組織(IF)が、半世紀(50 年)以上の歴史を有していること。
d)スポーツアコード[旧GAISF(国際競技団体連合)]に加盟している団体の競技であること。
e)アジア競技大会で実施されている競技であること。


道は険しけれど まずは実践から。

まずは中学生を含め、小学生から幅広くこつこつと
はばひろい世代へつまりシニアも必要な訳です。

カタチからか?
中身が伴わなければ、という事ではないでしょうか。  



また明日、です。














[PR]
# by yukimaga | 2017-04-09 21:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_01322164.jpg

冬シーズンが終わってから あるひとつの意見を聞きました。
競技の普及としては、雪合戦選手の子供たちに注目しています。

既に親子3代という例も出てきましたが
小学生教室を続けている岡山県浅口市の例(雪マガ10号コラム)は特筆されます。

あとは、本当に指導者となるべき雪合戦人、
個人が取り組んでいる例がほとんどです。

もっと組織的となると小学生の大会を開催したり
地域単位の取り組みがやはり、雪合戦どころを中心に行われています。

現実的な見方をすると それはコミュニティ単位だから
出来ていると言えます。

札幌でも 各区での独自大会、道央支部がお手伝いする道新杯と
ありますが、横のつながりはありません。
事務局もその実態を把握していないのが現状です。

日本各地にもそんな、地道にやっている雪合戦がまだ
あるのだろうなと思いつつ、実態はつかめないままです。

それは組織から見ても同様だと思います。

さて、ひとつの意見というのは、小学生だけでは無く
中学生や高校生をもっと増やす為に 中体連、高体連に加盟しては?というものです。

これについて調べてみましたが、
前置きだけで ちょっと長くなっちゃいましたんで・・・・続きます。



また明日、です。












[PR]
# by yukimaga | 2017-04-08 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_20374439.jpg
              (PH:tosaka)


昨日は札幌も18度近い気温で
事務所前の創成川沿いの雪も一気に溶けてきました。

正直、この時期の札幌は見て欲しくないです。
真っ白な雪の中に隠れていた数々のゴミと滑り止めで撒かれた小砂利がまざりあって顔を出します。
時には自転車なんかも。

雪合戦コートのあった場所なんかにもコートライン止めペグなんかが
残っていたりすることも。まあ、最後の仕上げは大切です。

毎年雪合戦をしていると繰り返す中で当たり前のことが
当たり前のように定着します。
それは良いけど、ふと立ち止まって見ることも必要な気がします。
問題意識は、真っ只中にいるほど見えにくくなるもんです。

雪合戦もおなじく
審判の見方、ルールも、戦法も、運営も、そして組織も。

何を先にしなければならないか優先順位も重要でしょう。
当然、雪マガもそうなのだろうなと思い、ちょっとリニュアルできるかが
今の考えているテーマです。

本当に少ない読者のみなさんが対象ですから。
新しいものと、変わらないものと両方あって良いのかな、
などと模索中です。

とりあえず毎日が、雪合戦で一杯。
早く今やってる面倒な報告書を片付けたいところです。


土日勝負! 



また明日、です。






[PR]
# by yukimaga | 2017-04-07 21:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_21565457.jpg


今日のプロ野球より。

東北のチームが調子いいですね。
北海道のチームは千葉のチームに連敗で2カード連続の負け越し。
まだ開幕一週間ですがこれからまた一喜一憂の日々が続きそうです。

今日の千葉の球場は風の強い事で有名ですけど
最大風速13Mを記録したとか。

ラジオの解説者の話を聞くと・・・
今日のピッチャーは風を味方につけた方が勝つ、なんて言ってました。

ところで編集部の只今の作業は、写真整理と並行して写真をまとめた
報告書を作っています。なので聞きながら作業は問題無いわけです。

話は戻って千葉の球場はバックスクリーン上空から
強く吹いてホーム側のスタンドに跳ね返って投手が投げる時には
向かい風になるそうです。

となると最初慣れるまで変化球が曲がりすぎてコントール出来ない
状況になるそうです。

その曲がり具合をつかんだ方が勝つ、という解説でした。


雪合戦も風を読むことが必要な場合が考えられます。

もし風が強ければ、コートサイドの選択も重要になるでしょ。
戦略的にロブがコントロールできるかどうかも見極めて
ストレートとロブの比率に影響するかもです。

練習球を使用するビーチ雪合戦では海風で
ロブが戻って来るなんてこともありました。


雪球が影響を受けるとなると、かなりの風でしょうけど
勝つためには
そんな点も制御するくらいの極め方が必要になるのでしょうか。

雪合戦の特性からは、風の無いインドアの方が良いのかもです。

風の影響はともかく、審判判定の影響で・・・・
とだけは、言われないように避けたいもんです。




また明日、です。





[PR]
# by yukimaga | 2017-04-06 21:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)


今年の昭和新山で 海外から受講した初の一級審判員が誕生しました。

e0324053_20021593.jpg
ARI POYLIO フィンランド

e0324053_20021596.jpg
GEIR DEGERSTROM  ノルウェー



アリ・ペイリオさんと ゲイル・デザーストロームさんの二人。
来年は30回記念大会で世界各国からの参加も見込まれると思います。

昭和新山を見ている二人には、雪合戦の違いが認識できていると思います。
彼らが伝道師となり自国での雪合戦のレベルアップが熟成されて行くと信じます。

名実ともにというにはまだ、時間がかかるかも知れませんが
国際化が進んでいる中でようやく雪合戦の広がりが世界へ浸透してきた感があります。

確かフランスにも密かに広まっているし
カナダのCSBのように本格的に取り組んでくれると
本当の意味で国別対抗、国際化に繋がっていくのだろうと思います。

だけどそうそう、追いつくことが出来る「雪合戦」ではない事は
これも確かなことと信じます。


日本の雪合戦人も更なる高みへ。そして広がりを。


また明日、です。







[PR]
# by yukimaga | 2017-04-05 22:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_00484767.jpg

冬シーズンが終わり、各地納会などで
今年の大会を振り返ったと思います。
そうこうしている間にプロ野球もはじまり、
一喜一憂の日々が続く訳です。


お酒が入らなくとも雪合戦の話は尽きないもんです。
今年も雪合戦の語り部たちと話した時がまた、明日の活力にもなります。

編集部は3月はほぼ毎日写真を見ていたと思います。
気まぐれで、インスタ、fbに、どんどんアップしています。

全部の試合を実際に見ることはできないけれど
あの試合はああだった、こうだったという話は興味が尽きません。
不可解な場面はみんな、報告してくれたりもします。

そんな話題にのった試合が
撮影の中に連写撮影で出てくるものです。

映像とは違うんで、前後の流れはわからないけど
証拠的な決定的カットなんかもあります。

例えば、ヘルメットのど真ん中に当たっているのを
二人の審判が見落としていることもあるんです。



やっぱり、雪合戦ジャッジは難しい。

そんな極みを目指してみませんかね?



また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-04-04 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_23220564.jpg

プロ野球始まりました。
感情を左右される日々が当分、続きます。

このシーズンいつも野球審判ネタで、雪合戦を考えています。
さっそく広島、阪神戦でありましたよ。

四球が両チームで27個の新記録とか・・・


球審が厳しかったのか、
ビッチャー全員にコントロール悪い病気が蔓延したのか
どちらでしょう。

二日前の話題にも関係ありですが
先日も触れた気温が高い日の試合で雪球が欠けやすい状況で
欠けているからの理由でアウトにしたら
ひっとすると全員アウトも夢じゃないかも知れない、という事。
問題は判断の基準。

『雪マガ別冊:雪合戦のススメ』に掲載した資料です。

e0324053_22313132.jpg
ルール規則では2/3以下の大きさを規定していますが
あくまで、審判個人の判断になります。

監督や、選手からのアピールではないですよ。
本当に明らかに半分くらいだったり、
投げる前に認識した雪球を選手が見計らって投げた場合なんかは
逆に絶対取る場合があります。

だけどやはり、個人が判断する、ボール、ストライクと同じ訳です。
ストライクゾーン イコール 2/3の判定の基準

さらに問題は、審判はコートに1人じゃないという事です。

主審は試合の流れ、雪の状態の見極めで
試合を掌握することや、試合の流れを見てあげることの必要を考えます。
その時に他の審判の認識もひとつにする必要があると思います。

前述の四球連発は、ある意味、ストライクゾーンを公平に広く見ることで
試合を掌握できるんじゃないでしょうか。

雪合戦にもそんな共通点がある気がします。


確かにルールであり、甘く見ろという事ではなく
「投げさせないように、コントロールすること」は出来るんじゃないかと
言いたい訳です。

シェルタースレスレにヒットするアウトでの攻防が醍醐味で
あることに間違いないでしょ。
無効球2球のアウトだけで試合の決着が着くのを
誰も望んでいないと思う訳です。


って、なところです。


また明日、です。









[PR]
# by yukimaga | 2017-04-03 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦は雪の上で始まった。


その昔、日本ハムファイターズの稲葉選手に
雪合戦マガジンとして取材したのは第2号でのこと。
もちろん現役時代バリバリの時期。

その時の印象的なこととして記憶に残っているのが
『雪球をカラーにしないと見えないでしょ』
との一言だった。

雪合戦を説明するのに見せた、雪合戦コートでの写真を見てだった。
野球のバックスクリーンが白いようなものだという事だ。

確かに一理あるが雪球でやるという
固定観念があると話が進まない。

やっぱり雪球かなぁ。

ただ雪がなければ、雪合戦が出来ないでは
普及にならないのも確か。

天候によって、雪球やコートの状況や、
雪シェルターなら形まで変わってしまう。

相手も同じ条件だからというのが、今のところの雪合戦だ。

e0324053_22562712.jpg

さて、この写真。
競技中に降った雪によるものか?

ラインアウトの定義が効かなくなるのは
やはり問題だろうな。


と、いったところです。


また明日、です。







[PR]
# by yukimaga | 2017-04-02 22:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

4月、札幌はめっきりそれっぽくなってきましたが
まだ、事務所の前には雪の山が残ってます。




昨日に引き続き、雪球の雪質に関わること
※○雪球 ✖雪玉。


気温が高い地域と
北海道での雪合戦では、雪球の欠け具合が違うわけで。
場合によっては投げた瞬間に雪球が砕け散ることもある。

それが当たり前の感覚で
雪球の欠け具合についての選手自身の判断も曖昧になるようだ。

ただし、審判の判断はルール通りだと、そうは行かない。
無効球でアウトになる場合がある。

e0324053_01062684.jpg
ただ初めて本州から参加したチームなど
欠け球(無効球)でアウトコールをしても
なぜアウトになったかが分からない場合も多い。

天候にもよるが多少の配慮も必要じゃないかなと考える。

最初にそういった初参加チームへ注意喚起を行うことや
無効球を投げた選手に対して、一度、注意を与えるなどだ


当日の気温も考慮するとして。(雪球が壊れやすい環境の中で)

緊迫した上位の試合の中での 無効球は どのレベルで判定するか。

それは審判の力量となるわけだが
1ポイントを争う、緊迫した攻防の中で、
「無効球」のアウト判定は、せっかくの雪合戦に
水を差すような気がしてならない。

ルール自体の問題と審判の力量次第。
あくまでルールに徹するという考えも在り。

ルール自体と言うのは、2/3以下の大きさ、
それが審判の主観で決まるのなら、力量で判断する。
そこで無効球アウトで、試合が決まるのもどうか。


やっぱり無効球に当たってもアウトにならないと
考えた方が良い気がする。


今日はこんなところです。



また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-04-01 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

3月最後の日。
季節の気まぐれで、雪化粧のところも多いようで。

北海道も今頃の雪を目の前のにすると、
雪合戦人なら必ず雪球を握ってみるもんです。

そして『これなら、このまま行けるな』って思うわけです。

各地の雪合戦での違いのひとつに『雪質』があります。
冬の北海道の雪合戦で欠かせないのはブライトヒーターです。

実際に見た広島や鳥取では、雨交じりだったし
ヒーターは用意されていても、使用せずのところが多い感じです。

もう一つは雪球用のテントのあるなし。
除雪機による雪の攪拌をやるところも。
e0324053_09500018.jpg
昭和新山に出たチームは、雪球製造が一斉スタートでは無いことも
ひとつの驚きになると聞きました。
逆に雪球製造時間も、北海道の30分に対し
ほとんどの地域は制限20分と聞きます。
これも雪質の違いからと。

この雪球製造こそが、大会運営のポイントになると
言っても過言じゃない。

特に朝一番の試合では、朝の冷え込み具合によっては
40分取っていてもギリギリの事もある訳で。
多少の遅れについては、北海道の方が甘いのかもしれません。

20分に集中する方法は、チーム一丸で
同郷チームの応援もあったりで、必然と集中する感じです。
大会によって時間制限で出来た球数というルールもあります。

異なる雪質を見分けることは
簡単には『壊れない雪球を作る』上で必要な知識であり
雪質を見分ける経験値として
常連チームになるとこだわりも多くなります。

場合によっては、使える雪を求めて他の雪山を掘ったりして
運ぶチームもあったり、
最終の仕上げは、雪質により製造機に盛る量を
さじ加減するなんてこともあります。

自分たちの使う雪球へのこだわりから
強いチームの片鱗が見えてくるもんです。




また明日、です。










[PR]
# by yukimaga | 2017-03-31 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

本日は雪合戦会場で実施した
雪合戦VRコーナーの設置の「お仕事」の為、

そうべつの道の駅 壮瞥情報館iアイまで行って来ました。
e0324053_23235987.jpg

あいにくの天気でけっこうな雪。
e0324053_23242442.jpg
すっかり、春モード運転慣れしていた為、
いつもの峠越えはデンジャラスな雪道ドライブとなりましたが、
その分車も少なく制限速度規制の高速道路より早く到着。


ちゃっちゃと設置。こんな感じです。
e0324053_23240996.jpg

初代ブラッキーも自立しています。
お立ち寄りの際は 是非一緒に写真を。

e0324053_23240691.jpg
子供には見せられない
ビフォーアフター



滞在3時間~帰りに新山参りで拝んでから、
e0324053_23241346.jpg

取材を兼ねて地元チームのアノ選手とちょっと話して来たところです。


先日の雪合戦特番、やっぱりゴールドゼッケンチームが
映っていなかった点に話題が。


ルールについては、やはりいろいろな考えがあるもので
審判のについても やはりいろいろな人がいるもんで解釈の違い。


さらに組織が違っているような現状では
統一の認識や、基準を作るにも作れず。

なんとかならんかね、って話をしてきました。



なんだかんだ雪合戦な一日。




また明日、です。










[PR]
# by yukimaga | 2017-03-30 23:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)