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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

道外シードチーム、OZ、岐阜kcy 、星山クラブ、そして東部レイダース
近年の勢力図でも安定した常連チーム。
道央同士の対戦もあり ここで、ベスト8へ新たなチームが名乗り上げるか。
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岩手北日本を制した銭形平次が勝ち上がると、SKYWARDシードの準決リーグ。
各県の群雄がの対戦は、チームカラーで見ても華やかな対戦となります。


初日、どのチームが勝ち上がるのか? 
準決勝リーグはどこも気になるところ。



また明日、です。





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# by yukimaga | 2017-02-20 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
予選17ブロック
●高倉健と網走監獄 ●せたなレスキュー ●DACS
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なかなか10年前でも実現できた 常連チームの対戦カードです。
勝敗はともかく、 
黒とピンクのチームは毎回、面白い撮影シーンを提供してくれます。

そう言った意味でも雪マガ注目の・・・


あと広島大会のオールスター部門を制した 島根 零(ゼロ)
同じピンクと黒の D-Forceとの対戦が楽しみ。 勝ち上がったチームが
JackBond$に挑む。

さらにその上の決勝T1回戦のシード枠は SATT が待ち受ける。




 と、いったところで、あと6日。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-02-19 22:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)
順当に行けば、第一シード前回優勝の東部レイダースに
決勝Tの一回戦で当たるのがSKYWARDのヤマとなる。

ここには、銭形平次、TSSC、KSKなど準決勝リーグの
組み合わせも楽しみなところだ。

SKYWARDのメンバーは一気に若返った。
稲穂Typhoonから、昨年の上枝兄弟に続き、高木兄弟が移籍。

その稲穂Typhoonは、ジュニアから選手を補充
サッポロオープンでは、準々決勝でその稲穂TyphoonがVTの末、
SKYWARDに勝利し3位になったことは、面白い伏線となった。
室工大月光から、チームに復帰した関選手が引っ張る。

ただ、サッポロオープンから1ヶ月の間に仕上げて来るのが
SKYWARD だ。宮下、佐藤両エースが
どんなチームに仕上げてくるか、ここも注目。

ゴールドゼッケン、東部レイダースの準決勝リーグの相手にも注目。


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写真は、本日のガトキンコート。
最終調整のKSK



また明日、です。





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# by yukimaga | 2017-02-18 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

予選リーグ28ブロック。 予選リーグ激戦ブロックの一番手。

昭和新山あるある、よく対戦するチーム、
あすとろうず。vs 室工大銀河  
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そこに、ここ数年伸びしろを着実に見せてきた スノー駒ンドー385。
今年はどんな成長を見せてくれるか。 

若いチームと言えば、銀河も同じく。
サッポロオープン、胆振予選でみせてもらった勢いがどこまで行けるか。
胸を貸す立場のあすとろうず。は若い新戦力を加え、ベテラン陣の味が
上手く噛み合っている。
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しいて言えば、今回、あすとろうず。から3名が一級審判試験を受ける。
試合以外での 集中が負担とならなければ良いが・・・


まっ、 と、いったところです^^;


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-02-17 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今回の抽選で シードチームの決勝Tのヤマで大きなポイントは
道央シード8チームが勝ち上がった時に1回戦からの対戦が目立ちます。

SATT ーJack、神出ーN回、G8-余暇研X、いきなりの潰し合いで
ちょっともったいない気もします。

前回優勝の 東部レイダース への対抗として
雪マガ編集部的に注目のチームは ズバリ、AS・SC。

北海道選手権、胆振予選、そしてオープン参加となった サッポロオープンと
現在3冠中。 昭和新山で4冠、そしてMISKY。の4連覇、アベックVなるか!?
注目したいところです。


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写真はサッポロオープンでの室工大月光戦より。

ん、センター審判は?? 


また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-02-16 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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この写真も10年前の滝野公園。
あの時は確か、試験的に公園内に練習コートを運営させてもらった時のものです。

滝野でのきっかけは、夏の仕事からのことです。
皇太子妃殿下、誕生記念植樹祭、なのでさらに遡ること
2002年くらい?

担当者さんとの出会いがきっかけで、冬の雪合戦に興味をもってもらいました。
以来、担当の方の移動は6度ほどあったけど、歴代の皆さんに
申し送りで毎回、繋がってきた経緯があります。

雪合戦の継続という事ではひとつの成功例かなと。


今年の道央地区「投げ収め」は 小学生大会の翌週、3月11日(土)に
滝野公園でやります! 


翌週の3月18日は、恒例のシーズン締めの納会と続きます。
雪合戦シーズンもあと一ヶ月あまり。


ガトキン練習コートも 今週の土日が最後かな。


また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-02-15 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
バレンタインデーの夜は小学生大会の実行委員会でした。
主催は北海道新聞社と、いつも雪合戦でお世話になっている
国営滝野すずらん丘陵公園の併催事業で
道央ブロックの運営協力と三者の実行委員会で開催されます。

今年で16回大会。ほぼ毎回、昭和新山の翌週に開催されています。
道央支部から昭和新山へ出場したチームから
3名の協力で毎回100名近い選手スタッフが新山翌週も集合します。

審判体制と、競技進行、全試合の雪球製造と
大会全て上手くいくのはその成果として
経験豊かな選手スタッフがこれだけ揃っているからにほかなりません。

もし、通常の大会だとしたらこんなに専任スタッフが揃う事は
現在では考えられません。
それだけ競技人口の幅も経験もまだまだ、浅いからという事だと受け止めています。

僭越ですがそれは、大きな大会にも言える事。
選手の力を借りずして 完璧な運営はできていないのが現状です。

選手が試合だけに専念出来る為には、経験者の数が
選手数より多くならなくてはダメなんじゃないかなと思います。

雪合戦まだまだ。 
目指すところとのギャップは大きいんです。


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写真は2006年 道新杯小学生雪合戦大会の写真。
今から10年前です。

この時の小学生選手は今も雪合戦を続けてくれているでしょうか。

普及方法としての大会支援はあるとして
本当の意味での雪合戦普及となると、なかなか難しいのが現状です。

組織として取り組むのならそれは、トップダウン出来る、
そんな組織作りが出来ているかは重要な点かと感じます。

雪マガ的には 現状チームだけで限界を感じちゃいます。
種をまくこと、育てること、実り、それを繰り返すこと。

言うは容易く。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-02-14 23:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日の大会分より、未確定だった分が判明しました。

最終正式なものではありませんので、ご容赦。
一般部門です。 (道北代表1を1位として入れています) 
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★画像が小さかったので雪マガfbでご覧下さい。

昨日の道北大会、シードの「げきだんはちにん」を喰った NMTが
勝ち上がると、駒澤野球部OB(第2シード)の準決リーグへ行きます。

実現すると、注目必死のカード。


再度じっくり、と読み込んでみます!
※なお山梨代表1・2はキャンセルで道央、胆振チームへ。


また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-02-13 20:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日のガトキンコートでは、6チームが集まって
練習を兼ねたリーグ戦が開催されました。

助っ人選手も多く、実質10チームほど。

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昨日の抽選会の結果の話題からはじまります。
また時間をみて、注目の対戦ブロックを取り上げて見たいと思います。
今日の大会の結果情報がまだ、入手してませんが。
明日あたりにははっきりすることだと思います。

昭和新山の対戦の不思議。
同じチームとまた対戦する事になる、あるある。

本日のテストマッチの結果です。 総当りでの取得セット数順位のようです。
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また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-02-12 20:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は雪マガ写真部の決起集会。

ま、打ち合わせ。 昨年のメンバーに2人の新人さんが加わりました。

新一年の 華学 光 君は大阪出身。
あえてフルネーム出しましたが、多分読めないでしょう。
カッコ良すぎる名前です。

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^^;今年の昭和新山では、試合開始前のチーム集合写真撮影が無くなりました。

チーム専属撮影、残り枠10チームほど。
20日20時〆切ですが、先着予定数までとさせていただきます。

今年も2万カットを超える写真から、PAの制作が始まります。


また明日、です。










 

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# by yukimaga | 2017-02-11 23:33 | 雪マガだより。 | Comments(2)

3回目の広島は雪合戦で。

原爆資料館も久ぶりに足を運びました。
ここは日本人なら必ず訪れるべき場所だと思います。
修学旅行で必須で良いかと思います。

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雪合戦30年。 
30年という尺度でみると戦後と戦前では大きく時代が異なります。
国という組織が選択した戦争の代償は民が被る結果となったと思います。

時代が時代なら、雪合戦なんて、誕生していないでしょう。
雪合戦が存在することの幸せを感じて。

雪合戦を導く人達は、囚われずに
ひとつになる事を考えて欲しいもんです。
世界はそんなに 大きくないですよ。




また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-02-10 23:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)
せっかくの遠征なので、日曜日は広島へ移動してみんなで打ち上げ。

選抜チームといっても、お金もかかることなので
有志メンバーであり年代もバラバラ。
神出の3人以外の7人はバラバラのチームから。
神出キャプテンのさすがの統率力と、手を挙げて来るだけの事はある
雪合戦好きのメンバーが集まった。

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ユニフォームとマイヘルを見るだけで、雪マガに見かけるチームが
揃ったので、大会事務局に無理なお願いをしてバラバラのヘルメットを
承認してもらった。

まあ、シニアチームは最後に手を挙げてくれた吉田監督を立て、
「げきだんいちかわ」を名乗ったけど、
せっかくの選抜チームなので、マガジン9号に書いたように
「もし、北海道選抜チームができたら・・その時は、吉田監督」
それが選抜チームで早々に実現したカタチとなった。

監督を失った シニアチームは 男4人女子4人に
島根のハジメさんと 壮瞥から視察のSTY・ヤマモトさんを助っ人にエントリー。
こちらも密かに 優勝を狙えるメンバー?

とにかく、怪我がなくて何より。
両チームとも3試合出来て 良かった。としよう。

西日本のチームが、毎年、昭和新山へ参戦してくれる理由を
今回参加したメンバーは、きっと理解できたのではないかと思う。


・・・訳です。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-02-09 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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写真は北海道チームメンバーへ頂いた20周年記念タオル、
広島カープとのコラボ企画だそうです。

思い起こすのは、「ファイターズとの日本シリーズ」

懇親会の席でもこの話題に、ふれちゃいけない^^;そんな空気を
北海道のメンバーは読み取っていた?かもです。

プロ野球のご当地ではどこでも、
みなさん熱狂的な感情をもっているでしょ。

喜怒哀楽を共有する、それは地域を超えたファン心理なんだと思います。

そんな全国の雪合戦地域を結ぶきっかけであり、
共有出来るものが「雪合戦」だとしたら 同じファンとして
野球以外では、強力なチームワークが築けるはず。

弱小、雪合戦ですが よろしくです。




また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-02-08 23:39 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今回の広島参戦メンバーです。

げきだん市川の、のぼりを持つのは、島根デンジャガ監督のハジメさん
シニアチームの助っ人をお願いしました^^;

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二枚目 初日の開会式。 二日目は残念ながら雨の中での開催となりました。
結果は先日アップした通り、オールスター部門、3位  
レジェンドシニア 準優勝 

結果はともかく、今回はじめて 北海道の仲間が集まって
遠征出来たことが、何よりの成果だと思います。


北海道のチームにとって 昭和新山ありきで
道外のチームが 毎年、昭和新山へ参加してくれる理由が
少し分かってくれたと思います。

いま組織が分裂している中で、交流が盛んになって行くことは
雪合戦という共通の目的の中で
チームが求めていること、本来のカタチじゃないでしょうか。

広島20回大会へ
今回は、ほぼ一年前からの呼びかけに、
でぃくさんズ神出の田村君が、まず応えてくれ、
単独チームでは無理だったけど、いろんなチームの有志選手が手を上げてくれ
11月末にメンバーがで揃いました。 

せっかくだから、シニアレジェンドもと、見込みメンバーで
なんとか揃いそうなのでエントリーしちゃいました。

出場する以上、勝ちにこだわります。
対戦した地元チームのみなさん、とも交流し
また次回もと。 その気にさせてくれます。

岩手の ゆだホワイトベアーズ、広島、赤い’96ちゃん、
チーム名に往年の選手の顔が並びました。

選抜チームも、もう一試合対戦したいところでしたが
また、次の機会があると信じて・・・^^)

広島市内の打ち上げで、結束できたようです。

一人、日曜帰りで空港直行と
土日強行で参加のあすとろうず、高橋選手もお疲れ様でした。



また明日、です。


















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# by yukimaga | 2017-02-07 23:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)
編集部、本日は広島でオフです。

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広島というか、日連と北海道の大きな違いは
コートの規格と審判の見る位置にあります。

もし、統一されるなら
どちらでも良いと言えば、言い訳だけど

審判の見方で言えば、どちらの見方も
長所短所がある訳で、見落としは
どちらにもあります。雪合戦に見落しは付き物。

ならば優先順位を付ける必要も考えます。
つまり、そっちを取るより
こっちをちゃんと、取ってよ、という考え方です。

コート規格の違いは どちらでも良い、
だけど、雪合戦的な観点で、どちらの方が
雪合戦として、競技として面白いのか。
説いて見たいところです。

そんな事を考えている広島の夜です。
明日、北海道へ戻ります。


また明日、です。




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# by yukimaga | 2017-02-06 23:16 | 雪マガだより。 | Comments(0)
一応、大会を盛りあげることができたかなと思います。
広島のみなさん、ありがとうございました!

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また明日、です

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# by yukimaga | 2017-02-05 23:31 | Comments(0)
北海道選抜チーム、
SJ松江と四国のフルカウンターとの
テストマッチ
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また、明日です。




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# by yukimaga | 2017-02-04 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨年の取材では、
その姿を見る事が出来なかった富士山です。

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午後は尾道で一服後、宿泊地の三次に行って
夕方の高野の会場設営にお邪魔しました^_^

ところ変われば、やり方もいろいろ。
今回の広島20回大会は次号、PA2017で
紹介させていただこうかとおもいます。


また、明日です。

明日は会場から。




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# by yukimaga | 2017-02-03 23:15 | Comments(0)
今日は雪球製造機のメンテ。よりによって悪天候。


サッポロオープンでは6コート体制で24基に予備を入れた32基の
雪球製造機を用意しました。

今回、取っ手が取れたものを含め、7基を修理に運びました。
大会前に6基なおしたばかりです。

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一度、金属疲労で壊れたものは、やはり難があるものです。
壊れたガラスのコップ同様、カタチは元に戻せても、元通りになるもんではないです。

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こうして補強版や添え木となる鉄棒で補強することをオススメします。

雪球製造機が重いのは、その重さが雪を締める役割があるためです。
取っ手の部分は製造機上部を上にあげる役割に徹すれば
余計な負荷が取っ手部分に行かないはずなんですけどね。

力任せだとね。 
雪合戦人なら 雪球製造機、道具にも愛着があるはずなんですけどね。

隠れて禁じ手の方法でやってるチーム、まだあるなぁ。



明日から、広島からお送りします。


また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-02-02 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

 プログでついつい語りすぎると、言葉って刺を持つこともあるもんです。

 後で読み直して修正することも度々あります。

 たまに、読み直してみてください。


 仕事柄、雪合戦ゼッケンも制作してます。

 今回はこちら。^^;
 
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 今週末も各地で大会です。


 
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フラッグ、忘れないようにしなくては。


また明日、です。







 

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# by yukimaga | 2017-02-01 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
1月31日 明日から2月。 
気がつくと昭和新山まで1ヶ月切ってました。


本格的な冬シーズン、フェイスブックのホームでは、
雪合戦の情報で溢れて来ました。
理想は一年中雪合戦ネタだけで埋まってくれること。 
まあ、贅沢な希望です。

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北海道選抜チームのフラッグを作りました。
ひとつの旗のもとに。

どうでもいいようで、これがあるのとないのでは思いが大きく違います。

ユニフォーム然り、マイヘル然り。 
想いを一つに出来るアイテムのはず。

今回は選抜チームのため、逆にバラバラのユニフォーム、ヘルメットで参戦することを
広島連盟のご配慮で認めていただきました。

それをまとめる意味をこめて。

・・・・


雪合戦、そう簡単に語れるものではないです。

安易に雪合戦をオリンピック種目へ!

編集部では中村前編集長が、それを否定したけど 
雪合戦の今をどれだけ知っているかで 現実はわかるはず。

本音と建前ならまだしも、安易に「オリンピック種目に」と言われると
先人が築いてきた30年を利用されているように感じてしまう。

雪合戦に捧げてきた時間と 安易に見た目だけで、さも提唱してような感覚では
目指しているものが 根本的に違っている。
でも雪合戦は 全部含めて雪合戦であることも確かなこと。

「雪合戦」の意味は選手なら理解してくれるはずだ。


と、 今日は書きたい気分にさせられました。



また明日、です。
















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# by yukimaga | 2017-01-31 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

サッポロオープン閉会式の終了後、
今週末の広島へ参戦するメンバーが集まった。

でぃくさんズ神出3名を核に、AS・SC、SATT、JackBond$、あすとろうず、
稲穂Typhoon、炎のムチ打ち同好会、より1名、 左は3枚。
そして監督は せたなレスキューのあの人だ。
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おそらく、こうした選抜有志のメンバーでの遠征は北海道からは初めて。

サッポロオープン優勝を決めた、AS・SC小川選手は4週連続の大会で

今のところ3週連続、3大会優勝メンバー。

目標の昭和新山を前に 真剣勝負でみんな広島へ参戦します。


楽しみついでに、シニアも参戦します。




また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-01-30 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今年も天候に恵まれ、無事大会を終了しました。
朝9時からの第一試合、新山ベスト16からの8チームがいきなり対戦。
P(professional)リーグと名付けられたとおり
こんな対戦なかなか、ないかと思います。
その反面、いきなりレベルが高い試合数に対応出来る審判体制の確保が
運営の大きな課題となりました。 

従来のシードチームが抜けた、道央チームのSリーグ(昭和新山獲得戦)は
接戦が多く、これも盛り上がりました。
Pリーグは2位までの8チーム、Sリーグは1位チームの計21チームの変則トーナメント。
ベスト16の前にひと山追加のトーナメントのため、
試合時間も大幅に遅れる結果になりました。

写真は予選リーグ SKYWARD - NMT 戦
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NMTは2年前から道央のビーチ、パークにも毎回参加、
オープン参加となった冬の大会初参加での初戦が SKYWARD と注目の一戦となりました。
3セットとも互角の展開で残り「1秒前」のアウトで
SKYWARD さすがの底力勝ち、といった試合でした。 

若いチームや選手も目立った大会となりました。

予選リーグ2位の中から上位、6チームが出場権を獲得。
その6チーム決勝トーナメント4試合審判のあと、
準々決勝からの雪球製造応援と、道央ブロックの過酷なルールですが 
希少な雪合戦の大会の運営を支える為に定着した方法です。

今回の大会方式は道央ブロック佐々木新会長のアイディアでした。
課題もありだけど、若いチーム同様、新しい展開は必ず何かを生んでくれるはずです。

優勝は AS・SC 今シーズン3大会目の優勝。
そのほか室蘭工大など遠くからの参戦お疲れさまでした。


今年も、走り回りました。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-01-29 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日はサッポロオープン初日。 

昨日の雨から夜は冷え込み、道路はアイスバーン。
夜からの若干の積雪と雪混じりの開会式も
大会には差し支えないコンディションで無事開催しました。

本当に申し訳ないのですが、昨年新山に出場した30チームと
新規審判講習受講者の実戦研修と合わえせて90名スタッフで
大会運営を支えてもらいました。 みなさんお疲れさまでした。
明日は、新山ベスト16チームから8チームが参加して、いきなり朝の1回戦から激突です。

あとは開催場所と会場設営と支援をいただく、ゆにガーデンのスタッフのみなさんが
悪コンディションのなか、対応していただきました。
任意団体の道央ブロックにとって大きなパートナーだと思います。
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写真は、一日の役割を終えた20基あまりの雪球製造機。


わざわざ、室内まで運びブライトヒーターで雪を溶かしてくれています。

これって明日の始動にとって大きなポイントになります。
氷点下10度を下まわる中で放置すると、朝から温めた雪の接着度、(雪の球離れ)
が全然違うんです。 こうした配慮も助かります。

サッポロオープン雪合戦明日は 一般47チーム。レディース6チーム
熱い戦いを見せてくれるはずです。



また明日、です。






























 

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# by yukimaga | 2017-01-28 21:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は、だいぶ体力を消耗。明日のシニア戦まで持つでしょうか。

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天気予報の通り、ユニは一日中、強い風と雨。

2時間寝て会場です。




また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-01-27 23:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)
この写真、よく覚えていてくださいよ。

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なぜかって それはひみつ。


サッポロオープン前、怒涛のタイムスケジュール。
3時間スイミングが続きます。 
サッポロオープンを乗り越えれば・・・

翌週は 広島遠征じゃ・・・・!



睡魔のため、今日はこれまで。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-01-26 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ルールなら、ちゃんとする。

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胆振予選のときに 審判テントに下がっていたラミネート。
表面はスタート時の配置、裏は試合中の審判配置が書かれているもので、
だいぶ前に作ったもんです。

あれから状況は変わって見方も変化してきたと思う。
新しいことを始めるという事は、必ずなんらかの反発や否定がついてまわるもんです。

新しいことや 変化を求めるなという考え方もある。
そりゃ、上手くいっているからとの判断があるからだろうけど
そこから先になんの発展もない。

ルールも同じなんじゃないだろうか。

ラミネートの内容も、新たな動きが出てきたので
また作り直さなければいけない。
まめに 前へ 血液型の宿命ですわ。



また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-01-25 23:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 写真は先日の 第29回昭和新山国際雪合戦 胆振予選 開会式選手宣誓

 今回、10年振りくらいに訪れたが、知る限りこの大会の選手宣誓は
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何故かキテレツ大百科チームが毎回、担当している。


いろいろな雪合戦チームが存在する中で、雪合戦を紹介するとしたら
どんな方法が良いのか。

やはり遊びの意識を変える、雪合戦を見せて欲しい気もするけど
底辺の拡大を考えると・・・・楽しさから伝えるという方法も在りなのだろう。

特にTVだと捉え方一つで、見え方が変わってしまう。
これまで雪マガへの取材も、カナダチームの取材もそうだったけど
TV的に求めるポイントは やはり「物珍しさ」だったり奇をてらう演出だったり。
それでも百歩ゆずって、雪合戦の為なら何でも妥協するくらい、影響しないのが
悲しくも在り・・・それが今の雪合戦。

極めるスポーツ雪合戦の姿を追うと 実はTV的には映像表現が難しい。
試合を見せるのであればカメラも5,6台いるんじゃないだろうか。
それも白い地面に白い雪球は映像泣かせの素材だ。

だから取材も色物にどうしても近くなる。


とりあえず、今シーズン。
はじまりました怒涛の1週間。


また明日、です。
















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# by yukimaga | 2017-01-24 23:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昨日は 胆振大会に行って来ました。
審判の目ならしと、翌週のサッポロオープンの為に雪球製造機を借用の為です。

審判コートでは、シードチームのAS・SCの 「若い」メンバーと一緒しました。

みんな最初は避けたがるもんです。シャイな若者はとくに。
ちゃんと1人づつ主審を交代してやってもらいました。


どうあれ、きっかけってやつを作ってあげること。


昔むかし、コートの横を歩いていたら
突然、コート主任に 主審を命じられ・・・それが審判の始まりです。

きっかけは大切に。


大会は AS・SC、MISKY が 連覇


強いチームは審判も対応できる。




また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-01-23 23:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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冬場は室内干し。






また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-01-22 22:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)