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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ


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雪マガ11号の取材先へ サンプルを発送しました。



先ほど 二代目実行委員長の堀口さんから電話があり、
夫婦で食事をご一緒させていただきました。

11号の30年企画で、ちょうど堀口さんのとの思い出を
書かせていただいたところでしたので

出来上がったマガジン持参で届けてきました。


堀口さんからの突然の電話は、
そんなエピソードの一文を今回の記事の中にも書いています。

詳細は是非、お確かめください。


 
短い時間でしたが、戻って作業再開。 
新山へのカウントダウン、けっこうな圧が効いています。 



また明日、です。














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# by yukimaga | 2018-01-18 23:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昨日の修学旅行体験雪合戦は 7クラスの対抗で実施。
1クラスに3チーム(1チーム11~12人)

総勢260名でした。
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260名もいるとー
チームのリーダーシップで変わってきます。

今回は全員で、使う雪球を作りました。
それもクラス対抗で雪球造り。
一番早いチームへ、クラス全員に雪合戦バンダナを賞品として、
用意しました。 

事前に、1チームに製造器1台、雪球ケース6箱(1箱30球)で
雪を運ぶ係から、役割分担を各チームで考えてもらってました。

まあ、機能していたチームと そうでないチームがはっきりと
別れたわけです。

チームの統制はやっぱり、チームリーダーなんだと実感です。

それでも、雪球116ケースは
無事予定の30分で出来上がりました。

あとこう言ってはですが、先生(指導者)によって
スクールカラーって
変わるものだと実感できた一日でした。


新山まであと38日・・・^^;




また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-01-17 21:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)

まあ、朝からの準備で
到着が遅れるは、

自由すぎる10代。

でも、雪合戦やりました。
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終わってサッポロ戻って、サッポロオープンの抽選会。

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Pリーグは、昭和新山シードチームと道央以外のチームの激突!

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第一試合からシード対決が見どころです。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-01-16 12:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)

本日写真なしです。

今日は、明日の体験雪合戦の準備でゆにガーデン。
明日の夜はサッポロオープンの組み合わせ抽選会


今年も、プロフェッショナルリーグを開催します。
参加13チーム中、昭和新山のシードチームが9チーム。

あえて、シードチームとの対戦を希望して参加の
チームもあります。

あと、32チームが一般予選部門。
内、新山出場枠は22枠。

レディースは6チームエントリーですが
2チームは道央以外からの参加なので4チームが2枠を争います。


若干のチーム数減。

初日のエンジョイ部門も若干の減
道央会長とも対策をいつも話しますが

道央ブロックの常連チームの仲の良さが
逆に良すぎて、他のチームのハードルになっってしまったり

本来の雪合戦の本質を考えると
昔の参加のしやすさは、楽しさにあると思われ・・・


そう考えると、昔、そうだったように
予選を勝ち上がる部分と別に、
昭和新山を体験してもらうための
推薦も枠も必要じゃないかと、いう話です。


難しいというか、じわりじわりと
その問題の深さは、来ているように思います。

昨日のチャンピオンズカップへ参加の常連チームも
5名、6名といったチームが数チームありました。
(道央ローカルルールで、5名で試合成立)


雪合戦のそんな 部分を見えているのか。
そこが、問題です。

組織は どっちを向いているのか。
今すべきことは。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-01-15 23:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

チャンピオンズカップ 2日目。
参加の道央のみなさん、お疲れさまでした。
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旭川では北海道選手権、
道央からは、7チームが1部、2部に参加
滝野では20チームが、3部に分かれて参加しました。

今日はBStvの取材も入り、
最初、さらっと雪も振りましたが、すぐにご覧のような
晴天に恵まれました。

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この大会も11年目。
完全相互審判も、常連チームばかりなので
毎度、スムーズに行われます。

1コート8チームで1日余裕のプログラムです。


今日も予定通り3時には終了。
後片付けも、参加チームの協力で、3コートと会場テントが
30分で綺麗になくなります。
道央ブロックから、ささやかですが 手袋を進呈。

ゆにガーデンまで、移動1時間。
おかげ様で18時には返却終了しました。
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雪合戦は、けっこう大変な競技です。

こんな、声を聞きました。
「こんなに大変な競技、なんでやってんだろ」

雪合戦をやるためなら、というハードルは高いかと思います。
疲れても、大変でも

この魅力は、きっと「麻薬」といえる魅力なんじゃ
ないでしょうか。


この冬も 始まりました。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-01-14 22:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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本日は、道央チャンピオンズカップ初日。
体験チームやサッポロオープンへ
はじめて参加するチーム12チームが集まりました。


ルール説明、雪球製造と続きます。
このことによって、いくらかでも大会当日のリスク回避と
いうところでしょうか。 


初めて参加したチームの中に
職場のチームで、昭和新山部門を目指すチームが
ありました。 
聞いたところによると、監督さんが金沢からの
転勤で、南砺の大会に出ていたといいます。

良い上司さんのもと、
息の長いチームになってくれればと思います。

雪マガのススメ、2冊購入いただきました。


明日は、北海道ランキング戦、旭川に道央から7チーム。
道央チャンピオンズカップには20チームの参加です。
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今朝の滝野、気温マイナス17度、
気持ちのいい寒さでした。




また明日、です。
















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# by yukimaga | 2018-01-13 18:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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夕方から降り続いていた雪が上がりました。

明日はチャンピオンズカップの体験部門。
12チームがエントリー。


同時に審判講習会も実施。
本番のサッポロオープンを前に、前日に駆け込みでの申し込み・・・
多数。

12月の新規審判講習受講者対象に、
実戦での審判体験も行います。 

3級(C級)は、受講して落ちる人はいません。
基本、誰でも受講すれば、3級資格取得となります。

が、ペーパー審判では 成り立たないのが雪合戦なので

あえて、実技経験をしてハードルを高くしているのは
道央、独自の取り組みです。

何せ、今年も、いきなりシードチーム同士の対戦もある
サッポロオープンなので 審判をすることも
十分に考えられます。

なので、審判講習、実技、本番のステップを踏むことを
大前提にしているわけです。

今日は朝から、滝野にて会場設営。

一日いて、写真を撮るのを忘れてました。


雪あかりの SAPPORO CITY です。






また明日、です。








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# by yukimaga | 2018-01-12 23:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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恒例、年のはじめの雪合戦会場巡り。
雪球製造機の大移動。

朝9時 茨戸川緑地、雪がぜんぜん降ってなく
期待外れ。コート状況◎ 製造器を滝野行きのトラックへ。


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10時、ゆにガーデン。 雪少なめ。まあまあ○
滝野行きのトラックへ用具を追加

ちなみに 茨戸川緑地とゆにガーデンは、道央圏バイパスの
ライン上にあり、45分くらいで着きます。

ここでトラックと別れて 昭和新山へ

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壮瞥の手前で事故現場に遭遇。
おそらく肥料を積んだトラックが横転。

道路一面、小麦色です。


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13:00 今日の昭和新山。 
見た目、白いけど雪がほとんどありません。△

日曜日のIBURIオープン、大丈夫でしょうか???


雪球製造器 8台を借用し、滝野へ
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15:30 滝野着 会場圧雪終了済 ○
ただ雪少なめ。

最終のバスに乗り遅れた 
アジア系ファミリーに話しかけられた。 

「ラストバス イズ ゴーズ、 タクシーオンリー。ね。」

と、とっさに。



昭和新山まで44日。^^汗;
明日はチャンピオンズ設営




また明日、です。














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# by yukimaga | 2018-01-11 23:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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なんと 印刷会社から色校正(印刷前のチェック)で

主に文字間違いが、どさっと見つかりました。

手放した安堵感からの 逆戻り。

時間の無い仕事と言い訳できないことですが、やはり

ほころびは、出てくるもんです。


それにしても、いつも助けてもらってます。

最近はTVでもコマーシャルが出ているネット印刷というのがあります。

データを送れば、印刷されて納品できます。

但し、仕上がりは成り行き、間違いは自己責任で

安いかろう、まずかろうを納得させる安さという価値になります。


雪マガの印刷をお願いしている会社のように、
校正スタッフが、チェックしてくれるところは少なくなったと思います。

だから、価格は高くとも信頼ができるわけです。


雪マガ11号は、明日、明後日印刷。
来週、製本、袋入れを得て 18日販売開始となります。

連盟や、雪マガサポーターの皆さんが現在、
まとまった数を申し込んでいただいているようです。

北海道では、胆振大会、
サッポロオープン会場で販売します。



また明日、です。














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# by yukimaga | 2018-01-10 23:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)

中京TV制作の「採用!フィリップNEWS」
という番組です。

新潟小出の国際雪合戦とごっちゃになっています。

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取材は一切受けていません。

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誰も知らないし・・・

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やっぱり 過言だし。

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そこへ来た!、 これは評価。
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shisa君、写ってる。(厳密に言えば写真が映ってる。)

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タカに突っ込まれ

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雪合戦民の総意。

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北海道出身なのに雪合戦を知らないヒト。

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保留した人、突っ込まれました。

というような内容のコーナーでした。 
プレゼンテーターは、おばたのおにいさん? 

過去に小出の国際雪合戦で優勝したそうです。 


事実と異なる部分が多いですが、
まあ、雪マガ的にはコアな点を強調してくれた点は
良かったと思います。 

バラエティはお断りします!って
言えるといいのですが。

昭和新山まであと46日。


また明日、です。




最後に各地の放送予定です。


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# by yukimaga | 2018-01-09 22:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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練習コート3日目。
写真は YMPA で紹介したコートラインの巻き取りグッズ。
巻いたラインをそのまま、起点のスチール管に挿しておきます。
これが まあ秘密兵器でもあります。
1人で3コート分のラインを貼るのに5分もあれば。

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さて、さすがに、雪合戦の練習3日連続は、
かなりキツイようです。

3チーム午前中で終了となりました。

今日はもう一点、臨時で審判講習会を実施。
初めてのみなさん4名です。

それも昭和新山予選部門に参加で申込みです。

話を聞くと皆さん道外出身の皆さんです。
勤務先の上司の方が、金沢で雪合戦をやったこと
があるという理由がわかりました。


正直なところ初参加チームから、
昭和新山へ出場することは、厳しい状況です。

それでも、昭和新山大会を見るだけでも
行ってみたい と、話してくれました。


初めて参加するチームとの
コミュニケーションは、絶対必要なことです。



また明日、です。



















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# by yukimaga | 2018-01-08 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昭和新山へ向けての練習二日目。

昨日30cm近く、朝も30cm、
早朝からの除雪体制で3コート間に合いました。

これって画期的なことです。
わからないと思うので 
時間が空いたらレポートします。

今日は降ったり、吹雪いたり、時々晴れ間も風強しと
寒い一日でした。

チームの皆さんも早めの切り上げでしたが、
皮肉なことに片付けると晴れました。

今回の練習コートのもうひとつの利点は
30人近く入れる暖房の効いたプレハブです。


昼休みや、休憩タイムで耳をすましていると
各チームのチーム事情ってやつが聞こえてきます。


それは、明日にでも。


また明日、です。















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# by yukimaga | 2018-01-07 22:25 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昭和新山まで50日を切り、
道央ブロックの練習もスタートしました。

朝は晴れていたのですけけど

雪球造りをしているうちに
降り出した雪が断続的に積もって
最後は30cm近くになったでしょうか。


午前午後、全6チーム。
中には初めての新入りさんもちらほらいます。

チームにとって。
チームの継続はいろいろな選択肢を含みます。

中の良いメンバーで続けたいけど
やがて訪れる、寄る年なみ。

そんなチームの継続のために
レジェンド部門が出来ました。


また新しいメンバーを活かして行くためには
チームを棲み分ける方法もあります。

今回、11号企画で取り上げたチームもそうですが、
古参のメンバーが若い選手を育てながら
メインのチームへ昇格させていく。

そんなシステムだと チームも雪合戦人も増えて
雪合戦の底辺の拡大、普及につながる訳です。


やはり、生涯雪合戦を目指して、
雪合戦人を増やしていくことが

雪合戦を愛している雪合戦人にはお願いしたいところです。


雪合戦人の連鎖反応は、
一度やらさなきゃ伝わらない。


さて、最初の写真はちょっと自慢の
今度の雪合戦コート。

30cmほど積もった雪を
常駐のホイールローダー2台が
練習終了と共に、除雪作業中です。


シェルターは置いたまま、隙間をぬって
作業をしてもらってます。


明日の朝が、ちょっと楽しみ。



また明日、です。





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# by yukimaga | 2018-01-06 18:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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明日から始まる練習コートの設営をしてきました。

今年は3コート。

ところが作シーズンまで、あった札幌市麻生球場の
雪合戦コートが無くなりました。

結局、全体では減少となります。

選手の皆さんには申し訳ないですが、
コートの運営経費は使用料負担となります。
雪合戦練習の現状の一つだと思います。

今回は除雪車2台が常駐ですので、雪には強いと思います。

明日からの練習 
8日は練習コートを使っての審判講習会講師やります。

そして、来週はチャンピオンズカップ、

翌週、胆振予選

次がサッポロオープンとなります。

2月1週目は 東海大会、

翌週は練習コートでプレ大会。

昭和新山一週前の最終練習、カナダチームの練習?

昭和新山、

締めの道新杯小学生大会


と この冬も一気に駆け抜けます。




また明日、です。








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# by yukimaga | 2018-01-05 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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たくさんの年賀状ありがとうございます。


さて、今日からという皆さんもいるかと思いますが
今日は何曜日か麻痺しています。
既に昭和新山は2ヶ月を切りました。
あっと言う間のシーズンが、見えてます。


元旦以外は返上でやって来ましたが、
ようやくラストの直線が見えてきました。
最終的な負担は、相棒の方へ一気に偏っています。


今年もなんとか、目指している方向へ
行けたかと、勝手な自己満足です。

今年の冬も風邪も引かずに乗り切りれそうです。
雪合戦のおかげで風邪を引いている暇がありません。


明日からも引き続き、雪合戦モードで飛ばします。
やること満載の雪合戦、30年目となります。



まずは、風邪をひかないように。




よろしくお願いします。




また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-01-04 21:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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正月そうそう、偉そうな事を並べました。
ただ、岩手の脱退は、ひとつになるきっかけに
なるべき機会だと思います。

困惑するチームはあるかと思いますが
ただほとんどのチームにとっては、直接関わることも
干渉することも、ないのかもです。

こう勝手な発言ができるのは、組織に属さず
なんの決定権もないからです。

事務局を受けたり、選手会を支援することも出来ますが
決定権はありません。 
助言、提言はしますが決めるのは、役員のみなさんです。
それがバランスの持てる方法だと、たどり着きました。
役割を知る事です。

何故なら、組織を引っ張る立場にないからです。
まかりなり、雪合戦を仕事として取り組む立場で
組織の決定権を持つことは、良いことと思いません。
それは必ず利害関係という、ひずみを生むことであるとの
経験からです。

集客が見込めるからと始めた雪合戦が
見込めなくなったり、経営難から
雪合戦やめたでは、それまでのことです。
目的が違うということ。

お金がなければ大会が出来ないのは確かですが
全くできない訳ではありません。
お金によって、競技が左右される場合もあります。
スポンサーとの関係、力関係っていうやつです。

最初は、みんなそうだったのでは。
お金の力で 競技まで変えてしまう事も
可能性としてはあります。

極端にな話、そこからお金が無くなったとき
それでも、雪合戦を続けられるかは
雪合戦への想い、人財の力になります。
雪合戦をやりたいから、やるという意思です。

雪合戦が好きでやっている
チームの心まで束縛することは出来ません

運営の立場、審判の立場、選手やチームの立場って
これらを、すべて経験してみないと分からないことがあります。
見えているか見えていないか、人によって異なります。

あくまで、狭い雪合戦界の今の話です。

昨日から、雪マガ編集作業の追い込み中です。
正月から、引きこもりの反動の勢いで3日間、書いてみました。


楽しい雪合戦、クオリティの高い雪合戦、
ひとつの雪合戦になると信じて。


あらためて 今年も雪合戦をよろしくです。




また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-01-03 23:58 | これで委員会! | Comments(0)

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元旦早々、昨日は岩手県連盟の日連脱退の話で
意見させてもらいました。

なんの権威もない編集部ですが、
全国の雪合戦を見て聞いて、感じたことが全てです。

実際にひとつの事務局をやって雪合戦の側面も
実践した意見として発信しています。

雪合戦誕生30年の今年、
11号では先人の皆さんへの
取材も行いました。

雪合戦の誕生は、けっこう早いスピードで
広がっています。

一つは、雪合戦というコンセプト。
童心につながる、楽しいという本能的なことだと思います。

もう一つは、イベントとしての成功例としての波及。
この時期、ふるさと再生、町おこしの大号令で
全国で様々なイベントが企画され、消えています。
3年目にして参加チームが150チームを超えた
昭和新山には、TVマスコミの取材が殺到し
全国に紹介された事も大きかった思います。
冬だけで20件以上もあったそうです。

安易にとは言えませんが、
例えば、単体にせよ、地域の有志にせよ
そうやって雪合戦を始めた母体がやがて
組織として連盟に加盟するわけです。

問題はどこまで本気でやっている
連盟か組織かということだと思います。

運営面や、事務局対応をする体制や
覚悟があるのかということ。

実際に札幌の場合は、
10年前は単一企業が中核でしたが
経営撤退により、
人材も組織も宙に浮いてしまいました。
そこで引き継いだのはチーム、選手有志です。

今シーズン、富士山と九州の大会が、
実施を中止しました。昨年は青森でも
大会が無くなっています。
北海道でも 複数の支部で大会開催が未定、
取りやめになっています。
過去になくなってしまった連盟もあります。

それは個人の人材が引っ張ってきた
地域の体制の限界だと見ます。
大会が実施されずに、雪合戦に取り組まずに、
地域の代表組織を名乗って
カタチを繕っても意味がないでしょう。

組織作りは不可欠だけど、
大きな目標に向かうことと、
同時に底辺を拡大することと、

もう一つ、組織をフォローする事も必要だと、
最近は特に感じます。
中身の伴わない組織では、ほころびはすぐにわかります。

もちろん組織として頑張っている地域もあります。
年に一度の大会開催だけでも、
それには大きな運営のパワーが必要な訳です。

なんの権威もない編集部ですが、
全国の雪合戦を見て聞いて、感じたことです。

今年も、まだまだやることは沢山あります。
雪合戦人の力が必要です。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-01-02 23:58 | これで委員会! | Comments(0)
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新年、早々
岩手県雪合戦連盟の 日本連盟からの脱退と 
国際雪合戦連合への加盟が発表になりました。

いま、組織をひとつにと 選手会も動き出した矢先です。

北海道、そして鳥取、山梨に続いて
岩手県連盟が日本連盟を離れる決断をしたことには、
それなりの理由があってのことだと思います。

意見の相違や、決別というこはあるのかも知れませんが
岩手県連盟の結論には
組織がひとつになる為のきっかけを自ら選択された
という思いがあるようです。

雪合戦が 世界へ普及するためには
組織がひとつになることが、
何より優先するべきことかと思います。

普通は 世界をまとめる組織があって、
そこに諸外国と肩を並べて
日本連盟があり、日本連盟に、
各地域の県連盟が所属することが、
誰にもわかる形だと思います。

つまり、北海道も岩手も、鳥取、山梨も
本来、ひとつ日連の組織を構成し、
日連が国際連合に加盟するのが、
誰にでもわかる形じゃないでしょうか。

それが何故、今、出来ていないかは
単に目的の違いとは片付けられ無いようです。

ここまでの経緯を引きずって、
それが出来ないのであれば、
それは、リセットするのか
変革するのかのどちらか、かと客観的に思います。

今、雪合戦界の「組織」と言われる
トップの人たちが、同じ見解をもって望めば
自然な組織の形は すぐに出来上がると思います。

出来ないとしたら、きっと弊害があるのか
意見が言えない、という事ではないでしょうか。

雪合戦を支えているのは、これまで雪合戦に
関わってきた、運営も選手も、すべての
雪合戦人のはずです。

今回のことが、良い方向へいく
きっかけ、になることを願います。

当り前の形に、早くなることを
願ってます。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-01-01 22:04 | これで委員会! | Comments(0)

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キリの良い12月31日で、
作業中~60で終われるとおもったのですが
終わらない人 になってしまいました。

とは言え、ひとまず、作業を取りやめ
戻って来ました。

三校のチェックを終え、最終修正作業を持ち越しました。
まだ、原稿が入っていないページが2ページ。

年明け 早々の印刷入れです。

1月18日の発売を予定していますが、
昭和新山のホームページに、まとめて購入を協力をお願いする、
雪マガサポーターを募集しています。

また、各連盟へ取りまとめをお願いしています。
連盟がまとめていただける大会は
各地の大会でも販売されます。

個人の方でお急ぎの方は、
オンライン富士山マガジンでお求めください。

雪合戦マガジンヤフーストアでの取り扱いは
3月以降になります。

引き続き、写真集もご案内の予定です!



今年も残すところ あと4時間あまり、
新年から情報発信していきます。


とりあえず、新年深夜番組、フットンダ で
マガジンが登場するとか!?


TV曲の人が マガジンを購入して検討してくれたようなので
半分期待しつつ、半分期待ぜずです。


いよいよ、雪合戦誕生30年の年へ。


ますは、良いお年を。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-12-31 19:13 | 雪マガだより。 | Comments(0)



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雪マガ、まだ続いてます。

まだまだ、続いている、相撲協会での内紛
もう、時事ネタの定番となってしまい、
民衆を引つけてますが、
こんなネタからの~ネタ、マガジンでも書いてみました。


報道画像を見ると、なんかこう
張り詰めた空気の中での沈黙や
会話を感じることが出来ません。

ダメでもともと。
じゃ、「話せばわかる」という言葉
を信じたいです。

人間ですから、考え方の違いや
性格や、言い方も異なります。


それでも、「話せばわかる」という事を
やった上で、ダメならそれは、仕方ない。


では、ダメだったら分裂するのか
それでも、民主主義の倫理で
多数決でも一つで行くのか、という事じゃないでしょうか。



意見も出ない。
そこに、意見できない空気
風通しがよくない組織は、
カタチだけの組織になってるという事。

座っているだけで、きっと違うことを思っている。
もしくは、どうでもいい。あきらめている。


決定権を持たない立場で オブザーバー的に
道央の役員会や、昭和新山の会議に出席させて
もらいます。

少なくとも会議の中に
笑いもあるし、意見も活発にある訳です。
道央の場合は、選手が多いせいか 
砕けすぎているくらい
雪合戦の事に関しては盛り上がったりします。


まあ、権威や威厳のあるものと
比べるな、と言われそうですけど。


対話が出来る環境って
少なくとも対等な立場でなければ難しくなります。


世界も矛盾だらけですが
力関係で上から目線では、
いずれ破綻しちゃうんじゃないでしょうか。


早くひとつに。
と、選手会の目指すところです。


落としどころでした。
戻ります。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-12-30 21:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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~58まできて、まだです。


ようやく、初校の校正が終わり
二校目2/3、終了。

いよいよ3校目ですが、そこから最終チェクとなります。
スポンサー広告が1社 年内届かなかった。
ひよっとすると・・・・。

8割というべきかあと2割というべきか。
約二ヶ月間、これしかしてない。


完成した途端、次がやってくる、雪合戦。 



2017年、釜石で、いただいた言葉。


「結果どんな生き方が正しかったかと
いうのは自分が納得して、
そして、人と出会って
そんなふうな、生き方をしたい。

けど、みんな、やれそうで、
みんな、やれなくて生きているんですから、
少しでも やれてたら、
それは幸せだと思ったほうがいいですよ」 

ありがたい以外の何ものでもない、
かけていただいた、ことばです。


引き続き、校正に戻ります。


自分で、作っておきながら 
文字が小さくて、読めん。


次から ポイントアップかな



また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-12-29 21:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)


マガジン11号のお知らせです。
1月18日発売日となりました。


ややこしいのですが、雪合戦マガジン11号の販売は
富士山ネットと、主要大会会場
(県連や支部がまとめて発注していただいた場合、
またはサポート会員さん)になります。

雪合戦マガジン編集部Yahoo!ストアでは、大会終了後まで
販売致しませんので ご注意ください。

ただし、事務局を兼ねる道央事務局では、
サッポロオープン会場での限定数販売は行います。
1月18日以降、事務所に来ていただける場合のみ販売いたします。 

マガジン本体は、NPO法人雪合戦インターナショナルの発行、
別冊やPAは編集部の自主制作で編集部発行となり、
ヤフーストア限定での販売をしています。

なので、続いて製作中の雪合戦マガジン2007-2017写真集は
2月上旬発刊、Yahoo!ストア、昭和新山会場限定販売となります。


ややこしい、話ですみません。 

続く、2007-2017 写真集制作に入ります。
 
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2月上旬の完成を目指してます。



また明日、です。
















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# by yukimaga | 2017-12-28 20:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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日本でも 国際でもいい 雪合戦     (おっぱっぴぃー)

雪マガ11号 雪合戦川柳ページ終了。

なかなか、難しいようで、
三年目にして特定の雪合戦人からの
投稿に限られてきました。そろそろ限界かなぁ

おっぱっぴぃー さんの作品は
つまりは、「そんなの関係ねぇ」って
意味と、とらえます。 「太平洋に平和を」 

そのとおりかも。



雪マガ作業は、ようやく初校が終わりました。

初校というのは、出来上がった原稿に
ひととおり目を通して、添削を行います。

初校にして、紙面は真っ赤になりました。 

それを修正作業し、また、
二校、修正、三校・・・校了、まで繰り返して行きます。


12月27日の状況でした。


まだ、スポンサー未着原稿を残して。




久々の緊迫感です。






また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-12-27 22:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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道央のメンバーを中心に
昭和新山のレジェンド部門にエントリーしました。

チーム名 北海道79ers (ホッカイドウセブンティナイナーズ)

意味はズバリ、79歳くらいまではできるだろ!?
と生涯雪合戦を目指しての命名です。


果たしてなんチームの申し込みがあるかですが、
現時点での編集部情報では

単独チームでと聞いていたのが4チーム
地域選抜で2チームです


これだけでも、定数となっています。
果たしてどうなるか。


正直なところ、確定メンバーは5人ほどで申し込んでます。
今回はけっこうハードルが高いため
単独チームはかなり少ないかと見ていました。

部門重複参加が出来ないというのも大きいですが
シードチームの選手が空いているからとなれば、
確かにちょっと問題です。

であれば年齢をもっと上げて、重複を認めてもらう方法か
迷うところですが、
まずは一度やってから、次への道が開けるというものです。

所属チームの出場権や、試合抽選結果にも左右されます。
正規メンバーは抽選会の後になるでしょう。


もし、仲間に入れて!という方がいたらご連絡ください。
yukimaga@branch.co.jp


出来れば、抽選になるくらい多くのチームの申し込みが
欲しいところです。 


雪マガは校正膠着状態で 『目指せ30日までには』
厳しいかな。



また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-12-26 23:25 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪マガ編集作業中でしたが
雪マガ撮影用に揃えた400ミリ望遠レンズでの
撮影の練習に行ってきました。


などと言い訳しつつ、戻って作業中です。



「夢はつづく」 いってらっしゃい!

彼の場合、その実力とその証明があって、皆が認める訳だと思います。
中身が伴ってこそ、夢の実現です。



雪合戦に例えれば、気安くオリンピックにとは
言えないと言う事だと思ってます。


組織ありきでも、無理があるし
審判、ちゃんと出来ないし。
やっている選手が一番よくわかっていることだと思います。


そのために、何をすべきかが、わかっていないから
夢に向かって中身のないまま、まっしぐら。


全国の大会を見れば一目瞭然で。
北の稚内、南の福岡、まで隅々見てきてから
何をすべきか 発言をして欲しく思います。

夢の実現を目指すなら、

まず何をすべきか。

その辺のことを、
11号でも読み取ってもらえると思います。



本日、日本スポーツ雪合戦選手会の
ホームページに
両組織への公開質問状の回答を掲載しました。


思うところのある方は、読んで見てください。





また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-12-25 21:25 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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とっても小さな記事ですが、
スポーツ紙に日本代表チームのことが掲載されました。


たくさんのシェアもありがとうござます。


今回の選出は、ポジション重視で行っています。


一番最初に決まったのは、ゲンさんこと、
JackBond$の中村選手です。 


知る人ぞ知る、チームの配球を一人で行う
いぶし銀のスペシャリストです。

あたり屋本舗での連覇時代から、
そのスタイルは変わりません。


今年の広島遠征にも参加してくれて
その力を存分に発揮してくれました。


試合中は目立つことはありません。
チームを支える作業を黙々とこなすからです。

配給をする選手は、その姿を一度みると
雪合戦感が変わるかも。


あとは極めて困難な選出で
どうしても情報の多い北海道からの人選となりましたが

ゲンさん以外のバックス、両サイドは
大型の布陣となりました。
強肩揃いの180cm以上の選手がズラリと並んでいます。

FWは、これも人財豊富、1シェル、2シェルと
エース級を上げてみると、
各地の代表と言う事で、自ずとトップチームの
エース選手が並ぶとあっという間に埋まってしまいました。

こういってはなんですが小柄なFW選手は
大型バックスとの身長差は20cm^^)

なかなか


今回、監督の田村選手ほか14名の選手ですが、
2試合中で入れ替えを行う予定です。


まずは最初の一歩。 


これは、いろいろな意味での挑戦でもあります。
地域や組織を超えて。
最初に、「ひとつの日本代表チーム」として
その重みも感じていただけると、幸いです。

選びたくとも選べなかった選手の皆さんも
大勢いる訳ですが、次を目指すのもこれからです。


マガジンは校正作業に入りましたが・・・



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-12-24 23:07 | 雪マガだより。 | Comments(0)

本日、日本代表発表しました。


ひとまず、マガジン作業に戻ってますが
年内が厳しい状況。

ながら毎度の事です。

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雪合戦マガジンの表紙は、明日か明後日あたり発表します。

また、全国のサポート会員は実行委員会の方でお申し込みいただけると思います。
マガジン編集部的には、とりあえず制作まで。
いろいろと30周年に向けて まだまだ続きます。


あと、レジェンド部門へのエントリー準備が整いました。
日本代表みたいに発表するわけには行きませんが

とりあえず、北海道選抜で1チームエントリーです。
抽選になってくれるくらい集まれば、という思いと
ピッタリ6チームだといいな、と思う思いと。
半々です。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-12-23 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日、原稿と写真選定をすべて終えました。
あとは相方の負担にかかってきます。

また、校正作業と修正作業の繰り返しで1週間(?)
と30日までに終えることが目標です。


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最後の原稿として、編集長コラムを書かせてもらいました。

札幌が2026年の冬季五輪の開催都市に正式に立候補しました。
税金を納める札幌市民としては、
実はあんまり乗り気ではありません。

あくまで、へそ曲がりな一市民の意見ですが
それでも、札幌に決まったら・・・

日本で生まれた雪合戦が、オリンピックの種目なるなら
日本での開催で、ある方が良いと思います。

それまでに 雪合戦界がひとつになって
それを目指せるのであれば、今から目指す、でも遅くないでしょ。

まだ8年あると思えば、~ 

というような内容です。



なんでも欲しがらずに、自分で出来ることを考える


また明日、です。



















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# by yukimaga | 2017-12-22 23:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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編集作業も50日目。


今回は予定していたページが急遽8P増えました。
全96Pの予定です。

スポンサーが増えたこと、そして企画が増えたこと。

その一つが、日本代表チームの選出に関わることです。
23日にメンバーを発表する予定で、選考が終了しています。

雪マガ編集部も選考委員会の一役をいただきました。
今回は総メンバー15名になります。
実際に、リザーブも含め1チームだけの選手を
全国から選ぶことは至難の技です。

メンバー選考の結果の傾向として
バックスは大柄な選手、フォワードは小柄な選手と
やはり、そんな結果傾向になりました。

以前、この話と関係のない時期に
カーリングを例にして

雪合戦の日本代表チームを選ぶとしたら
選抜か、単独チームか、というアンケートを実施しました。
結果は単独チームという答えが多く
プラス、補強という意見もありました。

雪合戦の戦い方をみると、やはり阿吽の呼吸や
攻撃のテンポは日々の練習の積み重ね以外に
ないと思います。

今回は初めての試みとなりますが
きっと、トップクラスの選手たちが
そんなことを払拭してくれると信じてます。

それだけのメンバーであるということ。


初めての一歩踏み出す試みなので
選考の是非は、
次へのステップにしてもらえればと思います。

国別対抗戦は5カ国で
30回昭和新山国際雪合戦の初日、午後から
メインコートで実施されます。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-12-21 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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タイトルで見る限り、49日目の作業。

昨年の予定を振り返ると、21日に雪マガ10号
校了となっていました。
それが今年は・・・
なんとか年内校了と行きたいころです。

そうしないと2018年1月のカレンダーには
すでに17個の数字がマルで囲まれています。
すべて屋外、雪合戦関係です。流石に汗。

こうゆう時に限って、しょうもない仕事の電話や、
メールが届くもので、
午前中は大体その処理で終わる毎日。

早く没頭したいストレスが溜まってます。


そんな時は 雪球投げるのが一番良いんですけどね。
取り急ぎ、取材地へ校正を出します。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-12-20 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)