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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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釜石へ。ここ数年、いや一年の間に急激に高まった雪合戦熱の理由を探りに来ています。先程まで練習の様子とファミレスでの反省会に同席させていただいていました。
雪合戦熱が一番高いときとは、勝ち負けの結果より、練習が楽しいとき。そうじゃないかなと思います。そんな中で聞いた、人と人のつながりも岩手の懐の深さを感じます。雪合戦ならでは・・・まあ、それは雪マガ11号にてまとめてみます

明日からはフリータイムですが、折角なので宮古、紫波、西和賀へ寄って帰ります。


また明日、です。










































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# by yukimaga | 2017-09-25 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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今日は山形取材のあと、雪合戦人の集まるお店へ。SSBの行きつけのお店です。店内には雪合戦チラシや賞状、雪マガが常設されています。結論を決めることは中々難しいことですが対話をすることは有意義なことです。審判談義といってもあるときは選手目線だったりします。雪合戦は選手=審判も、という位置付けですから競技発展のために選手の声も必要かと考えます。選手会の目指すところでもあるかと思います。今日も雪合戦ネタをエサに、雪合戦談義は濃い~内容となりました。

明日は釜石目指して。


また明日、です。 









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# by yukimaga | 2017-09-24 23:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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福島二日目はこちらのチームの皆さんを取材。
休日にもかかわらず、11人も集まって頂きました。今年、昭和新山と白馬の両大会に参加した住田光学ガラスチーム(一般2、レディース1)です。昭和新山は初参戦。たまたま予選の試合は審判コートで拝見しました。会議室を借りての取材は初めてという事もありみなさん緊張気味でした。これより、夜の部「第2セット」で本音トークを聞き出したいところです。職場チームなので上下関係‥‥も。

また、明日です。






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# by yukimaga | 2017-09-23 17:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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福島県岩瀬湯本分家 今宵の宿です。

福島県連盟会長の田代さんと、住田光学ガラスチーム代表の星さんに一席を設けていただきました。改めてお話を伺うと各地の雪合戦発祥地の経歴にはいくつも共通点が出て来ます。それはチームの構築にも言える事でもあります。
そんな雪合戦特有な事情から構築された組織にも、30年の月日は変化が必要になって来たと感じます。雪マガはそんな想いを共有できる媒体になれれば幸いです。

また明日、です。





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# by yukimaga | 2017-09-22 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先ほど小樽からフェリーに乗りました。
今回の取材は2年前の岩手宮城に続く東北企画第2弾となりますが、もう一つは東北の選手会メンバーの皆さんの地区を訪ねて情報交換もして来ようと思ってます。そんな訳で6泊7日、これまで最長の取材旅行です。

明日、新潟上陸後、福島天栄村へ向かいます。


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-09-21 18:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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高校野球が来年から延長でタイブレークを採用するらしいです。
雪合戦の場合はご存知のようにポイント、セット取得が同じ場合はご存知、VT戦となります。VT戦は昔、むかしサッカーのPK戦から取って同じくPK戦と言っていた時代がありました。でも「ペナルティ」ではなにので 「ビクトリースロー」となったわけです。

雪合戦は延長がないけど、延長をするとしたらどちらが最初に1人アウトにする、とか。
そんな試みも検証してみる価値があるかと思います。なぜなら雪合戦は発展途上だから・・・です。
 今日、福岡のチカッパ志佐さんから連絡がありました。今年の、ももち浜ビーチ雪合戦は10月28日に正式に決まったそうです。あと1ヶ月と1週間。そんな中でコートサイズを小さくしたり、5人制での実施を考えていると教えてくれました。良いことだと思います。 滝野パーク雪合戦も5人制です。雪合戦を手軽に楽しめる切り口があるとしたらこういった事じゃないかと思います。正式なルールに全て縛られてしまうと本質が生かされない雪合戦が出来てしまうかも知れません。簡単にいうと「楽しくない雪合戦」です。 
どうせなら楽しく、そして競技性を高めるチームは高める。
雪合戦には、まだまだの要素と同時に可能性も秘めているんじゃないでしょうか。


明日から一週間、取材の現場からアップします。


また明日、です。









 

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# by yukimaga | 2017-09-20 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は昭和新山へ昼過ぎに到着。30周年に向けての会議が夕方からでしたが、28年前一番最初に名刺交換をさせていただいた、お二人に夕方までの2×2時間取材をさせていただきました。 
地域の活性化として取り組んだ雪合戦は、発症の地壮瞥のみなさんにとって大きな財産となり、北海道遺産にも選出される訳ですが、雪合戦の最大の効力は人口3000人の町民の距離を縮めた事にあるようです。 
そのあと中身の濃い30周年会議は21:00まで。終了後は10号に掲載した雪合戦人のお店ひさごで談義。 深夜ドライブで札幌戻りは1:00でした。

取材録音分は、明後日からのフェリーの中で海を眺めながら作業となります。

また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-09-19 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先日、冬季五輪のカーリング女子代表がロコソラーレ北見に決まりました。ロコソラーレの「ロコ」は選手の出身地、オホーツクの常呂町(現北見市)の地名に由来していて略してLS北見が表記になっています。雪合戦も地名を付けるチーム名が良いというテーマは前中村編集長時代から提唱してきました。
カーリングでは「チーム」として五輪や世界選手権に出場していますが「選抜チーム」でないことに前から疑問がありました。最初の長野の時には選抜だったのが良い結果を残せなかったのが理由らしいです。例えば将来的に雪合戦の世界規模の大会があって代表チームとした場合、選抜なのか 単独チームなのか考えるとチームワークが必要な点でカーリング同様、単独チームの選択が近いのかなとも思えます。
今年の広島大会へ北海道から選抜チームとして出場しましたが、これはこれでFW、BK、補給とスペシャリスト集めた急造チームでしたが、それなりに機能できたと思います。選手会で提案もあったのですが、地域選抜チーム対抗の大会があっても良いかなとも思えます。このテーマは選手の気持ちとして興味があるので、fb(雪合戦部屋)でアンケートを実施してみます。
カーリングについては、やはり1個10万円もするストーンや何より試合が出来るコートの数が普及の為の壁だったようです。常呂町は日本でも最初に取り組んだ自治体で町を上げて普及に取り組んだ歴史があります。同様に雪合戦も、冬に固執することなく通年出来る競技として行くのであれば、常設で練習できる環境がまだまだ全然不足していると言う事です。冬の常設コートって日本にいくつあるでしょう。それもこれも、雪合戦をどう捉えるか、意識の問題です。「本当に競技ならば・・・」という点についてです。





また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-09-18 16:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦30年は雪マガ11号でも、取材予定です。
個人的に雪合戦の関わりの最初に出会ったみなさんを取り上げてみたいと思います。
みなさん、人生の半分が雪合戦に関わってきたことになります。
人口3000人、北海道の壮瞥で誕生した雪合戦は町おこしイベントとして始まり
全国へ波及していくことになります。そこからは・・・・
まあ、現在に至るわけですが、まだ雪合戦は発展の半ばで年を重ねている気がします。

休み明けからの取材予定で壮瞥、週末から福島、山形、釜石へ。フェリーで行きます。
とりあえず台風のタイミングを回避できたのが何よりです。
釜石では取材日の夜に室内練習を組んでくれましたので、とても楽しみです。

まずは、取材後、一気に年末まで編集作業が終えることができるか?です。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-09-17 22:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)





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今日から 雪マガ11号に向けてブログでもお知らせしていきます。
雪マガPAでも予告してしまいましたが、11号と併せて雪マガ編集部&写真部の未掲載写真を集めて写真集を作ります。2007年~2017年までページ数は未定です。(※ブログ写真は2014年の撮影から)
今日は2009年から写真をチョイスしましてけど、一応未掲載を意識しましたが後でチェックしてみるとやはり、前回掲載していた写真がけっこうありました。懐かしい往年の選手さんたちがいっぱいです。正直、どうしても知っている雪合戦人さんの写真には手が出ます。まあ、小さく入れた写真も良い写真は大きく入れ直すことも検討して限定冊数になると思いますが、記録に残るものとして制作してみます。

あと、今年もワンパターンですけど、3つの企画を継続します。

●雪合戦人メッセージボード写真投稿企画

●雪合戦人サッポロビール写真投稿企画  

●雪合戦川柳 ※


メッセージボードはお一人またはグループで1カット写真、サッポロビール企画はサッポロビール、缶、グラスを持った写真をお願いします。未成年のビール持ち写真は企業コンプライアンスに関わりますのでお断りします。写真投稿分は雪マガ11号に必ず掲載します。雪合戦川柳のみ、独断で優秀賞数点を選出の上、オリジナルカラーの雪マガTシャツを進呈(2018年2月)します。 

投稿応募は、必ずこちらのアドレスへメールでお願いします。 yukimaga@branch.co.jp 
(fb、メッセンジャーへのコメントは見落とす可能性が高いので回避をお願いします)




また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-09-16 17:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昭和新山のホームページに掲載されました。30回大会のポスターです。
早速問題です。ブラッキーを捜せ! どこかにいます。(ぶら吉も。)
30回記念と言う事で昔の写真も入っています。あのチームや、あの人が運良く掲載されているかもです。楽しみにしていてください。

今回は記念の30年目ということで、まあこの案に決まったわけですが、ポイントは総花的なところでしょうか。
他にも思い入れの案もあり、またリサイクルして挑戦しますが、雪マガ11号では、3号以来、久々に 没ったポスターコレクションも予定してみます。
なんにしても、ポスターが出来ると、いよいよ!目標が具体化した感じがします。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-09-15 20:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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オリンピックがパリとロサンゼルスに続けて決まったようです。
目指す場所が早く決まると言う事は、つまり手配や準備がはやく出来ることです。
第30回昭和新山国際雪合戦は2018年2月24-25日開催であと5ヶ月あまりとなりました。
今年は29回大会の参加賞でカウントダウンカレンダーで告知した通り一年前の告知になっています。
その大会ポスターが本日納品になりました。画像は実行委員会の告知に併せて近日公開します。

各地の大会もそろそろ決まって来る時期です。駆け足で雪の積もり具合を気にしなければならない季節になってきます。30回大会は是非、全国からなるべく多くのチームが参加して欲しいところです。選手会のメンバーも勢ぞろいして新山バックに記念撮影が出来るとよいですが。
年に一度の大会開催を考えるとそれは固定されても良いと思うのですが、ここ最近は中国の春節に影響を受けたこともあり、諸事情はいろいろあるものです。さらに異常気象が心配です。

さてfbにも挙げましたが、パーク雪合戦から冬の二大会とお世話になっている国営滝野すずらん公園内にクマが出没し、現在臨時閉鎖中です。何年か前にも、同様にクマの影響でパーク大会の開催が危ぶまれたことがありました。その時は二、三日前に奇跡的に開園できましたが、さて今回は?   ・・・大丈夫でしょう、きっと。




また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-09-14 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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テニスプレーヤーの伊達公子さんが引退しましたね。
二度目の引退で途中のブランクはありましたけど、6歳でテニスに触れてプロテニスプレーヤーとしてのデビューは1989年。46歳というとテニス40年。奇しくもプロになった歳は、雪合戦誕生の年でもあります。
過酷なプロテニスでの戦いと雪合戦を比べるものでもありませんが、最大の違いはプロ競技という「スポーツ」のくくりにあると思います。
あえて、プロ競技になるか、ならないか。さあ、現実的にどうでしょう。(多分、即答できるでしょ。)
スポーツがメジャーになるためには、そこに飛び込んでプロになる先駆者たちが歴史の中に必ずいたようです。この先、雪合戦がそうなるためにはと、真剣に考えると、それはそれは話題にするだけで楽しいことなのですが、今、雪合戦がどうなってるかといえば、北の国と米の国の言い合いと変わらないレベルな中にいるようものでは、到底、絵空事としか言えないでしょう。発展途上には発展途上の苦楽があり、もっともっと雪合戦をせめて普通に考えられる雪合戦界じゃなきゃですよ。ひとつだけ、誰にでも出来る可能性は生涯雪合戦。今日もめげずに。



また明日、です。 












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# by yukimaga | 2017-09-13 20:04 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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札幌市内は、碁番の目に整備されていてどこら辺?とかは北の方角さえわかれば何とか、なるもんです。
ただ地元にいても厄介なのが都心の一方通行が多いと言う事があり、中通りも含めて逆走車もよく見かけたりします。
今朝も事務所へ向かう途中の路地でその一台に遭遇。朝からライトをパッシングしながら向かって来たので停車したところで窓を叩いて「一方通行、逆走だよ!」と反射的に注意しました。かえって来た言葉が、ちょっと以外でした「あ、ありがとうございます」です。
「一歩通行、逆走だよ!」が文字のニュアンスだけでは伝わらないかと思います。怒鳴ってはいませんが、やや語尾は強めにくらい、そして立ち去る。 立ち去ったあとにもう少し、柔らかく言っても良かったか、と若干、次は気をつけようくらいの感じ。
雪合戦の審判にも、これって言える事です。言い方ひとつで、柔らかくも、威圧的にも聞こえるのが言葉なんだと思います。まあ、重要なのは明確にはっきり伝えること、もちろん相手の最初の反応も見つつの場合もあります。そりゃ、態度悪ければ相応にとなるでしょう。わかっていてやった事、無意識にやったことなどいろいろなケースの中で、審判は絶対という信念で臨むことは間違っていないことだと思います。何かと誤審問題が問題意識が薄れるくらい頻発する雪合戦判定の中では説得力をもってできるかと言うと難しい一面があると感じるはずですが、だからといって威厳は持ちつつです。イントネーションひとつで同じ言葉の受け取り方が変わってしまうと言う事は、正しいことを言っても伝わらないことになってしまう事もある、そう肝に銘じて次の審判に臨もうと思います。 何事も如何にして正しく伝えるか、かつ、求められる動体視力、正確な判定・・・難しい事です。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-09-12 18:23 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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この冬に体験雪合戦を仲介してくれたスキーウェアのレンタル会社がありました。 
今年もと、春先から言って来たのですが、いろいろ紆余曲折あって今後一切、話は受けないことにしました。
雪合戦を広く認知するためには何でも協力は構わないのですが、自社で用具もノウハウも何も無い状況で、さも自社運営の如くホームページで掲載しだしたことから始まり、何かと仕切り出しました。百歩譲って丸なげも良しとします。かえってやりやすいので。それでも断ったのは「雪合戦」をメニューとして一人3,000円も取るって事に対してです。さらにレンタル衣装で4~5千円。雪合戦は準備も道具も大変な手間がかかるモンです。だけど1セットか2セット、雪合戦って、そんなに高いお金を使うものだとイメージされたくないというのが最大の理由です。やるのであれば自社で雪合戦の運営も道具も揃えて商売する分にはなんの問題もないことです。
不器用なモンで、そう言った苦労もせずに上手くやろうという話には乗れるか!という結論です。
この冬も雪合戦コートの設置はなんとか実施します。でもやはり維持費の負担はチームのみんなにお願いせざる得ません。体験の申込み分も貴重な維持費の収入源なんですけどね。(写真は岡山の高校)

小学生コートも1面増やして雪合戦教室などしたいなと思ってます。
有言実行。ただし集まるかは別。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-09-11 20:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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グラチャン女子バレー戦で、勝負へのこだわりを見ました。
試合終了を思われたポイントでのタッチネットへのビデオ判定でした。
指先が触れたか触れていないか。結果は敗戦であったけど競技である以上、ルールに則った判定に最後までこだわるのが当たりまえのことで、そこには国家の威信でさえ、かかるわけです。
悲しいかな雪合戦にはそんな判定のこだわりが、「仕方ない」という諦めで終わってしまうことが現実です。当たったか当たらないのか。バレーと違うのは「雪球」の数から。
雪合戦の判定はテクノロジーの力を借りればいずれ、解決できるかも知れません。雪合戦が一番取り組まなければならないのは、その競技性を高めることと、競技性を目指すチームをもっともっと増やすことだと思います。その普及があれば審判も変わって行くことだと信じたいです。もちろん誰でも雪合戦、という底辺の拡大はその時には行われているということが前提です。


また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-09-10 21:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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 雪合戦人の中にも営業の仕事をしている人が多勢いるかと思います。営業さんってノルマとか数字とか大変そうですよね~と、数字が苦手な自分は営業向きじゃないと若い時から自覚していたので、体育系か技能職として「職人系」を目指して来ました。とは言え作るだけで成り立つ為には、よほどの凄腕をもっていなければ仕事も来ないし、認められません。また相手を納得させるプレゼン力やトータルにプロデュースする力も必要です。一つの打開策としてきたのは営業力のある相棒です。言ってみれば口だけでない、しっかりとした裏付け。
 
雪合戦を普及する為には、そういった戦略部分もとても必要なことです。だけど唯一言えることは営業=つまりお金を得ることが難しいのが雪合戦です。普及のためにはいろいろ、手弁当で各地の雪合戦人が手伝ってくれています。それは普及が目的。雪マガもいいところ1000冊とちょっと。YMPAだと300冊、半年かけておおよそ¥@。そりゃ経費分くらいは確保しなきゃですけど少なくとも雪マガは雪合戦の普及ツールとして続けてきました。今は、普及でも利益目的であっても雪合戦のためにはどちらでも良いことではあるけれど、普及といっても全く雪合戦を知らない人に雪合戦を体験してもらう普及と、雪合戦の競技としての普及も異なります。もっともっと普及する為にはいろんな雪合戦人のいろんな「能力」がまだまだ必要なのは事実。ただ雪合戦の本質を知らずして利益目的で雪合戦の未来を語るのには抵抗を感じます。僕らは雪合戦という名の新規開拓者であり、みんな、めげずによく苦労してるからです。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-09-09 21:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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東京からの最終便は30分以上遅れて飛んだものの、千歳空港が霧のため条件付き搭乗で一度目の着陸は回避、2回目の着陸降下でダメな場合は何故か名古屋に行くと言われ、千歳周辺上空で1時間近く待たされました。無事到着できたものの着いたのはちょうど0時。
交通機関もなくなり、札幌まではチャーターされたバスでさらに約1時間半近くでした。
まあ、自然が起こすことには振り回わされるのは常にある事です。チャーターされたバスも1時間以上待機していたはずで、降りれなければ、運転手さんの業務終了を想定した上での深夜残業スタンバイでしょ。自然の気まぐれに左右されることの多い雪合戦としては、そういったリスクに対応する準備も必要です。雪不足だから中止にするのか? 通年でやっている雪合戦だと対応できる方法をまず考えますよね。そこが本当に雪合戦がわかっているのか、本気度に一線引かれるポイントになるのかな。 使用する「雪球」、「場所」、「試合時間」、「競技方法」、タイムテーブルなど、応用することを事前に準備や意識しておけば、何らかの方法が見えてくると思います。それは経験だけじゃなく、机上論でも普段からイメージしていれば出来ることです。それでも無理なものは無理という納得のためでもあります。場所さえあれば1時間で1コートくらい作れますから。

昨日は東京の選手会メンバー、西家さん、遠藤さんと短い時間ですが、そのような濃い中身でご一緒してきました。
さて、フライトの遅れた理由が機材の準備が出来なかった為・・・ってとこが一番納得出来ないとこです。通常通り飛べていたら霧もまだ発生していなかったかもって訳です。



また明日、です。













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# by yukimaga | 2017-09-08 12:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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空の上から。朝一便と最終便で東京でした。最終便が30分遅れです。一応、雪合戦つながりです。やっぱり時間と人選を優先すると雪合戦人になります。声を聴くという事は、裏腹な駆け引きなど無い至極の時間です。

チームを増やす、新しいチームを作るという事は難しい事です。バリバリ雪合戦経験チームのアイデアを聞きました。常連チームでも新人メンバーを入れるという事は誰かが辞めたとかと言うタイミングでメンバー不足による事が多いんじゃないでしょうか。そうで無ければ新人メンバーが増えると言う事は誰かが出られなくなるという事になります。試合に出てこその雪合戦ですよね。幾つかのチームが集まり、新人選手を数名持ち寄り、修行育成の場として暫定チームを作ると言うものです。お互いにのチームスキルを切磋琢磨しながら、チームの存続や、雪合戦人の育成に当たる。万一メンバーが欠けた時にはフォローし合う。とてもいいプランだと思います。1チーム新たに出来る以上に雪合戦を好きになってくれる選手を増やす事はとても大きな意味を持つことだと思います。


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-09-07 21:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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「アントンが北へ」のニュース/対話の必要性。どう思うかは意見が分かれそうです。
例えば、こんな雪合戦界でも。事務局の立場や雪マガ編集部の立場ではいろいろチームや選手からいろんな意見が集まって来ます。一応、中立のスタンスで行かなくては成り立ちませんので、偶然でも耳に入って来るわけです。一方の批判であったり、またその一方から批判だったり、双方、あちこちから爆弾が飛んできます。
だって人間だもの。どちらかが正しいとか、悪いということがあったとしても、完全なものはない訳でして。ご多分に漏れず、自分にもきっとある事です。人間なので長短あります。あの人はちょっと、この人はここが、あの人の良いところ、この人の良いところ。仲が良さそうに見えて外面だけだったり、絶対的な信頼っていうのは難しいことですから、A型的にはせめてもの協調性です。
こんな小さな雪合戦ですから、そんなものは全部巻き込んで雪合戦盛り上げなければ行かなければと思います。そうでなければ分裂でしょうか。残念ながら雪合戦界はそれほど大きくないですから対話の必要性と言う事では、一度、話しを聞いて見る価値はあるんですけどね。おそらく分裂した両当事者の言い分を聞いても食い違ったままでしょう。さて、ここから、ひとつにする為にはどうするか?簡単?/難しい? どちらでしょう。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-09-06 20:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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いろいろな雪合戦を。頂点を目指す雪合戦がある。競技を極める雪合戦がある。強さを追い求める雪合戦がある。仲間と楽しむ雪合戦がある。理屈抜き好きだからやる雪合戦がある。25年続いている雪合戦がある。家族の雪合戦がある。審判の立場でみる雪合戦がある。子供たちと楽しむ雪合戦がある。気軽に出来る雪合戦がある。大会として関わる雪合戦がある。使命としての雪合戦、仕事としての雪合戦がある。
「雪合戦人」という言葉は、雪マガTシャツにも入れて広めてきたつもりです。いろいろな雪合戦に関わる人すべてに当てはまることとして、みんな雪合戦人、=雪合戦界の人たちです。

知り合いのコピーライターさんがSNSで使っていた「渾然一体」(こんぜんいったい)という言葉が目に止まりました。「いくつかのものが溶け合って区別がつかないさま。」とありました。雪合戦は雪合戦なんですがいろいろあります。いろいろな雪合戦あって、一つに見えていれば良いかと思います。でも一つに見える部分と、そうではない区別の部分が見えてしまうことに、どうしても気がとがめる訳です。真っ白な雪合戦へ。いろいろあって上手く行かないというのは良くして行く余地があると思います。 めげずに、雪マガも、まためげずに。





また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-09-05 20:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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「石の上にも三年」という諺は、3年も石の上に座り続けていれば石も温まってくる、がまん強く辛抱すれば必ず報われる、成功することの例えとなっていますが、果たして3年で出来ることというのはとても限られている気がします。昨今は新卒社員の離職率が多いなんて話が雪合戦人の会話の中からも聞くことがあります。辛抱が足りないのか、3年の努力は目指すことの中身によるんでしょうけど、楽しい目的であればそれは辛抱じゃなく継続につながるでしょう。例えば鳴り物入の野球経験者メンバーでチームを作ったとしても雪合戦を始めて3年ではそう簡単に勝ち上がり、頂点に立つことは難しいでしょう。あえて言えば、既存のチームがそれをさせてくれないと思います。十年、二十年続いているチームが増えてきて皆、一度は立ちたいセンターコート。そこに立つことが出来たのはまだ、50チームほどです。雪合戦チームに関して言うと十年、二十年は当たりまえ。雪合戦の未来を語るには、雪合戦界に関して言えば「雪の上でも三十年」、道はまだまだ、辛抱が続くような気がします。



また明日、です。













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# by yukimaga | 2017-09-04 21:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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取材第二弾。人に歴史あり。チームに歴史あり。話は深夜に及びました。
チームメンバー一人ひとりに雪合戦にかかわるきっかけや、縁があります。
雪合戦でしか知らいない一面も、こうやって話を聞くとやはり人となりが分かり、見た目ではわからない一面にも驚かされます。
場合によっては、ウラ側も見えたりしてですが、それはここだけの話。

雪合戦を知らなかった、馬鹿にしていたのが、雪合戦と出会って見方が180度かわった、雪合戦と出会わなければ、出会って良かった、何よりの言葉です。
こうした雪合戦との出会いを、まだ雪合戦を知らない人たちへ機会を広める事がひとつの答えだと思います。 全国の雪合戦人へ、よろしくお願いします。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-09-03 20:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日はキャンプを兼ねて雪マガ11号の取材です。

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なかなか、仕事ばかりなもんで、レジャーと取材を兼ねて一石二鳥ってな訳です。まあ、ちょっとお酒が入った取材の方が本音が聞けるのが狙い目です。
今月は22日から福島、天栄と会津若松、山形、釜石と取材に伺います。最後はフリーで紫波、西和賀は寄れるかな?



また明日、です







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# by yukimaga | 2017-09-02 17:26 | Comments(0)

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9月です。 以下、「日本スポーツ雪合戦選手会」のフェイスブックにも投稿した内容です。

雪合戦マガジン編集部は「日本スポーツ雪合戦選手会」を支援しています。
『日本スポーツ雪合戦選手会』は当初、全国各地の有志21名の皆さんに発起人として手を挙げていただきました。もともと雪合戦マガジンでつながった皆さんですので、そんなご縁もあり、個人的にとことん支援させていただきます。
 当初、顔も名前もわからい状況から試行錯誤でスタートした結果、3ヶ月に及ぶネット上でのやり取りを経て、なんとか約款会則や地域の区分けを皆さんで決めてもらいました。最初から、まだまだ多くのチームの皆さんを、と意見もありましたが人数が多すぎても意見の集約が難しい点を熟慮し、原則として地区の発起人に方を当初の地区の代表とさせていただいています。北海道、東北、関東、中部、西日本と5つの地域で副代表を立ててもらい、代表の銭形平次、上野代表を支えます。現在所属する地域地区ごとにチームの参加を呼びかけています。
 雪合戦を純粋に楽しみ夢中になっている皆さんにとっては問題意識としては感じられないことだと思いますが、現在、雪合戦界には二つの組織が存在しています。昭和新山大会を中心とする「国際雪合戦連合(国内は北海道、鳥取、山梨)」と「日本雪合戦連盟」です。ほかに連盟自体が無い東海、静岡、関東圏、大阪といった地域にも多くのチームが存在しています。
 組織が異なる経緯から「ルール」も異なる点が出てきており、両方の大会に出場している本州のチームはコートサイズの違いや二週連続で続く日本選手権の出場など負担が大きくかかっている現状があります。もともと一つだったものが分裂した経緯はともかく、みなさん「ひとつ」したいのは同じ気持ちです。今は異なる二つの組織に加盟している中国の加盟団体まで巻き込んで、一本化の話どころか分裂が更に拡大するような動きになっています。
 そんな中で雪合戦に参加している全国の雪合戦チームや純粋に雪合戦に携わっている選手の声は届かず、組織もルールも振り回されるだけの状況があります。
 記載したように大変厄介な問題を抱えてスタートしていますので単に雪合戦が好きだから、では温度差が出てくるかも知れません。その上で『選手会』への参加を改めてお願い出来ればと思います。約款会則と承諾内容に記載しましたが思い描いていたのとちょっと違う判断であれば、回避していただいてかまいません。
 まだまだ発展途上の小さな雪合戦ですから、そんな問題意識はなかなか理解出来ない点が多いかと思いますが、毎年、両大会に参加して頑張っている雪合戦チームにとっては大変大きな問題となっています。雪合戦界は30年を迎え、ようやく他の競技同様に選手が審判や役員として組織に中に入ってくる時代になりました。雪合戦に関わってきた全国の雪合戦人、チームと共に、雪合戦がまずは、ひとつになり、純粋に雪合戦のこと良くするための検討や交流を考えて行きたく『選手会』メンバーとして皆さんの参加と協力をお願いしたいところです。   







また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-09-01 18:40 | これで委員会! | Comments(0)


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写真は昭和新山13回大会。橋本聖子さんのチーム「聖子隊」のスナップです。監督をやってました。見るからにアウトローっぽい外国人さん達は全員、札幌で集めたメンバーです。ジョージがどれだったか記憶が残っていません。この頃は大会を盛り上げる目的でこんな事もあったという懐かしい写真です。30年の歴史の中にはいろいろな一面があるもんです。来年の30回記念大会では、新山でもレジェンド部門の実施が予定されています。五年越しの夢が実現できそうです。聖子さん誘ってみようかなぁ。誘ってみよ。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-08-31 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(1)
昨日は隣国から発射された飛翔体が日本の上空を飛び越えて大きなニュースになりました。
どうして人類の歴史は愚かなことを繰り返すんでしょうね。
こんな時期に不適切な話題かも知れませんが、その昔、昭和新山に、テポ●ン1号、2号というチームが参加していた事があります。記憶ではさすがに翌年は教育的指導が入ったと記憶していますが、
まあ、ロブのイメージがそうさせたのかとも言えないことはないんですが、イベント感覚でのウケ狙いがまだ寛容であった時代背景からかも知れません。今のネット社会では炎上するかも。
そんな感覚の雪合戦ですからチーム名にもこだわりのあるチームはこだわってます。あえて実名は挙げませんけど競技として広める気持ちにこだわるか、楽しく雪合戦にこだわるかでそのチームの判断で変わってきます。まあ、そんな事を書いていますけどそれほど気にされていない部分でもあるかもです。初代中村編集長がこだわった、「千葉レイブンズ」みたいに地名を入れるこだわりなど、そこはチームのアイデンティティーが出てきます。
以前も同じようなテーマを書いたとき、北海道は全部北海道か!なんて意見もいただきましたが北海道にも地名はいろいろある訳で、強制するようなことでもなく、マイナー雪合戦ですから、参加するチームにはイロイロあるのが雪合戦ってことになります。ただ、「火星●号」とかシャレにならないですからね、教育的指導です。

写真は職場チーム:会社名の「伊藤組土建㈱建築部」のチームフラッグ。
平和だからできるYUKIGASSEN
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また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-08-30 20:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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写真の正面副審は自分です。カメラを構えていた訳ではありません。審判の立ち位置を利用してカメラマンに前に屈んでもらったカットです。主審を務めるのは、現昭和新山実行委員長の阿野裕司さん。2007年だから10年前の写真です。昭和新山実行委員長のポストは10年毎に交代して来ました。こうした現場の最前線から叩き上げのトップになったのは4代目にして初めてのことです。
10年という区切りはやはり、世代交代の為には必要なことだと思います。どんなに良い状態であったとしてもそんな良い状況を引き継ぐことが重要なのかも知れません。逆に長いこと同じ場所に執着するすることは歴史では、あまり良いものとしない傾向として残っています。阿野さんの目指す決意は直接お聞きしました。
雪マガも10年。さてどうしたものでしょう。中村編集長から引き継いて早5年ですんで、もう5年でしょうか。
それまでに、同じく雪合戦がひとつになることが目指すところです。それまでは・・・それからは・・・。 



また明日、です。















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# by yukimaga | 2017-08-29 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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島根に行く前に雪マガ11号の取材第一号として、昭和新山19ー28回大会の実行委員長をされた松本勉さんを取材しました。残念ながら、ここでは話せない面白い話は11号で掲載させていただきます。ある意味、雪合戦界の激動の10年を昭和新山実行委員長として努めた重責から解放された今年の大会は、やはり肩の荷がおりたというかスコーンと気が抜けたそうです。
マイナーな雪合戦を支えている各地のみなさんも、雪合戦とのつながりは出来る範囲で、何らかのカタチで永く続いて行くのがいいかと思います。自ら望めば記録でも誘導でもコートにいることは出来るはずです。
ほんと出来る時間があれば全国の雪合戦を見て歩くことは、至福の時間となります。来月は、福島、山形、釜石と取材に伺います。詳細はまた。


また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-08-28 18:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は群馬川村酒店主催の合同練習があったようです。この暑い時期の練習はやはり雪合戦大好きだからですね。例えば先日終わった高校球児は夏の甲子園が終わったらすぐに新チームとして次の練習が始まります。雪合戦はさすがに、そうは行きません。比べてはいけないのでしょうけど、メジャーな競技とマイナーの差がそこにあります。絶対数であり、練習できる環境だったります。
それでも雪合戦人が集まっての合同練習って言うのはいい感じです。先週、島根に行った雪合戦人も参加してます。本当に好きな人たちです。こういった場を雪合戦人は有効活用して欲しく思います。例えば審判も。大会だけが本番ではないはずです。選手が練習するように審判も練習しなければというのは、雪合戦がそれだけ難しい競技だと思うからです。審判をする人にはそれが分かっているはずです。ただでさえ、難しいと感じるのに何故、練習をしないのか、改善する機会を求めないのか。それが雪合戦において足りない点だと感じます。問題意識はみんな持っているのにできないのは何故でしょうか。あえて問います、何故でしょう。やっぱりマイナーだからかな?


今日は写真なし、ここまで。


また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-08-27 22:27 | これで委員会! | Comments(0)