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yukigassenmagazine編集部ブログ

新山をふりかえる。 ~38 青春って、懐かしい響きです。

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一般募集枠での参加チームさん、「青春リバイタライズ」です。
昨年初参加、2回目の出場です。今年は予選リーグ2敗でしたが昨年は1勝しています。
と、このフラッグを見てください。いいアイデアですね。


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東京からでしょうか? 負担のかかる中で毎年昭和新山へ参加いただく事は、ありがたい事です。
おそらく一般枠参加の場合はほんと、試合感覚や練習環境では、圧倒的に不利であることは間違いありません。チームは今回砂浜で練習されてきたそうですよ。

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今回は紅一点の女性も1名加わってのチームでした。


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写真を拝見すると、実に楽しそうですね。                        photo siono


話は変わりますが、道央のチャンピオンズカップでは、初めて雪合戦をするチームを対象に体験部門というのを1日実施します。毎年10~16チームほど参加があります。こちらはスコアがほとんど10-0の応酬なんですがこれはこれで皆さん楽しんでいただいているようです。

道央の上位8チームを除き、以下4部リーグほど現在ありますが、ここ数年、参加チームが定着してます。
この大会の特徴は、同レベルのチームの対戦になるためどの試合も接戦が多く、盛り上がる点です。

現在の新山大会では組み合わせ次第で、一般募集チームと、力量差のある常連さんチームが対戦することも多々あります。これは大会なので仕方のないことですが、やはりいきなり、雪合戦の格差を感じてしまうと
はじめての雪合戦体験だったら、もう懲り懲りとなってしまわないか、ちょっと心配です。
世界大会だから、何言ってんだと言われれば、それまでですが、現実に大会の中に2極があるのは確かです。

やはり圧倒的な競技レベルのベスト16クラスと、違う競技と言っていいくらい雪合戦自体の質が違いますよね。初参加でも、常連さんでも、はたまた強豪チームでも共通するのは「雪合戦の楽しさ」に違いありません。


四半世紀を経て、出来上がった格差でもありますが、それぞれの「楽しさ」を活かした
部門クラス別というのも 裾野を広めるために、これから考えていいのかなと思ったりします。


レディースも1人欠けると大会に出られませんが、
ミックス部門なんてあるといいんじゃないかと思うんですけどね~。
それから、シニアも。



今日はここまで。




また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2013-05-28 23:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)