ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

雪合戦審判の見方。

e0324053_001784.jpg

探していた写真が見つからないので今日は審判のジャッジについて。
私ごときの審判歴で恐縮ですが、経験値として。

写真は、まさに同時に放たれた2球の雪球です。(撮影は初代雪マガカメラマン シシ君です。)

このあと、どうなったかは、おそらくこの至近距離ですからあたっていれば双方アウトです。

開始時における、センターシェルターでのガチンコは、明確なジャッジは不可能とさえ言われています。
この話題はちょっと奥が深いのでちょっと置いておきますが・・・。

最近ゲームのポイントで見られるのが、試合を決める、いわゆる起死回生のダンク攻撃です。


これ、至近距離で投げられますから、意外と集中するので
そこだけならなんとか見極めることはできます。
意外と思いっきり投げると外す確率も多いように見受けます。

問題はそこばかり見ていると、見落とすのが、併せて後方から投げられた、雪球です。
これを見るには、ダンクを見つつ、ほかの雪球への意識も必要です。

ダンクが決まった次に、雪球が来ていることも意識できるか、意識していても非常に難しいです。

もう一つは、対角で向かいあっている審判は、例えばダンクした選手が右投げだとすると
角度によって明確にジャッジできる、優先権は右側から見ている審判になります。
左からだと死角になる場合があるという事ですね。

さらに、前述のそのあとに飛び交う雪球。
瞬時に、かつ審判が連携してできるか? やはり審判も、練習しなきゃアカンと思うのです。

こんど、近場になりますが、そんな勉強会を企画しようかと
おもったりしています。 


また明日、です。 





もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
by yukimaga | 2013-08-24 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)