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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪合戦審判のコートでの仕事

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今日は敬老の日、祝日なので つながる雪合戦人はちょっとおやすみして
昭和新山のコート審判のみなさんの「審判以外の仕事」について。

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大会当日の朝、雪が降っていなければ良いのですが、今年の様に10cmも積もると
除雪作業で総動員となります。 選手、チームの皆さんが競技受付して開会式に臨むころです。


一コートには11人前後でしょうか、内コート主任さんが1名。シードチームから2名が含まれます。
初日は8コートなので単純に80人以上の審判さんがいる訳です。
やはりこんな大会、競技はないですね^^; 競技審判ではないときは試合の合間の残った雪球排除。

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初日が終わると、シェルターの補修作業。
天気に良い日ほどその破損度は大きく、水を含ませた雪を左官屋さんのごとく
くぼみに埋めたりします。

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二日目の朝、初日コートと違うのは、初日の試合で圧雪された地面が、カチカチに凍っている事です。
全部やれているかはわかりませんが、センター、1シェルの前を優先的にスコップを入れて
畑を耕すごとく、雪面をほぐします。

膝への負担を最小限にとの想いですが、朝の早い時間の試合チームは実際に、
コートチェックをしてみて、ガチガチだったら言ってください。

二日目の審判コートは6コートになり、審判団もシード選手が減ることになります。

何もなければ、本当はやはり、試合開始まえの審判ミーティングも必要だなと思います。


今日は、審判以外の「審判の仕事」についてでした。


明日からまた、つながる雪合戦人~続きます。



また明日、です。











もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2013-09-16 22:13 | 雪マガだより。 | Comments(0)