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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪合戦最大の敵は温暖化。

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今日の一枚。
2007年の西部レイダース-あすとろうず。戦より(中村編集長撮影)



さて雪球製造機は・・・^^;置いときましょう。

今、用具の面で、うらやましいのがベルギー連盟です。
雪合戦をパッケージにして、イベントスポーツとして販売実施しているそうです。
詳細は➔ ベルギー連盟 

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ちょっと前に庵さんから見せてもらったのが このベルギーボールです。
見た通り毛むくじゃらのお手玉といった感触です。
重さもそこそこあり、当たるとそれなりかと感じました。


雪合戦界はお金が正直あまりないので 
用具の開発に先行投資することがなかなか出来ません。
もっともっと普及して、やはりスポーツメーカーに頼るしかないのか!?

そんな中で広島のファイヤーボールは素晴らしい。
西日本室内での普及に関しては、これ無しでは語れないと思います。 

あすとろうず。ボールや、日鋼バトルの 軍手と砂袋を使った練習球などの制作は
ほんとう必要が生みだしたものですが、ほんとうに手間がかかっています。

手作りの壁をクリアする根気が必要ですよね、
以外と一部の先駆者が犠牲になっているような気がします^^;

ガムテープ巻いた経験のある方はわかると思いますが
けっこう親指に負担は来ますよね。^^;


そのうち、地球の温暖化で、日本の各地で雪が消えたら・・・
それでも雪合戦を続けるとしたら、雪球が何より必要になるでしょう。
大量生産のできる、いい「雪球」がきっと開発される事と信じたいですね。

そうなると、室内、パークやビーチで 雪合戦を続けて行く価値は大きいと思います。
将来的な競技としての発展は、室内の方が可能性が高いような気もしますね。


いずれにしても お金がかかるのは間違いのないことで・・・

宝くじ当たりませんかねぇ。





また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2013-10-08 18:45 | これで委員会! | Comments(0)