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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪マガ別冊本から♪ 

今日は審判の見かたについて、今、別冊本の方でまとめているポイントで
取り上げてみたいと思います。

この写真は09年、サッポロオープンの決勝戦第3セット
第N回対でぃくさんズ神出戦です。

e0324053_17432085.jpg


勝負を分けたのは、Nの選手のこのダンクの成功だったと記憶しています。


先に、結論として判定についてアウトで、何も問題ありません。

このシーンを例にちょっと思うことです。

曇り気味の中で、お互い白いユニフォームに白いゼッケンで見にくいなか
このシーンでアウト判定をしたのは、対面の主審さんでした。

このときちょうど撮影したカメラの横で確かGのタノさんと試合を観戦していました。
カメラマンは当時の雪マガカメラマン・シシ君です。

背中をかすめたと思うのですが、こちら側の審判からアウトコールがなかったんです。
対面の主審さんからだと、かすめた背中自体は死角と見えます。

本来なら、こちら側のセンター副審さんが判定しなけらばならないのかなぁと思うシーンですが、
当時なら、当っていないと判断してコールしなかったとしても、主審のアウトコールが全てになります。


今は、「セーフコール」というものがありますが、アウトコールに優先権があります。
この場合だと仮に副審がセーフと言っても、同じくアウトが優先される事になってしまいます。


ポイントは、せめて見る側の審判にも、どっちに優先権があるという事も
審判の共通認識として行かなければならないのかな、と思う点です。
こんな場合は当然、手前側になりますよね。


そんなんで、今ようやく最初の校正が終わって修正作業中の雪マガ別冊、
こんなコアな話を満載しています。





また明日、です。




もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2013-11-15 17:47 | 雪マガだより。 | Comments(2)
Commented by 審判って難しいですよね~ at 2013-11-17 10:58 x
たとえ死角であっても、球の軌道と当たったと思われる箇所の雪しぶき、更にそのタイミングで確信が持てる場合はアウトコールをしても問題ないと思います。そういうところまで見て判断しないと、誰もコールできなくなってしまうと思います。
Commented by yukimaga at 2013-11-17 23:01
コメントありがとうございます。審判がんばりましょう。^^;