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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

小学生雪合戦に想う。

昭和新山の翌週は小学生大会。昭和新山出場全チームから2名、道央支部全員集合です。

昭和新山から ずっと晴天が続いていて、いつ崩れる?と疑心暗鬼でしたが
ここ一週間で一番の天気だったと思います。
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大会の閉会式で正木競技委員長からチームのマナーの良さについて話がありました。
どのチームもそうですが、いつも雪マガTシャツをユニフォームに参加してくれる穂別ホッピーズのことです。
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試合開始前の、応援者に向けての挨拶、試合終了後、同じくコート外へ向けての挨拶。
他のチームも同様になのですが、気持ちのこもった言葉と動作からも伝わってきます。
セット間の監督さんの言葉も然り、例えセットを落としても選手を励まし、前向きな気持ちにさせる
マジックを放ちます。


先日の昭和新山大会後から、今年も審判の誤審に関するコメントを都度、耳にして来たこの1週間です。
fbにも紹介した、誤審は付き物と割り切ってでも 雪合戦が好きです、とメールをくれた
若い選手さんの言葉は、肯定する他の選手の気持ちもわかりますが、
審判をする身としては、若い選手にそんな風に言わせては申し訳なく思います。
それに甘んじては、いかんのです。

今、誤審や判定への批判は有無も言わず、受入れるしかない状況と思います。しかしながら、
審判体制の本当の現状を理解してでないと、なんの解決にもつながらないのです。
それは、もっと具体的にどうしたら、良いのかという提案がないからです。
見方とか技術的なこと以前の現状として、人材不足があります。
そんな状況下で、自ら行動を起こし、改善していくことが求められているのです。

「あそこの審判は全然見えていない」というのもわかります。
ではその審判をどうするのか、ちゃんと見て!なのか見れなけれ辞めて!なのか
それでは審判する人がいなくなってしまいます。一人では審判はできないのです。

思ったのは、小学生の監督さんのような、やる気にさせるマジックが雪合戦には必要です。
それがあれば、きっと審判も選手も気持ちよくプレーができるんじゃないのかと思います。
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それは「言葉」であり、やる気にさせる「配慮」、でしょうか。
選手、審判ともに雪合戦でつながっている、という事を感じていれば
言い方一つでも、コートの雰囲気は変わるのではないでしょうか。

青空のもと小学生選手のプレーを見ていて、こんなに清々しく思えるのは
そんなオーラが会場にみちているからだと感じた一日でした。



また明日、です。
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by yukimaga | 2014-03-02 22:22 | 雪マガだより。 | Comments(0)