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yukigassenmagazine編集部ブログ

白馬~唐突に監督について。

昭和新山、白馬大会ともに出場、富山のOZ監督〇本さん。大変大柄な監督さんです。
今回ちょっとだけお話しする機会がありました。
白馬の交流会抽選会では、ピチピチのゼッケン・ネタが大受けしていました。 こちらの写真。
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他のチームの監督さんがつけているのと比較してみると・・・同じゼッケンのはずですよね?
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こちらは昭和新山にて。
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こちらゴールドゼッケンの監督さん。 新山では昔のゼッケンを活用し、
チームナンバー入りのゼッケンを監督さんが付けています。
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って別にゼッケンのデザインの比較ではないのですが。^^;
今日は監督についてのエトセトラ綴ってみます。

「監督」という名のひとつのポジションですが、選手と兼任など雪合戦では
ちょっとややこしいところが ありますよね。

まとめると、(一部ローカルもあり)
・監督が選手も兼ねる場合は、あらかじめ選手としても登録する。
・一般男性選手が、レディースチームの監督をすることは可。その逆も可。
・監督が監督専任であれば、2チームの監督をしても構わない。
などです。昭和新山では兼任選手の場合は監督ゼッケンの上にナンバーゼッケンを付けます。

ひとつの声として、もっと自由に、監督と選手が交代しても良いのではという考え方があります。
「監督」もひとつのポジションとして見る。 

事実サッポロオープンでは、 試合ごとの監督の交代を認めています。
(試合のセット間はダメというあくまで ローカルルールです)
こうすることで、チームとしてより多くの出場機会が増え、
チームもモチベーションを共有出来るのではとおもます。

一方、何故、監督をひとりにしなければいけないのか?
チーム試合に臨む段階から、終了まで監督の担う責任もあるのかと思います。
競技者名簿の提出、審判への報告義務や質問権、などがあり、
都度だれでもというと・・・そんなところでしょうか?。

他の競技は比較になりませんが、ある意味、雪合戦に精通した選手構成のチームであれば
対応に問題はないかと思えるのは、今や必然かも知れません。

ここにも、競技か/イベントかの計りと、大会ごとの特性も関係してくるでしょう。
「監督」って言わなけれなどうでしょうね。 「ゼロ番」 

いずれにしても 今までの方法は これから先もベストとは言えないこと。
良いことは取り入れて行けば 良くなると言うことだと思います。
いろいろな局面でもですね。





また明日、です。 




もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2014-03-15 14:26 | 雪マガだより。 | Comments(0)