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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

サッポロハツ、ゴニンセイ。

今日は 札幌の納会雪合戦で初めて5人制コートで実践してみました。

雪マガ6号であすとろうず。イソ君が提唱し、7号でも妄想した、あの5人制です。

コートサイズ10×30m、バックラインなしのエンドラインスタート。
3分70/80球で実施 FW・BKの区別なし。 

図面はこんな感じです。
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今回の試みルールについては イソ君本人と、雪マガ常連の稚内、市川君が
いろいろ話して決めたそうです。

ぱっとみて、気付くのは フラッグの位置でしょうか。センターではなく
1シェル後方のサイドライン沿いに配置しています。


試みは、試みであって、それが具体化するのか、立ち消えるのか
それも含めてやって みなければわかりません。

重要なのは「最初の一歩」を踏み出す事だと思います。
もし、実践できる環境があるなら、みなさんも試してみてください。

今回の5人制が、検証されるとか まして導入されるとか
すぐに どうなることではありません。
普及の一環として、参加しやすい環境づくりや、ルール簡略化はローカル性があって構わないと思います。 
そんな試みは 雪マガ的にもどんどん推奨、協力させていただきます。


ところで そのフラッグの位置についてですが、
これは、フラッグ奪取の時の、見やすさも考慮しているそうです。
見やすさというのは、観客も審判も含めてです。
ラインぎりぎりなので、サイドライン観客の安全確保が必要かなと思いました。
まあやってみて、こうして長短も初めて見えてくるものです。


話は 審判の事になりますが、
フラッグ奪取の時に起こる問題の一つとして、フラッグ奪取したのに
成功のホイッスルも、アウトコールもどちらも無い事って結構あるんです。

「どっちなんだ!(心の叫び)」
^^;センター主審、副審の泣きどころです。

この点は審判講習でも、ポイントで説明するのですが
審判は アウトかセーフかどちらかを選択するだけなんですが・・・
あとは主審が確認して終了できる事です。


さて、この冬 最後の投げ納めに参加のみなさん、お疲れ様でした。
e0324053_1144661.jpg


次回、5月10日に最北稚内で市川君がインドア大会で 
5人制雪合戦実践する予定です。






また明日、です。
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by yukimaga | 2014-03-23 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)