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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

心気一転~その1

4月です。 ちょっと軽く エイプリルフールですからご容赦ください。
「週刊雪マガ」=オリンピックの正式種目並にハードルが高いと思います^^;
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冬の雪合戦シーズンお疲れさまでした。

一段落して、ひとつ述べさせて頂きます。この一カ月、いろいろ考えて来たことです。

あらためまして・・・・私ごとですが、私は雪マガ編集部に関わるずっと前から、
雪合戦スポンサーと昭和新山実行員会を取り持つ仕事の縁が始まりで、
ポスターの制作や大会の運営支援など最初は仕事としてお手伝いさせていただきました。
同時に一選手として、審判経験も経て、今は道央事務局の「委託先」というポジションで
事務所の住所に事務局を置き、道央はサポートさせて頂く形でやっています。


一時、道央の役員をしていた時期もあったのですが、
私が意見することは、スポンサー寄りになったり、
利権を盾に、影響を与える結果と見られる事が嫌で
決定する立場側ではない、提言するだけの立場として
役員は辞退させていただきました。
なのでどっぷり関わっているけれど議決権はありません。

道央組織は、チームの代表によって成り立っています。
会長、副会長の方々もA級/1級審判資格を持ち、
審判、運営の現場を見てきた個人の方で、逆にチームへは所属していません。
あとは、チームの代表のみなさんの判断で何事も決めています。

時期は前後しますがそうした中で、
縁があって中村計君と「雪合戦マガジン」という
もうひとつの居場所をもらったのが8年前です。

ひとつ継続されて来た役割は、スポンサーとのパイプ的なことです。
運営組織、スポンサー、チーム 
三つの柱をつなぐ役割を目指しつつ、もちろん大会も、審判も
マガジンも加わり雪合戦のすべてが自身の全てとなりました。

このポジションから 様々な情報を伝えることで
雪合戦の普及につながればと 年一度、タイトな時間を中村計君と共に続けてきました。

雪マガに関わることで、ますます雪合戦界のつながりが広がり、
もちろんそれを望んで のめり込んで行くことになり、
雪合戦に専念する覚悟で会社を辞め起業もしましたが

残念ながら同志であった中村計君は、雪マガ編集長を降板しました。

今は雪合戦に関わる為に 仕事をする。
幸い連れも一緒の二人編集部ですので
おかげさまでこうして365日、雪合戦バカでいられる幸せものだと自覚してます。

雪マガは、こらからも雪合戦仲間のお力もかりつつ、できる限りは続けていこうと思います。
逆に雪合戦仲間の力を頂かないと、存続はできないでしょう。

雪マガの果たすべき最大の役割は 人とのつながりの形成だとおもっています。

マガジン発刊当時から、選手の声は荒れる掲示板の中にいつも埋もれ、
せっかくの良い意見も中傷の的になったり、忘れられてしまう事が何より残念でした。

そのような背景で立ち上げたのが 雪マガ連絡網であり
協力いただいている「マガジンでの物申す!」コーナーだったりします。
少なからず、長い年月がかかりましたが、いくつかの提言は実現を見てきたとも思います。

しかし、今年いろいろな大会にお邪魔して、実際に声を聞くこと、
現地を見ること、どんな人か知る事、そんな重要さをあらためて実感しました。 


今年は どれだけ多くのみなさんと話ができるか
まずはそれを目標に、スケジュールを優先しようと思っています。


ちょっと長くなりますので 続きます。

明日は分裂した組織について。






また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2014-04-01 19:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)