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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判的な~フライングジャッジその2

昨日に続いて。 フライイングのジャッジについて~その2

選手的には もうホイッスルが鳴る → スタートする。  極めて単純な事なのですが、

これが審判的になると、 いろいろあるんです。 
(そんな事より、誤審を減らせよ!・・・と言われれば返す言葉もありません^^;)

 
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今日もコメント頂きましたが、 大会でよくあるのが 隣のコートのホイッスルと間違えてしまう場合です。

自分も昔、主審でこのケースがありました。 
フライングを取ったのは 初優勝した時の「あたり屋本舗」です^^; 
当時はチームにイエローで、2回で失格の時代です。

あれから、しばらく審判の度に「フライング取らないでくださいよ」と突っ込まれましたね。
でも、経験することで 失敗を繰り返す事が無いように 人間は学習するものですので
『主審、コート主任が隣のコートの進行具合をちょっと確認することです。』
 
こうした失敗例とか 間違う場合もケーススタディとして、まとめるべきですよね。
選手、審判関係なく 雪合戦する全員が そういった知識を持てばこういった事もなくなると思います。 

続いて~ 
先にすいません。 昨日の記載でフライングの定義を古い記載をしてしまいましたので
訂正してあります。 審判の手を広げる~開始の合図をする間に 『動作を開始した場合』が正解です。

ただ 『動作を開始』とは どんな動作か具体的に触れてはいません。

今年、ちょっと見かけたフライングアウトが「?」でした。 
反対方向をみていたので認識できていないのですが、
セット終了後、別の副審の方からも質問がありました。
要はラインを踏んでいない方の足が ずるっと動いたようです。

改訂前は『バックラインから足が離れる、雪球を投げる』とありましたが 
『動作を開始する』に改訂されています。  

『動作』とは?  あれは?これは?と思うより、審判講習会でも 
間際らしい動きも含め『動かない』事を推奨しています。

選手のみなさんは 厳守すれば、大丈夫なことですが 
審判的には、審判によってアウトだったり、セーフだったり認識が異なる事が無いように、
ここもやっぱり一筆、マニュアル的な記載が必要な気がしています。

『動くな』からの 『ヨーイ、ドン!』 、

稚内市川くんから いっそ『ピストル』(拳銃) というコメントもいただきましたが^^;
『アル』と思います。



また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2014-04-08 19:13 | 雪マガだより。 | Comments(0)