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yukigassenmagazine編集部ブログ

ヘルメットにまつわるエトセトラ~その3

今日もヘルメット。

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昨日はフェイスガード(シールド)の装飾についてでしたが
要は具体的な記載がないための補足です。
(実際に上の方に確認した内容です。)

もう一つヘルメットにはこんなルールがあります。
『ヘルメットの色やデザインはチームごとに統一する』


これが大会で時々あるケースですが、監督さんだけマイヘルが無い!
といった場合です。
ルールに則った厳格な審判員さんであれば、
「全員、据え置きのヘルメットに変えてください!」と言います。


あるいは判断が異なり監督だけ据え置きヘルメット使用が認められます。
または、相手チームが認めれば良い?といったケースも耳にしました。

コートの外の監督までは、いいんじゃないかとの判断でしょうか。

みなさんどう思います?

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幸い自分が審判の時に、実際に出くわした事がありません。

個人的な思いは、後者なんですが
いざ、昭和新山であれば、前者を選ばざる得ないのかな、と思います。
なにせ国際大会ですから。
出来れば、そうならないことをお願いしておきます。

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以下、個人的な見解ですのでご容赦^^;


競技としての雪合戦は まだまだ発展途上であり、
頑なにルールのハードルを上げると どんどん複雑になり
普及に支障をきたす事にもなりかねないかなと。


昨日のフェイスガード(シールド)もそうなのですが、
選手は、雪合戦選手はカッコ良く、雪合戦を楽しむために
チーム一体のオリジナルのユニフォームを作り、
大会に出場してるんじゃないでしょうか。

初代中村編集長が提唱してきた、ユニフォームのカラー化、マイヘルは
間違いなく雪合戦の普及と発展に一役買ってきたと思います。


一方、競技として厳格なルールを目指すとして
例えば、このヘルメットを追求すると、文字通り
ヘルメットやファイスガード(シールド)の装飾はデザインが統一されていないともなります。

監督のヘルメットだって当然ですが
今は結局、どこかで妥協が入っているんですよね。

比較するもんじゃないでしょうけど
プロ野球でも目立つ装飾も異なるヘルメットもダメでしょうね。

そこまで、普及、完成された競技になれば話は別です。
それこそ五輪種目になるような事になって行く過程で
同時に厳格なルールになる事に何の疑問も無くなるのだと思うのです。

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少なくとも『今』は、
なんか矛盾を感じるというか、葛藤してしまうというか、もやもや感がいっぱいです。

やはり、それ以前にちゃんと審判ジャッジ、ルールが完成してないからでしようか。

さらに具体的に示すものがないから、判断が分かれる。
これは、いいんじゃない?と妥協も生まれるのかなと。

逆に妥協する考え方も 良いのかとも思う訳です。




ヘルメットだけで まだ続きます。^^;






また明日、です。




もりのぶら吉★日記 もよろしくです。





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by yukimaga | 2014-04-17 23:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)