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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員の人格?


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 写真は 昭和新山2日目、午後の4コートのみなさんです。



 昨日に引き続き、審判の立場で、「審判」について気ままに書いてみます。


 下に記載したのは審判講習会を受けた方は目にした事がある講習会資料に
 記載されている部分をそのまま抜粋したものです。
 旧日連時代から変わっていないので、おそらく現組織で両方とも共通かなと思います。


(E)雪合戦審判員の資格および責務

(1) 審判員にふさわしい人格を備えていること。
(2) 雪合戦を熟知していること。
(3) 競技規則、審判規則に精通していること。
(4) 公平で自信を持って判定できること。
(5) 沈着、冷静に判断できること。
(6) 審判員は、主審・副審が共に同等の権限を持っており、
試合運営においては、副審は主審を補佐し、活気ある試合が出来るようにする。
(7) 競技規則に基づいた判定を行う。
(8) 競技者が納得する判定を行う。
(9) 競技者以外の人も理解できる判定を行う。
(10) 試合運営をスムーズに行う。


  このあとに、【審判の心得】が続きますが・・・
  
 基本中の基本ですが審判講習会では、あまり記憶に留まらないのでは
 ないでしょうか。

 あたり前の事しか記載されていませんが、
 
 その(1)ふさわしい人格。

 審判技術うんぬんではなく「ふさわしい人格」?
 よっぽどのことがない限り、『ふさわしくない人格』の人はいないかと思います。^^;
 

 昨日ネタで、審判の前日の飲酒、夜ふかしについての記載をしましたが
 そんなべろん、ベロンの状態で審判に臨むような人はいないですよね。

 ん・・・・・はるか昔、一人いたなぁ。^^)
 まだ イベント色の強い時の逸話です。

 
 人格と別問題ですね。 普段はいい人なんだけど・・・っていうケース。
 

 選手のみなさんも、雪合戦は「スポーツ競技」ですから 
 いくら寒いからといって、飲酒雪合戦は 無しです。



 ちくりちくりと きままに続きます。


 また明日、です。


 
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by yukimaga | 2014-04-27 19:18 | これで委員会! | Comments(0)