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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪合戦審判員のシカク。~その3

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今週は審判ネタウィークです。

気ままに 審判目線での言いたい放題ですので・・・ご容赦ください。

(写真は長野、選手権より)

【雪合戦審判員の資格および責務】 講習会資料より

 (4) 公平で自信を持って判定できること。
 (5) 沈着、冷静に判断できること。


 と 続きます。


   自信をもって、沈着冷静、エキサイティングな雪合戦の試合では難しいハードルです。
 
   その前にリスキーな審判が好きじゃないと、メンタル面が持たないかもです。
  
   審判というか、審判を含めての雪合戦ですから、
   雪合戦好きな「雪合戦人」か と問われる訳です。(こじつけてます^~^;)


 審判をする以上、誤審や 見落としをすると審判の方は、やはり凹むんですよ。自分も凹みますよ。
 見た目は堂々とでも、内心凹んでくれなければダメだと思うんです。
 周りの審判仲間も、見落とし、誤審はちゃんと指摘し合わないと経験値がアップしません。

 ※ただし、指摘は後で、他に聞かれないように本人に耳打ちです。
  試合終了後でも、相互審判で選手は残っています。聞かれたらますます審判不信です。
  
 誤審見落としは付き物としても、少しでも減らすためには
 やはり、審判も選手も場数が必要でしょうね。そうして沈着、冷静にできたらカッコイイでしょう。


 それでも審判やる人は、めげない人たちがほとんどなので、メンタルは強い人が多いと思います。
 間違いなくいくつかの失敗が土台になっているからだと思います。


 重要なのは開き直りではなく、そこからの精進であり、スキルアップですよね。

 それでも何れ、年齢的な衰えが来たり、誤審が増えてきたりしたら・・・
 かえって迷惑になります。

 そのときは雪合戦から身を引くのでは無く
 試合での審判は無理でも、動体視力のある若い人への補佐や実戦指導に回るだけでも
 大きな役目になると思います。  


 そんな生涯『雪合戦人』を目指したいなと思います。


 最初の『公平』については 明日に続きます。




  また明日、です。





札幌~花見の天気予報 

<a href="http://kumagassen.exblog.jp/" target="_blank">もりのぶら吉★日記 </a>もよろしくです。








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by yukimaga | 2014-04-29 13:30 | これで委員会! | Comments(0)