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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員のこころえ。~2

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   心得(1)

 
  「雪球確認は正確に」とあります。
   審判的には、ただひたすら数えるだけですが・・・

   先日も数え方について、手前味噌ですが記載させていただいました。
   審判さん個々に方法があるとは思います。

   とにかく正確に。次にスピードかな。 

   

 
   逆に選手、チームにも言えることです。
   当たり前の基本中の基本ですが、これが雪合戦四半世紀の歴史の中で、
   相変わらず雪球の数でイエローカードが出ることは無くなってません^^;

  雪球チェックの審判の気持ちは、『ちゃんと数、あってくれよ』が本音だと思います。
  『どれどれイエローとっちゃるぞ』と、楽しみに数える審判はいないんじゃないかなと思います。   

   ちょっと話がそれますが、雪合戦における雪球作りは
   試合中、転がしても割れたり、欠けたりしないようにと、その上、速さも求められます。

   
   試合球ですから、重要さの認識差があるかもしれませんが、
   間違いなく選手、チームにとって一番大事なアイテムじゃないでしょうか。

   また、これまでにも書いていますが大会における『雪球製造』は、
   大会運営の心臓部と言っても過言ではありません。雪球あっての雪合戦大会です。

   だから『雪玉』じゃなくて 『雪球』なんですよね。   

   雪球確認は『正確に』 これは選手も審判も、と思います。   


   同じく、数えやすく配列した状態でのチェック体制は、
   お互いのムダな時間を省くひとつの方法として、何度か紹介させていただきました。



   雪合戦人は、みなさん『雪球づくり』名人のはずですよね。




   写真は今年の新山1コート:主審をさせていただいた
   NFスノーウォーズ vs 三度の飯より雪合戦  撮影:雪マガ写真部M.Yoshida




     また明日、です。 




  



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by yukimaga | 2014-05-06 17:28 | これで委員会! | Comments(0)