ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員のこころえ。~3

e0324053_18344520.jpg

  (2)   チーム整列時においての服装、靴の確認は、素早く。  と続いてます。


 審判最初の儀式


 あくまで個人的に、勝手にですが、ヘルメットのあごバンドと靴の裏チェックのことを『儀式』と呼んでます。
 よくあるのですが、シーズン初めの試合で、思わず、その『儀式』を忘れてしまうことがあります。

 歳ですかね? それだけじゃないのですが・・・^^;
   
 主審は、注意事項の伝達があることが多く、まず最初の試合から先にそれを言うことが多いんです。
 けっこういくつも連絡事項があったりすると、それで思わず『儀式』が飛んでしまうのですね。

 あくまで最初の初めの試合の方です。

 とりあえず、最初に「ヘルメットと靴裏のチェックをお願いします」と『儀式』を副審さんにお願いし
 その間に頭の中を整理して、伝達事項を伝えられれば良いかと思います。

 これも朝一番の試合だったりすると、
 口もとが寒さで伝達事項がよく「カミカミ」気味だったりします。

 ゆっくり、大きな声を出せば、なるようになるものです。   
   
 ヘルメットのアゴバンドは、顎にちゃんとかかっているか。
 ポイントは明確です。

 時々、小顔選手さんがゆるゆるの時など締め直しです。  
 特に新しいチームには「試合終了までヘルメットは取らないように」注意も忘れずにです。 

 靴の裏に関しては副審の役割ですが、   
 金属の有無について、最近の靴はますます分かりにくくなっています。
 硬質のプラスチックなど見分けがつかない場合があります。


 要は、怪我をしない点がポイントかと思うんですが・・・
 ここも、見直してわかりやすくする必要があるかもしれません。


 ルールブックとかには一切書いていませんが いつからか、
 『それでは握手して始めましょう。』が定番になりましたね。

 『よろしくお願いします!』で ひとつの流れになりました。


 前にも書いたのですが、審判も握手しましょうか^^;



 また明日、です。






<a href="http://kumagassen.exblog.jp/" target="_blank">もりのぶら吉★日記 </a>もよろしくです。











[PR]
by yukimaga | 2014-05-07 18:38 | これで委員会! | Comments(0)