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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員のこころえ。~4

今日は3番目の項目です。


  (3)   試合開始時、シャトーへの選手移動の際は、副審も随行し確認。

   
 とあります。 まあ、写真でみるとこんなシーンです。

e0324053_19212096.jpg


 『随行し確認要』は、雪球を各選手が持つ中で、不正はないか、
 ちゃんと雪球を持つかチェックをするというものです。

 
 その昔、前年度優勝チームが雪球を多く持ち込んで、失格したとか、しないとか?、
 あるいはゼッケンの間に 雪球隠しとか本当にあったようです。

   
 スポーツ競技としての「雪合戦」として
 正直なところ、今、そんな事をする選手は?いるのでしょうか?^^;


 いないと信じてます。 


 万が一、仮に裏切られたとしても、そう信じて裏切られる方がましです。
 まして観客や、子供が、見てるでしょ! そう思いません?


 同行する審判さんの役割としては、他にも競技進行が遅れないように



「雪球を(2個以内)もって整列してください」 とか

「バックラインに整列してください」 と、

 対戦両チームの動きをみて、「声がけ」をして 行動を促します。



 チームとしては 円陣を組んだり、作戦を確認したり若干の引き伸ばしを図ります。
 場合によっては、武蔵の如く、間合いの駆け引きだったりするかも知れません。

 相手チームが、すでにバックラインに整列済なのに、
 まだ雪球を持っていない場合など 声がけが必要になって来ます。

 
 2セット目以降、選手交代があった場合など、
 どうしてもそのチームは遅れ気味になります。

       
 「さあ、行きましょう!」、 「急ぎましょう!」って感じです。
     


 最近はパフォーマンスや、凝った円陣もありますが^^;、
 それはそれで良しとして、上手く両チームのタイミングを計るのも
 担当審判さんの腕次第といったところでしょうか。
  


 『審判員の心得』についてという 硬い内容でスタートしていますが

 なんとなく審判講習っぽい感じになってきた気がします。


  ^^;それはそれで、いいか~。
  ブログ読んで、「審判講習OK」くらいにできれば幸いです。     
     
  ※違った見解を書いた時には、諸先輩、是非ご指摘ください。


  

 また明日、です。










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by yukimaga | 2014-05-08 19:44 | これで委員会! | Comments(0)