ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員のこころえ。~5


審判員の心得、続きます。

(4)   開始直前整列後主審への合図は的確に行ない。審判員の気持ちを一致させる。

e0324053_18275941.jpg

 整列を確認した審判さんは、手を挙げて主審に合図をします。
 基本主審は 副審全員と確認を行います。 こんな感じです。
e0324053_19244728.jpg



 話を前に戻して、整列の確認部分です。
 意外と初めての試合なのか、ラインをどう踏むのか戸惑っている選手を見かける事は毎年あります。

 
 チームメイトの指示もありますが
 そんなときは、ちゃんと教えてあげる事も必要です。

 また、同様のケースでFWの選手が前足で踏んでしまうなんて事も、あります。

   

 冬場のアウトドアスポーツでもある雪合戦は、いろいろな弱点として、仕事、体調、家庭の事情など
 メンバー不足での助っ人など、初めて大会に出る選手もいると言うことでしょうね。

 大会とはいえ、まだまだ 雪合戦のそんな側面も垣間見るわけです。

 審判の合図は そんな点もみながら、スタンバイ出来たら、主審へ挙手です。

e0324053_19170882.jpg

 「審判員の気持ちを一致させる」
 これは手を挙げて確認する以前、 試合の前から審判のコミュニケーションを取らなければ
 カタチだけになってしまいます。 
 せめて名前がわかって、話が出来る関係を試合の前に作ることが理想かなと思います。



 このあと、長くなるので今日は小出しでいきます。

 明日は 稚内からのレポートの予定で、審判~はお休み。


 また明日、です。








[PR]
by yukimaga | 2014-05-09 19:26 | これで委員会! | Comments(0)