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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員のこころえ。~8

(5)   試合開始時に副審は、
    主審が手を広げたことを確認し、
    フライングの判定を開始し、
    自分のコート側の競技者を見る。 
   (手に持っている雪球及びフライングの確認、開始直後に投げた雪球が、選手に当たっていないか。) 



    の、続きです。


    フライング、開始直後に入る前の体制について、これまで諸先輩審判から教えていただいた事や
    みなさんの意見をまとめた部分をあらためて記載したいと思います。

    雪マガ別冊の中でも触れている所ですが、いろいろな意見や、見方があるので
    記載されていることは全て ひとつの方法として読んでみてください。
    
 
    この部分だけ取っても、審判コミュニケーションの必要性がわかります。


 最初の資料。「雪合戦のススメ」審判編より抜粋です。 読めるでしょうか^^; 読めないときはご購入を。

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 写真にするとこんな感じです。

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 意見が分かれるとしたら、バックライン付近の審判ポジションかも知れません。
 最初からエンドラインまで下がるという考えもあります。


 ホイッスル直前
 1シェル審判、2シェル審判も センター審判に背中を向け接触するくらい接近します。
 
(※昨日の主審の手を広げたのを確認するより、声の方がわかりやすいとする根拠です。)


 3人の審判が、【 右、中央、左 】の3選手をそれぞれ意識してみるという方法です。

 
 エンドライン審判はバックラインよりやや前に来て、主にフライング、
 ホイッスルあとはバックラインより後ろ、つまりBK選手に最初の数秒間集中する感じです。


e0324053_19305549.jpg


 ・スタート時、雪球を受け取る選手は前に来る可能性が高い。

  ※受け取る選手の手が、雪球に被さっていると、写真くらいに離すように注意を受ける場合があります。
 ・補給したBKは 雪球を取りに下がる可能性が高い。

 ・2シェル後方スタートのFWはすぐ2シェルに入る確率が高い。



  てな当たり前の事を、スタート開始前に予測する余裕が欲しいところです。


 そんな事を考えながら最初の審判配置につきます。

 ・・・・ってそこからホイッスルまで結構時間がない話です^^;

 
 このあたりも、息のあった審判コミュニケーションが欲しいところだと思うのですが。



 やっとスタート前。まだホイッスルなりません。







 また明日、です。








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by yukimaga | 2014-05-14 19:40 | これで委員会! | Comments(0)