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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員のこころえ。~14

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(9) 自分が判定した競技者は、責任を持って対処する。

   
審判の見るポイントを ちょっと足踏みですが、拡大して書いてみます。



 まずは、イメージですがちょうど審判目線に近い写真があったので
 図解してみます。


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 最初に センター副審、シェルターにいる選手が左側なのでもう
 若干、右手側に動いた方が良いかと思いますが、ほぼOKじゃないでしょうか。

 
 1シェル審判も、センター、1シェルと選手が2人入っているので
 1シェルやや後方から前向きで両シェルターをみる良いポジションかと思います。


 ポイントはどちらのポジションも 主審との対面のポジションでちょうど
 選手を間に置く感じが良いかと思います。 


 難しいのは センター両審判のポジションで 
 センター選手、1シェル選手の内側(1シェル審判から見えない死角)を
 同時に見なければなりません。 

 なるべく2つの視点が近くなるようにポジションをおきます。 

 目の前のセンターばかり見ていると、
 1シェル選手の内側、シェルターをえぐる雪球を見分けるのが難しくなります。



 審判それぞれに 見方を工夫しているかと思います。
 いくつか挙げてみます。

 1) どちらかを見るときに、もう片方を視界の片隅に意識を置く

 2) 一定のリズムで交互に左右視点を切り替える

 3) どちらを注視するではなく 漠然と全体をみる。
    ※気持ちは右目で右側、左目で左側^^;        


 そんなん、できるか! と思わずに 一度試してみてください。


 意外とどれかがハマると思うんですが。

 自分は 3つを絶えず繰り返す方法を試行錯誤でやっています。
 

 あまり考えていると大事な一瞬を見落とします。
 要は、3分間、目を凝らして集中する事が一番大事、と思うんですが。


 他にも こんなコツがあるという方、是非、教えてください。







 また明日、です。
















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by yukimaga | 2014-05-20 19:47 | これで委員会! | Comments(0)