ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員のこころえ。~17

(12) 雪合戦の基本的な判定は、「アウト」のみだが、判定が際どく「アウトではない」場合は、
   競技者や観客等に伝えるための「セーフ」コール(動作)も認める。



 また、なかなか(12)から 次へ進みませんが・・・


 セーフコールは 「セーフ!」だけじゃなく、もっとアピールしたほうがいいかなと思います。
 「セーフ!セーフ!」と繰り返すとか、
 「セーフ!ワンバウンド!」とか 「セーフ!シェルター」とか。

 セーフコール動作も認めるとありますので もちろんアクション付きです。
 より目立つことで、「アウトに打ち勝つ」こともあるかも知れません。^^;

 アウトコールの動作は 審判講習会でも教えるのですが
 セーフコールは まあ手を水平に小刻みにふる感じ程度の教え方でしょうか。

 さすがに、野球のような両手を広げての 「セーフ!」 あまりは見かけません。
 でも、きっと目立ちますね。

 
 ちょっとこだわった、「優先権」についてもですが
 審判同士の 身振り手振りにも、わかりやすいジェスチャーも必要なのかも知れません。


 ちょっと、イメージ的な写真ですが。

 
e0324053_11412166.jpg
 「こっちは僕ね」

e0324053_11412183.jpg
 「そっちはあなたね」 


  確認の意味で・・・
  「今のロブ当たってない?」 →「親指立て」「手の平を差し向ける」とか・・・

  当たっていたら、すかさずアウトコールしますよね^^; 

  そんな、動作も 誰かが始めて はやらせれば・・・おのずとそれが定着したりします。
  やがて公式ルールブックに載るなんてことに。

  何かあれば ご提言を!
  


  今日はこれから 壮瞥へ向かい、「雪合戦話」に浸かって来ます。



 また明日、です。










 







[PR]
by yukimaga | 2014-05-23 11:46 | これで委員会! | Comments(0)