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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員のこころえ。~20



審判員のこころえ~(20)までのこり、4つです^^;



(15) 中断から再開は、時間をかけずに素早く。(持っている雪球を確認)
(16) 中断後の再開は、バックラインからとし、雪球の持ち直しも可とするが、選手が持てる雪球は一人1個以内
(相手コート内にいた選手が持っていた雪球については、自陣コート内に持ち帰ることが出来る)とする。


 まず最初のここの表記が、クラス3(3級)では (15)に集約されています。
 特に単純なミスかなと思われますので 先に進めます。
 


 まず、(持っている球を確認)とありますが
 ひと昔、「再開時は中断時に持っている球」という時代がありましたので
 審判の目の行き届かないところで「そ~っと」雪球を補給する選手もいたようです。

 今は、雪球が自陣にあることが前提ですが 一人1個以内となったので
 (もっている球を確認)?はあんまり意味を感じません。

 相手コートに攻め入っている場合かと思われます。


 中断がかかる場面として。


 センターでの密集やフラッグ奪取での、判定協議などの他にも
 危険行為や 突発的な事故やケガも含まれます。審判の判断となります。

e0324053_17573613.jpg
 最近の傾向としては、判定が出来なく場合は試合を止めることが 推奨されていますが、
 出来る限り、止めない方法が取れれば、止めない方が良いという考えもあります。

 やはり試合の流れで、中断のホイッスルも雪球は飛び交っており、
 攻勢をかけているチームでも、判定によっては、バックラインまで戻されてしまうわけです。
 
 その場所からでは、だめなんでしょうか。 という意見をよく聞きます。
 シェルター挟んで、ガチンコ直前から再スタートってのも興味本位で
 面白そうですが・・・やはり無理かな?


 「中断からの再開は時間をかけず素早く」ですが、協議ですからね。

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 出来ることは、アウトジャッジした選手ナンバーを明確に覚えておくことです。

 大変ですが、審判さんも限界まで頑張りましょう。



 (相手コート内にいた選手~持ち帰ることが出来る)ですが
 この辺が、ちょっと雪合戦ルールが複雑な一面かも知れません。
 

 先日の会合での話題ですが、何かと話していると議題から外れて、
 ルールの話で盛り上がっている♪雪合戦人のサガです。


 中断再開のスタートでのフライングについてでした^^;
 フライング再スタートは、2個以内持ち直しですが、 
 中断再スタートのフライング再スタートは やはり1個以内だろうな~という話です。

 ややこやし~いでしょう^^; まあそういうところです。
 
 なんかもっとシンプルに出来そうなきがしませんか。


 
 また明日、です。














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by yukimaga | 2014-05-26 17:59 | これで委員会! | Comments(0)