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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員のこころえ。~26

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やっと最後のこころえ(20)です。



(20) 審判員共に協力し、チームの交代をスムーズに行う。

補足 国際雪合戦連合(2013年9月2日一部改正・施行) となっています。


「チームの交代をスムーズ行う」は ごく当たり前の事ですが 昭和新山を例にとると
前の試合が終わったら、すぐ次の試合のチームが入ってきます。

主審は両監督からメンバー表を受け取り、両監督を呼んでコート決めのトスを行います。

このトスをうっかり、忘れると、
整列して初めてコートを決めていませんでした。ってなっことになります。

このままで 良いですと言ってくれる場合もありますが そうもいかないでしょう。
コート決めは、太陽の位置や 風の向き、強さ、コートの状況、背景なと
いろいろなポイントから、決める緻密なチームもあります。 

その間、試合終了時点で他の審判は コートの雪球を除雪したり、補修したりします。
かたや、違う審判はその間、副審は雪球を数えます。正確に早くが理想です。
また、相互審判のときは、配置の確認や、場合によっては指導することもある訳です。
そして、前チームの忘れ物など・・・^^;

こんな具合に、試合終了で次の試合と 大変慌ただしい動きがある訳です。
早くルーチンを終えることで、審判も試合に臨む体制を作ることができます。


まさに協力してでないと、コミュニケーションがないまま、試合に望むことになってしまいます。
対戦チームによっては、チーム情報の共有なども行えるわけです。


審判のチーム制は理想ですが、 なかなか実務として体制を整える為には
人材不足なのが今も現状かと思います。


審判講習会の配布資料から、 4月から審判員のシカク~ 審判員のこころえ。と
気ままに思う内容を添えてみました。

 雪合戦ルール、シカクは 地域によって様々な 判断の違いや解釈があることを伺いました。
 
 ここの内容が全てではありませんし、確たる確定がまだ見えない事が
たくさんあるように思います。

興味のある方は 読み直していただけると幸いです。 


 

また明日 です。







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by yukimaga | 2014-06-01 23:40 | これで委員会! | Comments(0)