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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員の~番外編1

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審判員の~番外編1



毎日少しづつ更新で、継続ネタを進めてみましたが
「審判員のシカク~審判員の心得」まで

4月の初めから、2ヶ月間も継続するほど、掲載したいことがたくさんあって驚いてもいますが、


あくまで 審判講習会の資料(:H13年9月2日一部改正施行)の項目に沿って

見解など述べさせていただいたのですが、まだまだあります。あるんです。


まず、お気づきでしょうか。 


H13年の9月と言うことは昨年から今シーズンに審判講習会を更新、
または新規受講のみなさんは、一応、この数十項目の記載は目にしています。

でも、更新年にあたらなかった方は、記載変更のあった部分を
知るすべもなかったという点です。


知ったとしたら 大会ルールや監督会議での説明などでしょうが
そのことが、チーム全体まで果たして伝わっていたでしょうか。
まして、おそらく、項目ごとの解説をすると、このブログの2ヶ月分です。


まして組織の事もあり、この点が実は一番気がかりなところでした。
勝手な見解と思われる点もあったと思いますが、見解相違点を見つけることも含めて
今一度、叩き台が必要だと、思いつくまま現状の見解を出してみました。


おそらく、地域によっての見解には多少の違いがあると思います。
審判のみなさんからもたくさん、ご意見いただきました。


なので、ひとまず4月4日あたりから、約2ヶ月分、読破していただければ(エライ大変ですが)
少なくとも雪合戦ルールの概要、上級的な要素や、 問題意識はわかっていただけるかと思います。


個人的なことですが 
雪合戦マガジンの立場があり、イチ審判の立場では、1級(A級)を目指す事はやめました。

それは、純粋に審判を目指すみなさんに委ねて、
自分の役割はマガジン主体で行こうと決めたからなんです。

ただ普及拡大のためには、競技レベルだけではなく、
審判技術のレベルアップは不可欠だと思います。
マガジン的にも次のテーマであり、「別冊のススメ」にした理由でもあります。


そんなんで、今、2級マスター(国際連合)の資格を申請して、いただきました。
2級マスターは、3級だけではなく2級の審判講習会も開くことが出来る資格です。
(1級(A級)の受講資格保持が条件です)



毎年、今年は最低だったと言われることが 
なくなるように拡散出来れば幸いです。



~番外編 続きます。



また明日、です!










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by yukimaga | 2014-06-02 20:00 | これで委員会! | Comments(3)
Commented by ATASU at 2014-06-03 10:43 x
今回の『審判員~』シリーズ マジマジと読ませていただきました。
「このシリーズが一冊の本になってくれると、チームメンバーにしっかり読み込ませて、審判技術を高められるんだけどな~」というのが私の真っ先に思った感想です。 
別マガとはまた違った観点からの内容だったので、「なるほど~」と感心させられるところたくさんありました。
 では、引き続き、番外編 楽しみにしています。。 
Commented by yukimaga at 2014-06-03 21:05
ATASUさん、ありがとうございます。そうおっしゃってくれるのはATASUさんだけかな~^^;
Commented by ATASU at 2014-06-03 22:47 x
たくさん居るのでしょうけど、なかなか口にだせなかったり、カキコミも苦手~ とかの方の方が多いのだと思います。。