ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員の~番外編3


昨日のタイムキーパーのカウントダウン肩たたきは
たたくのをダメと言っている訳ではありません。


中には、それを楽しみにしている審判さんもいるやも知れません。

一応、確認してみてください^^;


タイムキーパーに続いて、スコアラー(記録係)です。

これも特に、昔のルールブックに用紙が掲載しているだけで
どうするかなどはなかったので「ガイドライン」の時に加えてみました。

e0324053_18164106.jpg



「国際雪合戦連合のガイドライン」は、
別冊「雪合戦のススメ」の準備段階で制作していた審判資料を提供させていただいたものです。

「別册」の方がより詳しく、だけど簡単にしたつもりです^^;
これから、審判講習会に活用して頂けるような企画もねっています。


さて、記録係の人は、普通にしていると試合が終わって、スコアを記入すれば良いだけです。
でも、それだけでは役割として物足りないし、主審や、タイムキーパーが兼任しようとしたら
出来ない事はないです。


そこでと、考えたのが現在の昭和新山で採用されている記録用紙の例です。

e0324053_18163226.jpg

これもちょぼ自慢話ですが もともとサッポロオープンで試作してみました。


まず、VTでも対応出来るようにした点と
セットのアウト選手をチェックする欄 ✔ をつけた事です。

めんどうなイメージもありましたが、以外と女性でも、初心者でも出来る事です。

ひとつだけ、セットコートチェンジすると、右と左が入れ替わりますので

ちょっと、わかりにくくなる方もいますが、

別にこちらも左右チームの紙面に合うように
対面のセンター審判のところへ移動してもよい訳です。


タイムキーパーもスコアラーもそういう意味では誰でもできると思いますが
もっと積極的に、間近で見るという意味では雪合戦の特等席です。


新山ではボランティアの方が多いですが、
審判経験がない選手でも、そんなとこから経験して欲しいとこです。


でも、きっと寒いのは嫌がられるのでしょうかねぇ。




また明日です。









[PR]
by yukimaga | 2014-06-04 18:22 | これで委員会! | Comments(0)