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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員の~番外編4

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昨日の 競技者アウトチェックですが、スコアラーもちゃんとチェックを行っていれば…、

最悪、混戦中断の時など、副審のナンバーアウトをチェックしていると
後でも、確認が可能になると言うことだと思います。

「何番がアウトコールを受けた」それだけですがそれで十分、 

  スコアラーの役割が、とても重要になります。

人手不足ですが、二人いると両チームカバーできるんじゃないでしょうか。


さて、試合時間終了、タイムアップです。
笛は、強く、長く吹きます。  


審判は、「アウトになっていない選手はバックラインに整列してください」
または 「残っている選手は、バックラインに整列してください」


 とコールします。 副審も、主審も同様です。

全滅の時、フラッグ奪取、4人目が入った時は、

    「全員、バックラインへ整列してください」 となります。


副審は人数を数え、声とともに両手の指を使い、人数を主審に知らせます。
両サイド、それを繰り返します。こんな感じです。

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    全員整列の時は、すなわち10-0となりますので数える必要はありません。
    どちらが勝っただけ、間違えないように、です。


そこで、先に記録係(スコアラー)に、聞こえる声で 

 「○対○、でどちらの勝ちです」と確認を入れます。

 
 ★この時に、スコアラーは 自分のアウトチェックとすり合わせ確認出来るわけです。
  


しかる後、 コート全体に聞こえるくらい大きな声で
 
  「第○セット、○対○で ○○です!」 と告知します。


特にルールブックに記載はありませんが 勝利チームのサイド側の手を上げます。


 1セット目なら、

 「コートチェンジしてください」
 

 2セットで決着がつかなければ 

 「監督さーん」と両監督を呼び、「3セット目、コート決めです」

 で、コート決めのじゃんけんとなります。


 メンバーチェンジがある場合は、審判のところまで 交代の両選手を連れて行き
 「○番 ○○と ○○が交代します」 と確認をします。
 その時、競技者名簿を記録係から受け取り、メンバー表で名前を確認します。

 ゼッケン、ヘルメット着用後、アゴのバンドと靴裏を確認します。
 副審がサポートしてくれると助かります。


 決着がついたコートの場合は、全員をコートへ集めます。

 「全員センターへ集合してください」 リザーブの選手もです。


 
 全員がセンターラインを挟んで整列したら、試合結果の告知です。
 (ここで、記録用紙を、受け取ります。)


 「セットカウント、○対○、ポイント○-○で ○○の勝利です」


 「握手して終わりましょう、お疲れさまでした」


 といった流れです。が、ちょっとしたゲームの感想もあるといいのではないでしょうか

 接戦のときは「ナイスゲームでした。」の一言でしょうか。

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 さて、最後に勝利監督さんを呼び、サインをしてもらいますが。
 余裕があれば、結果をいいながら、主審のサインをしてしまうのも手です。

 次の相互審判の 呼び込みも 終了の挨拶後、すぐに行います。

 「各チーム、相互審判 1名出してください。」  

 
 すかさず、昭和新山であれば 次のチームが入ってくるわけです。




 今日は、久々に 長々とまじめな 審判主審講習になりました^^;

 
 あくまで、新山の例ですから「参考まで」、としてください。


  番外編~



 また明日、です。

















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by yukimaga | 2014-06-05 21:45 | これで委員会! | Comments(0)