ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

審判員の~番外編8

e0324053_17564629.jpg
VT戦のサドンデスといえば 思い出すのは
2010サッポロオープンでの 準々決勝あたり屋本舗 vs SATT 戦。
この場合、当たり続けてのサドンデスが凄かった。
確かイーブンから7,8人目くらいの決着?だったかな。
今度、調べて起きます。




さて、VT戦の投げる位置について。


これも今年、質問があった一つです。
 
何分みなさん、雪合戦で考えることは 

いままでなかったことが多いです。「雪合戦あるある」では無く「雪合戦ナイナイ」。


コートサイズ統一で、36mになりましたが
それに伴い、VT戦の時の投げる位置も 変更になりました。


これまではバックラインだったのが、フラッグポールの位置になった訳です。


質問は、フラッグポールの位置からと言うことは、その延長上である

「2シェルの位置から、投げちゃダメですか?」 という質問です。


なるほど、確かに、今までに無い質問です。


個人的には、シェルターの厚み分、ちょっと下がる訳ですから
即答では「いいんじゃない」かなと・・・


競技委員の方に聞いて確認して見ましたが、答えはNGでした。
理由は 表記文の解釈ですね。

VTラインをフラッグ立ての位置に設置 とあります。
 

ラインの幅までは記載されていませんね^^; 
いいとも、悪いとも記載がないときのパターンです。



選手の個性で、雪マガ別冊にもこのように記載してみました。

e0324053_17581162.jpg



スタンダードに振りかぶる、

ソフトに下手投げ派、

膝立ちでシェルターからの投げる風のサイドスロー派。


それぞれの個性があって いいんじゃないかと思いますが・・・

まあ、コートサイズ同様に、言い続けると、そのうちOKになるかもしれません。


頑張れ、膝立ち、シェルター派。






また明日、です。














[PR]
by yukimaga | 2014-06-09 17:59 | これで委員会! | Comments(0)