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yukigassenmagazine編集部ブログ

すべてを雪合戦に置き換えてみる~2

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甲子園では、東海大四高の投手のスローボールの是非、健大高崎の10点差での盗塁の是非など
何かと話題に事欠きません。


後者のネットの関連記事からこんな引用がありました。

アメリカのコラムニスト、ピート・ハミルは、
「勝利がすべてではない。人は負けながらも勝つことができる。
 スポーツのおける競争で大切なのは、人間を形成することである」


野球のこの考え方は 大差がついた場合は、盗塁やバントはやっちゃいけないという
暗黙のルールがあるということです。
大リーグやプロ野球的に当てはまることで公式記録でも盗塁が認められない、けど
記録がかかっている場合には そうでもない?曖昧な部分です。

8点差が逆転されるような高校野球では、全力で攻撃する事にこの考えは
なんかおかしいようにも思えます。


まして大リーグでは、報復でビンボールが投げられるそうです。
そっちの方が?理解出来ないですよね。


競技が異なると、違って来ますよ。
例えば ボクシングですぐにKO出来る実力で12ラウンド、いたぶり続けるか?


さて、雪合戦の場合はどうでしょう。 
実力差があり全力で全滅させられた場合、かえってスッキリか、悔しさをバネに雪合戦にハマってくれるか。

(^^;都合のいい方にしか考えていません。)


初参加チームに常連チームが対戦した場合、あまりにも実力差があると、
逆に引いてしまい、もう雪合戦は嫌!となってしまう場合もある訳です。


でも強いチームは、攻撃的な技術を全力で見せてくれる方がいい気がします。
雪合戦はやはり、見ていても面白い、ドキドキわくわくさせることが
今、競技として必要なことだと思うんです。

全力プレー、それがなければ、競技としての魅力に欠けてしまいます。

余裕を見せつけるのは、それこそ人間形成といえるでしょうか?かく思います。

いずれにしても、競技としての雪合戦と、楽しむ雪合戦の住み分けも
必要になってきたことと、雪マガ的に次号で取り上げていく予定です。


とは言え、ちゃんと競技の判定がなされていることが絶対条件であり
そんな意味では、雪合戦のつらいところです。

(^^;みんな、審判もやって、人間関係も形成しましょ)



写真は昭和新山 西部レイダース vc 金羽 撮影:Y.Suzuki



また明日、です。












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by yukimaga | 2014-08-20 19:07 | 雪マガだより。 | Comments(0)