ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

すべてを雪合戦に結びつける~2

e0324053_20021832.jpg

『雪マガファミリー稲葉選手』のセレモニーがある札幌ドーム最終戦のチケットは
全席指定で、プレミアム価格です。


雪マガファミリーとしては、最後を見届けようとファンクラブ先行で9月13日先行販売、
14日一般発売とネットでの販売にパソコン3台をスタンバイで
各2時間近く挑戦しましたが、2日連続でチケット獲得に失敗。


今日が最終チャンス、キャンセル分、立ち見席でも良いということで
朝からスタンバイしていましたが発売開始30分前からパソコンが繋がらない状況、

ひたすらクリックを続け嫌な予感のまま諦めムードの中でしたが
開始30分過ぎ奇跡的に席を確保することが出来ました。

それも先週取れなかった席より良い席^^;  
まあ、なんとか事なきを得ましたが、プラチナなのでいつもの倍の価格です


でも土日の発売で、仕事の人は絶対無理だと思います。
今回は日曜日の夜の試合と言うことで、全道、全国からも殺到した様ですが・・・

先週、完売と出た直後、ヤフーオークションには既に
お高い席のチケットがズラーっと並んでます。  

なんだかな~、それでも絶対見たい人の心に漬け込む、下衆な人たち。
ネット社会の嫌いなところです^^;


前置きがとても長くなりましたが・・・


昭和新山の出場権、出場枠について。 

これはれっきとした予選会が行われ、各エリアに出場枠が振り分けられるのですが


出場が決まっても、様々な事情でキャンセルするチームも含めて
一般出場枠というのがあって、
その申し込みチームが土壇場でキャンセルをする場合が実は毎年、多々あります。

それも2週間とか、1週前です。
そんな直前な場合は、近隣のチームに打診せざるえないので
新山事務局から、追加枠の打診が道央ブロックにもあります。  

そんなわけで毎年、札幌オープンで予選敗退チームに対して
「それでも昭和新山へ行きたいチーム!」のエントリーをすると
だいたい10チーム近く、みなさん喜んですぐに手が上がります。

ここ数年は、その枠を巡って最終予選をやったりで、出場権獲得も大変なわけです。

それで行けないチームは、ほんの1、2チームで、申し訳ないのですが
客観的にみると 飽和状態のなかで、
毎回ほぼ同数のチーム、それも同じチームが出場していることがわかります。  

予選大会の位置づけを否定するわけではありませんが、
同じ北海道でも 稚内やオホーツクから、7時間も8時間もかけて
出場したいというチームは、もう特定チームに限られているように見えます。


だったら、大きな負担をかけてでも本当に出場したいという
道外のチームに出場枠を回してた方が いいんじゃないかと思うわけです。


現実的には、後者のチームも、本当に希な訳で、
枠があっても、手が上がらない
そうなっていないのが、一つの現状でもあります。  


このブログを見ていただいている道外チームで、

もし負担と犠牲を払ってでも 昭和新山に出てみたいという本気のチームは

雪マガ的に、もとい地元雪合戦人として、
可能なサポートはしますのでの なんなりと ご相談ください。





また明日、です。






まだ、鳥取?

もりのぶら吉★日記 もよろしくです。











[PR]
by yukimaga | 2014-09-20 20:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)