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yukigassenmagazine編集部ブログ

元祖^^)すべてを雪合戦に結びつける~36


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昨日の守備妨害で終わった日本シリーズの影響で、いろいろ珍しいジャッジを
見ていたら、高校野球の日大藤沢-武相戦でインフィールドフライからのタッチアップでサヨナラの映像にハマりました^^;


インフィールドフライって、捕球しても落球してもアウトということなんだけど
インプレイが続くということですね。一安心した守備側のチームのスキをついて
3塁にいたランナーがタッチアップして見事、認められたシーンでした。

これは、3塁ランナーの選手が、ルールを熟知していないとできない事だし、
審判もそれをちゃんと見ていたと言うことでしょうね。


さて、早速これを 雪合戦に置き換えてみると・・・

フラッグダッシュのシーンを妄想してみました。


今の雪合戦コートで起こっている、一つの審判ジャッジの問題に
フラッグダッシュプレーがあっても、笛もならなきゃ、アウトコールもなく、
主審が仕方なく中断、なんてシーンがよく見られます。

新山でも白馬でも見たなあ^^;  


いったいどっちなんだ!と主審さんは心の中では叫んでるんですよ。


フラッグを抜いた選手が、戻す事が出来るっていうルールも、別冊雪マガでも
取り上げましたが、実に複雑な解釈をしなければならなくなってます。
(詳細は別冊雪マガ・雪合戦のススメ17Pを読んでください!)


あくまで妄想です。 

・フラッグを抜いた選手がフラッグダッシュの笛がならないので、旗を戻して、?と立ち尽くす。
・主審も副審がどっちの合図ないのでちょっと迷ってしまう。コートに一瞬の間が出来る。 
・笛がならないから、同じく走っていたアウトになっていない選手が、フラッグを抜く。
 フラッグダッシュ成立!

まあ、そうそう起きそうにないケースを妄想してみました。
普通なら、主審が即、中断、アウトコールの確認をするのですが、
主審も含め一瞬の間ができることは よく見かけます。

最初の選手が、フラッグを戻すことは、この場合そうそうないでしょうけど
アウトなのか、フラッグダッシュなのか ジャッジがないと、
こんな事起きないかな? と妄想してみた次第です。



アウトコールは大きく明確に、
フラッグダッシュは、アウトかどうかわからなかったら
とりあえず、笛吹いて手を回しましょう。


あとは主審さんが、中断してくれる ハズです。 
選手さんもルールをよく熟知して、プレーをし、そして審判も、お願いします^^;



昨日のリンクした YouTubeのページは
野球ネタですが、そんな見所満載ではまりますよ。 


また明日、です。








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by yukimaga | 2014-10-31 19:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)