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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪マガ8号を振り返る~12

昨日、道央チームのテストマッチに審判目慣らしで伺いました。

昨日は目まぐるしく、晴れたり吹雪いたり、アラレが降ったりで
悪条件での雪合戦も含めて、良い練習にはなりました。 ^^;


雪マガ8号で取り上げた、両サイドの立ち選手について。
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審判目線で見ていても、この両サイドが機能すると驚異ですね。

前がかりに、ポジションを上げると、相手チームにプレッシャーがかかるわけですが
同じく、審判もそれに合わせて、ポジションを変えないと選手が壁になったり
プレーを見落としかねないのが、最近の雪合戦です。


攻撃のスタイルが変わるなら、やっぱり審判スタイルも検証が必要かと思うのです。




昨日は、エンドラインの審判を辞めて、
センター審判の左側、センターと2シェルの中間点くらいから、  
反対コートの2シェル内側から、バックス全体を見る。そんな方法を試して見ました。

意外と全体は見やすいですよ。唯一、ポイントは大きな声で反対のコートの選手をジャッジすること。
それと、1シェルの影に入ってしまう場合は足元が見えにくいのが欠点。

でも、後ろから見るよりは絶対みやすいポイントです。
以前、昭和新山大会でセンターにテニスの審判台を置いたことがあったけど、
あれを、センターと2シェルの間に、置くと足元も見えて絶対よいと思います。

ただどうしても シャトーの裏側までは見えない。それが唯一の欠点かな^^)
また来週検証です。



また明日、です。

















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by yukimaga | 2015-02-15 22:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)