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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

ちょこっと~昨日の続き。

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昨日書いた、審判立ち位置の検証のイメージ図です。
ちょっと気になると止まらなくなりました^^;

今、エンド付近に配置している審判を、センターと2シェルのライン上の○で囲んだあたりに置き、
ポイントは前向きで反対のコートのバックス全般と、
もうひとつのポイントとして、見落としが多いと言われる2シエル内側も見える位置した訳です。

欠点は、
① 1シェルに重なる位置に選手の足がくると見えない点。
② シャトーの裏までは見えない点。

長所は、
① 前向きで広範囲が見える点
② 反対のコートにいる2シェル審判との対峙。
  これにより、負担が大きかった2シェル審判を2シェル周辺のジャッジに集中出来る点。

もう一つ、見る時の注意は、中央のグレーゾーンにある、センターと1シェルの攻防は
センターと1シェル審判に任せ、けっして見とれては、いけない点。

あくまで見るのは右手前方、反対側コートのバックライン付近の選手。

※従来は バック全般を見る必要から、後ろ向きで引いて見る審判が多かった。
 これでは2シェルのフロントが全く見えない点。
※同じく、バックライン付近の審判にバックス全般の選手と、2シェル内側まで見る範囲としたが
 シェルター張り付きの場合と異なり、動き回る選手だらけの中ではかなりの技量、
 経験が必要と言われたりしています。 
 前にいる選手の足元の球の認識は 後方から、見極めることは困難に近い。
 

あえて欠点の②は 2シェル審判に委ね、
①の1シェルに重なる選手の見極めは、
テニス審判台のように高い位置から、見ることで足元も見えます。
カバー出来る事の方を優先するべき事とする考え方です。 
コールもより大きく、高い位置から解りやすく。

というのが ひとつの検証テーマです。



また明日、です。








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by yukimaga | 2015-02-16 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)