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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

ちょっとまってちょっと・・・

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まだまだ 発展途上の雪合戦です。               (撮影:Y.Suzuki)

「フラッグを抜く」について 思わず叫んでしまいました。ちょっとちょっと・・・

   以下、フラッグを抜くについて ガイドラインの記載です。

※1●「フラッグを抜く」とは、フラッグ立てから完全に抜いた場合のみとする。
  ●アウトになった選手がフラッグを抜いてしまったときは、フラッグを戻してから
   コート外にでることができる(フラッグがコート外に出てしまった場合は不可)。
  ●フラッグがフラッグ立てから抜けてしまっている場合は、一度、元どおりにフ
   ラッグを立ててから抜かないと、フラッグを抜いたことにはならない。

  記載は以上です。 

 近々のトップ審判のみなさんから選手さんまで 認識の違いに気がつき愕然のしたのは
 先日の納会です。

 アウトコールを受けて勢い抜いてしまったフラッグを戻す事が出来るのは、抜いた選手だけ。
 その選手が、コートの外に出てしまったら、

 ①次の選手が 一度、挿し直してから抜かなければならない    という認識

 ②戻せるのはあくまで最初に抜いた選手だけで、コート外に出てしまったら 
  ほかの選手は戻すことは出来ない。→そのセットでフラッグ奪取は無い。           

 
という認識と 二つあることに愕然としました。
 それも数的には 半々です。


 別冊雪マガ17Pでも ①で 確認の上、掲載しています。

 一番下の●項目の解釈でしょうか。

 問題は そんな基本的なルールでさえ、認識が真っ二つに分かれていたこと。


 みなさん、どちらで解釈、認識してました?


 つまり講師もする皆さんが、違う認識で講習したから、選手の認識も違っていたという由々しき問題です。


 ルール変更があった時も、やはり審判資格講習更新者だけでなく

 有資格者全員に直接伝わらないと、このような、ほころびは他にもあったり、
 広がる一方じゃ・・・


 なんとかしてください。




 また明日、です。










  



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by yukimaga | 2015-03-16 19:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)