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yukigassenmagazine編集部ブログ

あんなことやこんなこと~39

昨日に引き続き判定について。

写真は昭和新山の準決勝、 神出 × N回 戦より

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写真左から審判の手が伸びています。

写真右では雪球が飛び交ってます。
センターで何人もの選手が攻防を続けるとなると、審判が見極められるのは
はっきり言って人の目ではせいぜい3球が限度でしょう。 

アウト判定が出ても、選手はプレーを続けるケースがほとんどです。
これは聞こえない事が一番大きな要因かと思います。

なので、審判が選手を引っ張り出す、という方法が取られます。
でも、その間にも雪球は飛び交う訳で審判判定が、出来ない時間が生まれます。


こんな状況が一瞬に起こります。

・準々決勝あたりから、補助審判として引っ張り出し役の審判配置をしています。
・補助役は正審判が引っ張り出す動きを取った時に、代わりに周辺を見る役割を担う。
・選手は、判定が明確に出るまで投げ続けます。
・相手を指差し、アウトアピールをします^^;

個人的な考えですが、極端に言えば、一球投げ合った時点で
都度ジャッジ後、試合を中断してアウト者を確認し、再スタートする方法です。 
安易な引っ張り出しで審判位置から離れる事はしない方が良いと考えます。

でも、現行では 中断→ 再スタートなので
陣形が有利だったチームが再スタートにより、有利で無くなることも起きます。

これは随分昔から選手意見で耳にすることです。
スタート時はともかく、残り少ない時間では不利になる事もあります。
中断 → その場から再開、という事も検証するポイントかと思います。

つづく。




また明日、です。








 

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by yukimaga | 2015-04-27 22:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)