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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

あんなことやこんなこと~40

つづきです。

センター片方の審判が、選手を引っ張りだす時は、
対面審判がその間のセンター判定をフォローする、という前提です。

編集しながら、連射撮影や映像を毎日、見てます。
^^;時々、センター2審判を巻き込んで、なんてシーンも写ってます。


写真は二日前の 駒澤 × Jack 戦の連続写真カットの1コマです。
e0324053_19480112.jpg
6人おります。 ^^;

一番最初に戻って、そもそも単純に言えば 1対1から、どちらが先に当てたかを
順に見極めれば良い訳なんですが・・・


☆厳密にはアウトになる前に手を離れた雪球は有効であり、
 両者に当たった場合は両者ともアウトです。

 至近距離で、勢いがあっても命中しない場合が多々ある。

 その場合、審判がアウトコールしない場合は、命中していないという事になりますが
 最近はセーフコールというのもありです。

 写真や映像を見る限り、センターに走り込んだ勢いもあり、
 アウトコールの判定が有る無しに関わらず、
 とりあえず、ほとんどの選手は次の球を投げています。

 この場合、アウト選手が投げる球は以降、無効球となります。

特にスタート時は、2枚目、3枚目の選手が、そこへ被せてくる戦略が存在します。
1人より、2人、2人より3人、数の有利で2枚落しても、(2人アウト)
センターを取る事を最優先する作戦。
それが両チームとも同じだったら、センターでは6人の攻防が瞬時に繰り広げられる訳です。 

さて、前述のアウトになっても投げ続けると
わずか数秒の間に、6人×2球としても12球の球が飛び交う事になる訳で・・
引っ張り出す以前のことです。

まあ、人間の目では審判判定は無理です。
投げた順番と、アウト・セーフか、無効球を記憶し、明確に判定することは出来ません。

例え中断しても、出来る判断は最初の記憶までと実感します。
とことんちゃんとやるなら、中断、映像判定でしょうね。
 
これが判定出来ない限り、オリンピックという言葉は 戯言です。

なのでこれから判定できる方法に 如何にして組み立てていくか。

かなり早い段階で、中断して、都度判定を伝えて行くくらいが今できる対処と
思うのですが、審判全体の意識改革だけでは、限界が見えます。

センター攻防はスタート時だけではないので
(昨日の)では、中断後の再開についてなんかも、やはりルールを含めて
「YUKIGASSEN」を見直す必要があるんじゃないでしょうか。

選手目線というより、雪合戦を想うみなさんの意見が聞きたいです。
道標は、まだまだ先を示している気がます。




また~続きます。




また明日、です。















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by yukimaga | 2015-04-28 19:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)