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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

あんなとこやこんなとこ~4

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昨日の続き。10-0の記録内容については、やっぱり気になりますよね。

同じくアウトになった選手を、チェックすることは
特にセンターでの混戦の時や、結果中断がかかった時に重要になってくると思います。

1人の選手のアウトを、都度チェックすることは比較的、安易かと思います。
昭和新山では地元のボランティアの方が担当、
道央の大会でも審判資格の無い選手さんに覚えてもらう目的で実施してます。


アウト選手をチェックする意味は 雪合戦が競技とするなら、というのが前提です

かつて雪マガ4号で 岐阜KCYのスポーンさん作の
『雪合戦スコブック』というのを掲載しました。

時系列で何番の選手がアウトで、ストレート(ショット)かロブかも
わかるようになっていました。

本来はそうあるべきなのでしょうけれど、スタッフも選手も人数不足気味の
雪合戦としては中々そこまで行けないのが現実です。

競り合った試合ほど、中断判定が行われることが多いです。
そんな時、審判=記録員の視点で、アウトコールされた選手を
チェックする事は重要な記録になります。

それも出来ればチームのコートサイドに1名ずつ2名、
両センター審判付きで欲しいくらいですが・・・
対応できる“スコアラー”はスキルが求められる事になります。

そうなると、やはり経験者が多数必要^^; 厳しいか。


今回の記録集では、新山と白馬の大会は全試合の試合スコア、
セットポイントを掲載ています。

いつか、時系列で誰がどんな球で何番をアウトにしたかを含めた
スコア詳細を掲載出来たら良いかと思います。
実際に試合を見なくとも、読み取れるのが理想かな。
主審の名前も掲載でしょうか。^^;

今回は基準を設けられなくて、次回、徐々にやってみます。
雪マガ別冊、YUKIGASSEN.P.A2015,
GW中になんとか・・・




また明日、です。








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by yukimaga | 2015-05-03 23:51 | これで委員会! | Comments(0)