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yukigassenmagazine編集部ブログ

あんなとこやこんなとこ~19

さて、プロ野球の順位をみると 勝ち数が多くても順位が下の場合があります。
試合数が同じでも引き分けがあるため勝率の差が順位となります。

前フリです^^; 今日はちょっと長く、ややこしいです。 

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日本選手権レディース部門~ PA掲載写真。



こちらは、今年の日本選手権レディース部門予選の対戦表です。
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参加10チーム、3チームブロック×2、
1リーグのみ 4チーム総当りで行われ、3チームが1勝2敗で並びましたが
取得セット4のCCDレディースが2位で決勝Tに進みます。



さて、こちらは昭和新山予選リーグですが・・・、
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今回は参加21チームで 3チーム7ブロックで行われ、
2位チームから1チーム勝率で、迷酔亭~紅~が決勝Tへ進みました。


3チームの時に1勝1敗で3チームが並ぶ事があります。
この場合に、取得セット率というのが採用され、引き分けを除いた、
セット数で取得セットの率で算出します。
それでも同数の場合は、取得ポイント差で順位をつけます。

最近は、レディースチームの参加数が減少傾向にあり、
予選リーグを組みやすい12チーム、24チームと定数に足りない場合は
大会ルールでこのようなケースが出てきていると拝見します。


日本選手権と昭和新山のケースで大きな違いは 日本選手権は総当りでの結果。
昭和新山はあくまで各2試合それぞれのリーグでの結果です。

日本選手権で明確に取得セットが多い、CCDレディースが2位というのは納得できます。
ただこのブロックだけ3試合という点がちょっと気にもなります。

昭和新山の場合では、取得セットで3セット取っているBlueSky、室工大飛鳥が
取得セット2の迷酔亭に取得セットで及ばず下位になっています。
迷酔亭の勝率は10割です、ちょっと気になります。 

大会ルールなので仕方ないといえば仕方ないのかも知れませんが
秘密は 引き分けにありました。2位の7チームの2試合での引き分け数

早稲田雪女の会  1
迷酔亭~紅~   3
自由人レディース 1
余暇研Q      1
日高花子 2
室工大飛鳥  0
BlueSky     0

ブルースカイの 勝ち3セットの1セットは優勝したMISKYから取っているのが
特筆されます。

取得セット率というのはこの場合、対戦した3チーム間であれば
ブロック順位を決める方法として 明確かと思います。

ただ3チーム以上から、順位を決める方法は、やはり

①取得セット数が優先で
②取得セットが同じ場合に、セット率があり、(引き分けは含まない)
③それも同じならポイント。

 という方法が 納得できるのではと思うのです。


セット率で決める方法は道央の大会でも使われていまして、
引き分けをセット数として加算していた時代もありました。
今は引き分け数を含まない方式ですが、
不規則なチーム数になった場合、こういったケースも出てくるものと注目します。
引き分けセットの多いレディース部門特有の部分もあるかも。


以前から言われていた1つの案として、セットの勝ち点制があると思います。
サッカーW杯方式で 勝ちセット、3点、引き分け1点とする勝ち点制です。

ただし、この方法は3チームリーグだと1勝1敗、並びでと同じ場合があります。
追記:2-0で勝つと勝ち点6、2(1)0 だと勝ち点7になってしまいます。
※3セット引き分けの場合、両チーム勝ち点3になってしまうので
 引きわけに何らかの調整も必要でしょう。

なので、今回の昭和新山のような順位付けをしなければならない場合に、
もっと納得できるものになるのではと・・・

道央も検討の余地あり、なのではと思っています。


あくまで、大会毎に決められたルールだと理解しますので あしからず。  







また明日、です。










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by yukimaga | 2015-05-19 23:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)