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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

あんなとこやこんなとこ~26

結果から再度確認すると、神出4番のフラッグ奪取が認められます。
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(N6番はまだ、雪球を持っていたので、投げる時間はあったかな?)



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再度、ナンバー入りで。 [12]の○の→で N7番の投げた雪球が当たっています。
審判1は元の位置に戻って[13]の○でアウトを出しています。

逆の右サイド2シェル側では 神出5番とN4番が対峙してます。
審判2はフレームアウトしてますが、2シェルの攻防を見ています。センター寄りです。

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[14]で神出4番がフラッグを抜きます。 
   2シェル側で投げ合いがあり、映像で見る限りN4番が神出5番に当てているところで
   主審が笛を口元に持ってっているのが判ると思います。

 このあと中断、協議となりますが。この時点で試合時間が7秒ほど残っていました。

主審の方に聞いたところ、ここで副審からフラッグ奪取の笛はなく
審判1のアウトコールがあった訳です。まあ、こちらを優先と言う事でしょうか。

約1分半の中断後、4番はアウトではない という判定がでて・・・整列しかけましたが
この時、観客(=選手)から、「セーフならフラッグ奪取ですよ!」と声が挙がります。

それを受けて?再度1分半の協議となり、フラッグ奪取が確定となることになります。
いろいろな映像検証をした限り、神出4番の成功は間違いのない事でした。

以下、一連の流れの中で注目し感じたことは「審判目線での4つの点」です。
●協議になった時の人間の記憶の曖昧さ。
●審判の連携
●中断判断の難しさ。
●中断協議により、審判1の神出4番アウトの誤審がが結果的に訂正になったと言う事。
 

という訳で また長くなるので小出しにして連載していきます。^^;
(PAでも特集してますが補足します)



また明日、です。












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by yukimaga | 2015-05-26 18:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)