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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

あんなとこやこんなとこ~30

番外編です。 ●アウト対セーフ は、アウトが優先  


※昭和新山の競技規則には
●1つのプレイに対して「アウト」と「セーフ」の相反する告知があった場合は

 「アウト」を優先する。  





 アウトを優先する。   ・・・ アウトを優先する。




 繰り返すと どんどん不条理な気持ちになりません?


 試合を中断して、正しい判定を確認しろと、そういった事は触れられていません。
 
 選手はどちらが良いと感じますかね?


 昨日、書いたように中断すると、試合の流れまで変わってしまう場合もあるという
 ジレンマがあります。(中断ルールの検討に及びます) 

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 審判目線で、こういった事にならない為にはどうしたら良いかと話した結論は

 ・単純に アウトより、先に大きな声で威圧的にセーフコールをする。 
 
 ・対峙する審判とのコミュニケーション。 
  ~ホンの一瞬のワンテンポでアイコンタクト確認し合うという方法 

 ・そして、全ての投球についてセーフのアクションやコールを続けるという方法です。 
  

  テニスのサーブ判定「フォルト」の連発ですね。


  絶えず「セーフ」、「セーフ」、「セーフ」・・・「アウト!」  


  でもそう言うことで 対応するしかないかなというのが 
  いまのところの現状です。



 雪マガ主催「雪合戦塾」では、こんな事を いつも話してます。
 
 今年は10月17日(土)(札幌滝野泊開催)です。




 また明日、です。








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by yukimaga | 2015-05-30 21:01 | 雪マガだより。 | Comments(0)