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yukigassenmagazine編集部ブログ

競技者名簿にある風景Ⅱ~

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昨日の続きで競技者名簿についてです。

昭和新山のケースになります。
毎度、チームさんにも聞かれるのが、監督の選手兼任についてです。

例えば、選手が7名しかいない場合など、監督を選手としてリザーブ登録しておけば
万一、選手が怪我をしたりした場合、監督が選手として出場することが出来るということです。
こちらが記載例 ↓
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試合ナンバー、コートはプログラムから読み取り競技者名簿に記載します。

よくあるのが、「監督は選手として出場」が一人歩きして
登録を忘れてしまうケースです。 

問題は 逆に登録選手が監督を兼ね、交代することは現行ルールでは出来ません。
このあたりがわかりにく点でしょうか。

なので監督が選手で出る場合は監督不在となり、
選手(=監督)がアウトになった場合に限り、監督に復帰出来ます。
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その為、写真のようにナンバーゼッケンの下に 監督ゼッケンをつけて出る訳です。
ストップウォッチも・・・^^;

と、以上が昭和新山の場合の現状です。


サッポロオープンではローカル大会ルールで、
監督は、登録されている選手がやっても良いことになっています。
ただし、試合毎という事で、セット間での交代はできません。
これは監督の権利、権限を明確にするためです。

昨日の分に記載しましたが 12人までの登録もあります。

以前より選手さんからは 監督、選手の縛りをなくして欲しいという意見がありました。
監督は選手兼任が可能なのに 選手が監督を兼任出来ない という矛盾?かと。

雪合戦は独自の競技であり、唯一無二。 
他の競技を引き合いに出すのは、しいて言えば肯定するためかもしれません。

さて、来年に向けて まだ検討中とのことですが、
これまでの大会ルールが緩和されるかも知れません。

監督(ゼッケン0番)を選手と同格にみて 
監督も選手も登録内で自由に交代が出来る、という案があります。

来年に期待しましょう。


大会によるローカルルールは各地で異なるので、よく大会要項など
よくよく見てください。

引き続き、まだ、あります。




また明日、です。











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by yukimaga | 2015-07-28 22:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)