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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

競技者名簿にある風景Ⅲ~

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昨日の補足です。
ちょうど谷繁兼任監督のネタがありましたね~^^;


選手というか、メンバーが7人しかいなかった場合、
「監督兼任選手」で出場することは出来ます。
こんな感じです。
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ただし、最初は監督なしでスタート、昨日のブログの写真です。
監督兼任選手がアウトになったら、監督として登場となります。
アウトにならなかったらずっと監督なしです^^; 


みなさん、特に遠方からのチームはメンバーの維持に苦慮されていると思います。
雪合戦チーム全般に言えるこだとも言えます。


例えば、現行のルールでは 7人いれば監督なしで試合は可能ですが
冬の時期の大会で、よくあるのがインフルエンザに1人やられて
泣く泣く、「メンバー1人足らず、棄権します」っていう場合です。よくよくあります。

これは、対戦を予定しているもう2つのチームにとって、勝敗を抜きにして
1つのチームとの対戦しか出来ないことになりますので
せっかく、遠くから参加したけど同じチームと2試合、
2敗で終わりってチームも出るわけです。

※昭和新山大会ルールで不戦勝ではなく、同じチームと
 必ず2試合を行い2試合の結果となっています。



以前にも書きましたが、島根夏の陣の小学生部門で
5人でも試合成立という大会ルールを拝見して、

さっそくサッポロオープンに提案して採用となりました。 

参加費を払って、当日棄権となるよりは・・・
5、6人でも参加出来るのであれば・・・

実際に適用されたチームはありませんでしたが、役員チームのみなさんからは
支持されたことです。

まあ、あくまで大会、大会ごとの事情がありますので、
一概には言えないことです。


ただ雪合戦的には、「絶滅危惧種目」に近いものを感じつつ、

そんな場合は 「保護」も必要と 思うんですよね。


かといって無論、競技としては明確なルールあって然りです。
競技としての選択をすると方向は変わってきます。

むむむ、運営側の難しいところです。


この辺のことで、まだ続きます^^)





また明日、です。








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by yukimaga | 2015-07-29 18:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)