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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

昭和新山・譲り合いのある風景~



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 さて、試合終了です。

 両チームコート中央に整列し主審より、結果の告知 ※1、

 そして両チーム、握手をして終わります。「握手をして終わりましょう」

 挨拶終了と同時に、勝利監督にサインをもらいます。 ※2

    
 と、両チームが左右にバラけると同時に、次の2チームコートに入場してきます。
 
 「終了チームは、入れ替わってくださ~い」などと促します。

 次のチームは勝手に雪球ケースを並べ出します。 

 ヘルメットを脱いで、ゼッケンを外して・・・相互審判も2名

 コートサイドはごった返します。



 次の試合の主審が両チームの監督さんを呼んでコート決め、
 
 ゼッケンを決めたりしなければなりません。


 この時、コート主任が次の主審をあらかじめ指定しておくとか、 ※3

 その時に「次は今田さん」とか言ってくれれば良いのですが


 「次、だれか主審を」なんて言うと

 なかなか大変なことになります。 


 みんな「じゃ、私やります。」って言ってくれる人を

 待っているような空気が流れます。 


 「じゃ、私やります。」って言ってくれたら 


 もうみなさん、無言で「どうぞ、どうぞ」って

 ダチョウ倶楽部の竜ちゃんギャクのような場面も、よくよくあります。


 もちろん進んで主審をかって出てくれる人もいますが、

 なるべく多くの人に 主審審判を経験してもらった方が良いかと思うのです。


 いつまでも、決めかねていると、次の試合開始がどんどん遅れます。


 こいう時は、先手で「次、佐々木さん行ってみますか」って

 横から口をはさみ、「その次、私、やります」と仕切ってしまうことが

 良いことに気がつきました。

 どうぞ、どうぞとは 別に  俺が、俺が って行きたいけど
 ちょっと、って場合もあります。

 なので名前を出しちゃった方が、上手くいくもんです。

 
 要は仕切ったもん勝ち、コートの場はスムーズに行きます。

 本当はコート主任さん、仕切ってくださいよー。  ※4 






 ※1、結果の告知、ポイントを確認しながらか、握手をしている間に
    主審のサインしてしまいます。

 ※2、監督がサインしている間に「相互審判1名お願いします」と声が届く内に
    両チームへ叫びます。 コート主任が、代弁してくれる場合もあります。

 ※3、今年、YUKIGASSEN PA 2015 の確認で昭和新山の全試合の主審担当者と回数を
    ピックアップしてみました。1人に偏ったコート、ローテーションがわかるコート
    ランダムなコート と多々あります。

 ※4、コートによってやり方があるようです。




 と、唐突ですが、今日は 「仕切る人」の重要性について書いてみました。





 また明日、です。










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by yukimaga | 2015-08-04 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)