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yukigassenmagazine編集部ブログ

島根夏の陣の風景~デンジャガ

夏の余韻をもう少し。
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今年のレディース部門決勝もデンジャラースガール、チェリー
若さに軍配があがりました。


さて、日連と昭和新山で、ひとつの大きな違いは
36mコートにおける、2シェルの位置です。

後者の方が2m後ろになります。
バックラインの位置がエンドラインから前者が8M、後者、新山は6m

シェルターはその2m前になります。
バックラインに整列して対峙するときの距離でいうと
前者が20m、後者が24mとなります。


昭和新山が36mに統一基準にしたとき、
40mコートで実施していた時と同じ規格でシェルターの位置を
変えていない訳です。 


つまり、昭和新山、長野白馬大会の両方に出場したチームは
異なる2シェルの位置で試合をしているのです。

出来る事なら統一されるルールであって欲しいのは
両方の大会に参加されているチームの気持ちではないでしょうか。

最近のストレート系に重点を置いた有力チームには
最初の対峙した時の4m差は大きな驚異になります。 

今はローカルルールで仕方ないとして
やはりどこかで統一基準が必要になるかと思います。


まあ、ビーチ雪合戦で採用のローカルルールコートは
32M×10Mで スリル満点。
ゲームの面白さを追求した結果です。

検証もどこかで必要なのでしょうね。



また明日、です。
















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by yukimaga | 2015-08-30 21:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)