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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで審判講座2015版~その1


さて、9月ようやく趣を変えて、またネット上で審判講座にしばし傾倒(時々)してみます。


昨日発表したみちのく取材で、前回の島根、広島と
一つのテーマとしては、審判ルールのやり方、認識の違いを確認して
次号で紹介したく考えています。


逆に、ここでちょと違うんじゃと思ったかたは、是非、ご意見ください。
何せ、公式な組織じゃなく、雪マガ編集部なもので^^;

出来れば公式な形でやって欲しいな~という気持ちで行きます。


さて最初は、審判の立ち位置、審判 8人制の場合です。
6人制の場合は5番が無くなり 3番が少しバックラインよりでしょうか。 
e0324053_19561083.png

先の昭和新山大会ローカルルールで 主審のスタートの合図の時に 『ヨーーーイ!』を
入れることになりました。

いわゆるよーい、ドンです。 
フライングは手を広げたところからでは無く『ヨーーイ』の合図からになります。

なので、審判目線では、最初は後ろ向きで『ヨーイ』を聞いてから、ホイッスルまで
選手がフライングをしないかを確認します。


選手目線では、審判講習会的には 動かず静止しする事を進めます。

実際には、スタート時補給の手がだんだん近くなったり、ゆっくり動くなど紛らわしい
動作をしなければフライングとはならないと言う事です。

次にスタート時の審判の位置(8人制)は、1シェル3番、2シェル4番審判ともに
センター審判側に近づく位置を推奨しています。
e0324053_19561375.png

1シェル審判3番はほぼ、センター審判1番と腰がついて両サイドを見るくらい。
2シェル審判4番も全体を見るくらいですが

別マガで記載した方法は 3番4番5番の3人の審判がスタート時
エリアを3分割してみる方法です。
センター審判も必ず1名(2番)が同じサイドを見ますので
8人制なら基本4人でコート半分をみると思ってください。


これが6人だと 1シェル、2シェル審判ともにもう少し、
バックラインよりになる感じでしょうか。

8人目の審判は前後に動き回るFW、BKの選手をみるので意外と難しいポジションです。
経験のある審判を置くことが出来ればおすすめします。


最初のスタート時3秒は特に、見落としのジャッジも多いとの声を聞きます。
まずは初弾の見極めを、審判全体でエリアを見る方法を
審判同士でもひとこと、確認する事が大事です。

そしてスタート!となります。



どうしても長くなるので
今日はここまで・・・    

雪合戦は、やはり特異な競技で、まだ成熟していません。
かつての選手経験者が、組織面でのトップに立つくらいの時間が
必要なんだと思います。今はところ変われば、雪合戦も変わる。

6人制審判で実施の地域も多くあります。
そんな事で選手も審判兼任、
雪合戦は全部できて当たり前じゃないと今は全体が先細り傾向です。

結果はともあれ、道央の大会は3年ほど前から、
完全な相互審判制に移行しました。審判ローテーションも考え
最小限のボランティアで何とかやっています。
最大の効果は経験を積んでもらう事が出来ること。

雪合戦人が雪合戦人を増やしていく、継続と普及、底辺拡大を同時に
やって行かなければならない、と感じます。



また明日、です。



















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by yukimaga | 2015-09-04 23:58 | これで委員会! | Comments(0)