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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで審判講座~その2

さあ、スタート!しました。

まず、センター審判 1番と 2番はそれぞれ自分の左サイドを担当します。
図では ほぼセンターにありますが、開始直後は実際にはセンターより
右寄りに位置し、1番センター審判であれば、3番と腰がつく感じです。
e0324053_22261537.png
2番センター審判は最初は全体を見ながら、1シェル、またセンターへ走る選手に
雪球が当たるかどうかを注視します。

●2シェル審判4番は
最初は2シェル側の3人に注目し、スタート時点で2シェル横[A]付近を注意。
開始後、2シェル方向へ移動しながら選手の被弾があれば、おきな声でアウトコールを。
アウトコール後は、アウトコールした選手が何番かを忘れずに。
そのままセンターに走っても目で追わずに2シェル、と[イ]のゾーンを
確認しながら、2シェルのポジションに動きます。

●5番審判は スタート直後[ア]のエリアを中心に最初の投球での被弾がないかをみます、
前後に動く選手、白い雪面など見えにくい条件での判定です。
続いて下の図、サイドライン、エンドライン上も含め見やすい位置に移動します。
e0324053_23412405.png
●1シェル 3番、6番の審判の動き。最初のセンター審判にほぼ密着から、
1シェルへ入る選手、センターへ入る選手の動きに合わせて、
6番の→で示すようの移動しながら、ジャッジを続け2シェル後方の位置まで移動します。

 センターでのガチンコ対戦になった場合は特に、後ろからの雪球に注目します。
センターの対峙者同士の投球だけではなく、雪球は前後飛び交う状況です。

いろいろな見解もありますが
開始時に よほどの状況にならない限り、審判はコートに入らずに
明確なジャッジでアウトを選手に伝える事が出来ることが、理想と考えます。
ケースバイケースです。

●2シェル4番審判は2シェル位置に移動しますが 
最近の展開では ほぼ2シェル横位置に 立ち選手がいる場合が多いため
重なりを避けてポジションをとる必要があります。
見やすいのは従来の センター寄りから2シェルを見るカタチですが
センターシェルターでワンバウンドする球を見切れないので
やはり、横位置後方から前方を見つつ、難しいポジションになります。

●センター主審/副審
最後にセンター審判は明確に大きなアクションで自信を持って。
1シェル審判2名、対面の審判との三角形の連携が基本です。



今日はここまで。続きます。




また明日、です。
























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by yukimaga | 2015-09-05 23:55 | これで委員会! | Comments(0)