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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで審判講座~その4

今日はセンターと、1シェル審判の連携についてです。
(ここでは8人制審判で解説します)

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画像は 別冊雪合戦のススメの中から抜粋したものです。
(詳細は入手してください~!)
場面は右サイドチームがセンター2人に配置された場合の想定です。

●センターの主審、副審、それと1シェル審判の4人は親密な連携が必要。

【まずは大きな声、とアクション】
この図の前に一昨日の図では センター①、と1シェル③ 
同じく、センター②、と1シェル④はスタート時、直後は腰が着くくらいの位置で
お互い逆の方向を見ている状況、1シェル審判は最初の段階のアウトコールを
両方のセンター審判に聞こえる様にアピールし、伝達する事が肝心です。


【① 主審/ ②センター副審】  
対面の番センター副審、そして番の1シェル審判と対面する形で
いわゆるアイコンタクトを取る事が出来ます。
同様に番センター副審は 主審と1シェル審判です。

図面で示した、センターの[C]、[C’] それと1シェルの[A]、[A’]のグレーの側面は、それぞれセンター審判が対応
しなければならない、重要ポイントです。

★よく選手からの指摘があるのが、センターしか見ていない、場合と
 センター攻防に気を取られて、1シェル側面を見逃す場合です。 

この図のような場合、センター2選手の時は、センター副審は 
センター手前の選手側面と1シェル選手側面を視界に入れる必要があるので
立ち位置的には ②で示すように右サイドの1シェル寄りのポジションが見やすいです。



【1シェル審判】
番1シェル審判も 前向きで1シェル後方から、
 1シェル選手、センター2選手をみる位置で配置します。
 センター、2選手の間に落ちてくるロブなどは 番1シェル審判の役目です。
 
※希に攻撃型の配置の場合、他の選手が上がって来て視界を遮る場合は、見える位置へ随時移動します。

逆にセンターがいない場合の 番1シェル審判は1シェルとの位置は番ほど下がらなくとも良いです。
この場合は、前向きにセンターシェルターのワンバウンドを見極める事と
センターからのダンク、1シェルからセンターへのダンクを想定しておくこと。


★1シェル側面は互の【センター審判】しか正確なジャッジが出来ないので
この場合はセンター審判を起点にした、2つの三角関係が重要になるんです。

e0324053_21211482.png
こんな感じです。 センターを左右どちらのチームが取るかに寄って
三角型のカタチも変わって来ます。 



以上、別冊 雪合戦のススメ を更に補足してみました。
持っていない方「別冊 雪合戦のススメ」よろしくです^^;



小出しでもどうしても 長くなりますが・・・




また明日、です。











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by yukimaga | 2015-09-07 20:29 | これで委員会! | Comments(0)