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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで審判講座~11

選手と審判の間に。
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 今日は審判のメンタル的な~、事で
 雪合戦は特異な競技で、選手14人に対し、審判8名と他の競技には類をみませんよね。
 何せ最大14球の雪球が飛び交うのですから。

 それ故の誤審という課題も永遠のテーマであり、
 審判の人材の不足も同様のことです。

 そんな審判の判定でも絶対と、従う選手のストレスも理解できるし、
 納得できる内容でも、出来ない内容でも、信頼関係があれば乗り越えて行けると感じてます。

 審判に求められるのは 正確で、既然と、明確に、大きな声で伝わり易く、などかと思いますが
 この特異な競技の判定には、選手への言い方にも配慮が必要なのかも知れません。

 信頼関係は、仲の良さでも無いと思うし、力関係でも無いと思うのです。
 圧倒的な支配力だとしたら、絶対的に正確な判定があってことならわかるけど

 誤審だらけでの威圧だけでは、信頼関係は築けないでしょう。
 上から目線の物言いでも同じ。

 既然とした態度は必要だけど、納得させることが出来る説明も必要です。

 矛盾しているかも知れませんが、発展途上の雪合戦はそんな配慮もまだ必要と思うんです。

 
 何せ、『選手=審判兼任』の体制で臨まなければ、競技や大会自体が成立しないんです。

 審判も同様、人材確保と技術を極めていって
 専任審判だけで、大きな大会が出来る様になればそこからが次のスタートだと思います。


 ●審判仲間=雪合戦選手を増やしましょう。
 ●審判は 既然と、明確に そして選手との信頼関係を。



 と、今日は精神論的な~、ことです。 




 また明日、です。 




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by yukimaga | 2015-09-16 22:39 | これで委員会! | Comments(0)