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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで審判講座~14


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審判講座というか、これからのこと。

これからの雪合戦の発展は選手も審判が出来ての事だと思います。
選手=審判の気持ちで取り組んでもらうことが、今の理想と考えています。


今年の昭和新山大会でも残念ながら選手が審判を欺く場面に出くわしました。
というか、欺かれました^^;

アウトコールがなくても自らコート外に出てなんて、
そこまでの事を求めていることではないんです。

問題はアウトコールを受けているのに、ごまかして外に出ないという場合です。
やはり引っ張り出す行為が必要なのか、となります。

誤審や見落としが多い雪合戦だから、選手もそれに便乗し
欺く行為は、やはり雪合戦人としては残念です。

試合中は、7人×2チームの選手が雪球を投げ合う訳で、
攻防は次から次と流れで続きアウトコールも連続で出る場合があります。

動き続ける中で、そのアウトコールをあやふやにしてしまう事は
やろうと思えば見落とされることがあります。

審判のコールを受けても引っ張り出すまで外に出ないという戦法もあるかも知れないけど、
そこに審判と選手の信頼関係は生まれず、疑いの眼差しを向け続けることになります。

発展途上だから仕方のないところでしょうか。

サッカーのU-12(小学生以下)ではグリーンカードって言うのがあるそうです。
(相棒の柴ちゃんが教えてくれました)
要はレッドカードの逆で、フェアなプレーや行動に対して、
積極的に審判が提示するそうです。何の特典がある訳でも有利になる訳でもありません。
サッカー人のこころを「育てている」のだと思います。
それが9月から開幕のセリアBで導入されたそうです。


発展途上の まだ成熟していない雪合戦には必要なのかも知れません。


審判も選手も、前を見て行きましょう。




また明日、です。









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by yukimaga | 2015-09-19 23:54 | これで委員会! | Comments(0)