ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

お節介のスペシャリストをめざす!の巻



今日はまた、ひとつ頼まれてもいない事をやっちまいました。
まあ、雪合戦の事なら、エンヤーコラです。


今、昭和新山実行委員会事務局から道内と全国の県連に
次回大会の出場枠調査が行っています。 


各地の大会情報もそうですが、そこからいただいた情報が
雪合戦マガジン9号にも掲載されています。


いま、道央事務局の立場で気になることは
次回大会で、部門調整が入り、新たに小学生部門の実施と
レディースは正式に部門18チームに減枠となります。

例えば、今年道央からは6チームレディースチームが出ています。
1/3な訳です。 

あと小学生が増える分、一般枠も減枠となるとなると
その影響を受けるのが道央ブロックであることは明らかです。

そんな訳で、出られなくなるチームが出てきそうです。

各県連の所属チームは
日連だ世界連合だとか、所属に関係なく出場は可能ですが、
問題は各県連が希望する、出場枠です。


優勝チームとか代表派遣とか定数に限らず、
旅費という大きな負担を払ってでも、間違いなく出場したいチームは
県連を通じて推薦出場枠を増やしてもらう事をおすすめします。

道央の一般部門チームは確率から言うと2/3の確率で出場ができている訳です。
優先されるべきことは、仕方のないことと思います。



e0324053_18381479.jpg
かつて昭和新山でいうと9コート時代はピークで190チームが参加していました。
一般154、レディース36

レディースの減少傾向や、競技性のアップなど
いろいろな要因があると思いますが

競技の特性を考えると、一般公募を含めた楽しめる雪合戦と
競技性を追求した部門と 細分化して行くことも
必要になって来たのかと思う訳です。

いつも提唱している 年齢別シニアもそうです。
まあ、これは自分もやりたいだけの事^^;


かつて190チームが集っていたころと
もう一つ時代の流れが変わったのが おもてなしをする運営側のことです。
28回を迎える中で、壮瞥町のみなさんの現状も大きく変わってきたと言う事。

単純には人手の減少。

もし可能であるとしたら公募審判のように、
運営面でも全国の雪合戦人の力が集まれば
また9コートの時代も可能じゃないかなって、思うんですよ。 
各地で大会を運営している、雪合戦人が集う訳です。

時代の流れでしょうけど、^^;やっぱり余計なことでしょうか。





また明日、です。

















[PR]
by yukimaga | 2015-11-04 18:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)