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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

只今、雪マガ作業中~の巻3

今回の取材企画で述べ10箇所で、審判ルールの認識について聞いてみました。
地域性がある場合もあるし、同じ地域でも個人の意見が分かれる事もありました。

これ、一同に会したらもの凄い濃いメンバーになります。
朝まで討論くらいじゃ、収まりません。
司会者が大変。お国ことばの通訳も必要^^)。

収集できそうに無いと思いますんで 
今回のマガジン誌上では、個々に取材した、
こんな認識で、こんな意見があるんだ、に留めています。

そんな中の話で 
「審判も連携 足並みを揃える 
 もの言える審判同士 もの言える環境 それは組織も」 という言葉がありました。

雪合戦界にはシャイな人が多い(^^;持論です)中で
はじめて、コートで会う人と雪合戦の審判コミュニケーションをするって
とても難しいです。それも1日一緒にいるわけです。  
そこ違うのになぁ、と思いつつ言えずに終わってしまった。
という証言も聞きました。

誰かが中心になるでしょうから、主審になった人がまとめるとします。 
はじめての時って 言い方一つで雰囲気が変わります。 
^^;こういう時は年長の方にまずお願いしたいところです。

初めて話す人に、雰囲気を作る、ものの言い方が必要です。 
だけど競技ですから、ルールですから、
いきなりダメ出しって事もあり、ことさら言い方の配慮が必要です。

仮に、いつも仲良く、言いたいことが言える雪合戦チームが
そのままコート審判に入ってくれると これは凄いやりやすいでしょう。
唯一怖いのはその認識が、そのチーム独自のものになっちゃいないか、くらいです。


審判を例に取りましたが 見ず知らずの人に対する物言いや
その場の空気づくり 共通の正しい認識があって、初めて話が噛みあうと思います。 

そこで関係が築かれていくのだと思います。 


まあ、その為に手っ取り早くは、一席、酒飲んで、ですが
雪合戦人は、中身が濃いですよね^^; 

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また明日、です。













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by yukimaga | 2015-11-23 22:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)